スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我がファラフェル道をゆく「Kuumba du Falafel|クンバ・ドゥ・ファラフェル」渋谷

2010年01月06日

渋谷と神泉の間に本格ファラフェル専門店が開店したとの情報を
外国人向け情報誌で入手し、早速行ってみました。

東京で美味しいファラフェルを探しても見つからなかった」というオーナーは、
ならば自分で店を始めてしまおう、と実行に移すほど
ファラフェルにこだわりがあるようだけれど、同時に

東京で他に美味しいファラフェル店ができたら、ここは畳んでそこに通う」
というマイペースぶりでもあり、
お店は看板もなく渋谷の中心から少し離れている、ややへんぴな場所にあります。

そんな事前情報から思い描いたエスニック屋台風のイメージに反して、
実際に訪れてみたら、ご覧の通り、

▼Kuumba du Falafel

石タイルの床と大理石風のカウンターが、すっきりしつつもぬくもりを感じさせる、
洗練された雰囲気のお店でした。

午前の開店直後に一番乗りだった私に続いて入ってきたのは、
中東出身と思われる男性。

▼Kuumba du Falafel

東京に本格的なファラフェル店ができたらしいぜ」と
在日中東人の方たちの間でも話題になってる可能性大。

私が頼んだファラフェルサンドイッチのフルサイズがこちら。
▼Kuumba du Falafel

アップの写真をきれいに撮ろうとしていたら、
中にぎっしり詰まった具がばっさりとこぼれ落ちてしまった、
その瞬間。

赤ソースを好みでかけられますが、すんごく辛いので、ちょびっとが無難。

焼きたてのピタは、噛みごたえのある本格的な味わいで、
食べるペースが早めの私も、ゆっくり時間かけて楽しみました。

ちなみに隣に座った中東人は、
ファラフェルセット(サンドイッチの具、その他のお総菜とピタの盛り合わせ)を
食べていました。

上記記事によると、ワインやシャンパンなどもあるそうです。

そして、このお店のメニューはすべてヴィーガン(完全植物性)だけれど、
それを前面に出すつもりはない、とオーナー。
だって、そんなのつまらないし、美味しいか美味しくないかが重要だから。」

だよね、美味しければ、ヴィーガンじゃないお客さんだって集まってくるし
結果的にたくさんの人に楽しんでもらえるもんね。

このお店の雰囲気とファラフェル、
最近はらドーナッツbear bond espressoのおかげで活気づいている
下北沢の一番街に誘致したいほど気に入りました。


いいかもと思った方は是非、次渋谷に行ったときに足を運んでみてください。

▼Kuumba du Falafel

▼Kuumba du Falafel▼Kuumba du Falafel


渋谷からだと、bunkamuraを通り過ぎて、道玄坂を背に西方面へ進み、
松濤を通り抜け、松濤二丁目の交差点で山手通りを渡ってちょっと左、
セントラル病院の隣です。

最寄りの駅は神泉なので、井の頭線で来る人は、各駅停車で渋谷の一駅前で降り、
南口を出て右にずっと進むと山手通りの一歩手前まで来るので、
右か左に迂回して山手通り沿いに出て、渡れるところで渡って、
右に少しいくとあります。

ちなみにこうやって丁寧に道順を書き出しているのは、親切心というより、
一度頑張ってたどり着いても二度目また迷う確率の高い、
ド方向音痴な自分へのメモです(笑)。

Kuumba du Falafel (アジア・エスニック料理(その他) / 神泉、駒場東大前、渋谷)
★★★★ 4.0



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://extraveggies.blog71.fc2.com/tb.php/608-a9cd5d8b
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。