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幻となりかけた玄菜麺がついに再登場「麺創房 玄|Gen」新宿

2010年01月01日

さまざまな逆境(詳細は旧ブログ参照)を乗り越えて、
玄ismプロデュースのラーメン店がついにオープン。

通常のラーメン以外にも、
完全植物性のヴィーガンラーメンを真剣に開発しているラーメン職人、
田中玄さんブログをずっとフォローしていた私がお目当ての「玄菜麺」は、
レンコンの香ばしさと無農薬野菜でとった出汁の深みを堪能させてくれ、
スープをずいずいと最後まで飲みきらせる美味しさでした。

▼麺創房 玄|Ramen Gen

麺のコシが抜群とか、スープのコクが絶妙とか、
そんなうんちくを垂れるほどラーメンに詳しくないし、
そもそもベジタリアンなので、玄菜ラーメン以外を試していないのですが、
それでもここを訪れた3回とも、老若男女のカップル、おひとり様、
外人観光客などでいつもあっという間に満席になったので、
おそらく(ノンベジのラーメン)マニアにも通用する味と思われます。

(以下の店内の写真は平日の中途半端な時間に撮れたラッキーショット。)

奥の壁には、こだわりの食材地図が貼り出されています。HPにも掲載
(やっぱり料理酒って「蔵の素」がいいんだね。ナカムラタカコさんの料理教室でも絶賛してた。)

▼麺創房 玄|Ramen Gen

ちなみに、自然農法を推進するナチュラルハーモニー代表の河名さんとも、
同じ価値観と使命感で結ばれているようです。

個人的には、新宿アルタのすぐ近くという立地条件の良さと、
前払いチケット式でオールカウンター席の極小店舗という、
海外では見られないスタイルという点もポイント高いです。

ここ数年なぜかアメリカの友人らが東京観光に訪れることが多く、
「日本ぽいB級グルメの店に行きたい」というリクエストと共にガイド役を頼まれるので、
そんな時にもここは使えそう。

減点の理由は、店内のBGMが耳障りだったことと、
玄菜ラーメンの需要に対して出汁の仕込みが追いついていないようで、
いつ行っても食べられる安定供給に達していないこと。

でも今後、新宿で空腹モードに陥ったときは、
まずここのラーメンを思い浮かべることは間違いないです。

ちなみに、開業記念特別メニューの旬菜麺は野菜がたっぷりで、
色鮮やかなべジ前菜付きですが、


▼麺創房 玄|Ramen Gen

ご覧の通り、チャーシューがのっているので、ヴィーガンではありません。


出汁はさっぱりしていたので、もしかしたらヴィーガン仕様かもしれませんが、未確認です。
最初訪れた時、間違って頼んでしまったのですが、
(チャーシューを残して・・・もったいないね、ごめんなさい)美味しく頂きました。


場所は新宿東口、アルタ前を紀伊国屋書店の方に数ブロック歩き、
紀伊国屋の手前、ビックカメラとマルイの間の道を左に折れ、
少し行った「さくらや」のはす向かい、右側です。

▼麺創房 玄|Ramen Gen

「らあめん」と書かれたちょうちんが目印。


▼麺創房 玄|Ramen Gen
▼麺創房 玄|Ramen Gen


麺創房 玄 (ラーメン / 新宿三丁目、新宿、新宿西口)
★★★★ 4.0



コメント

  1. けろ | URL | Sg.TjMSs

    Re: 幻となりかけた玄菜麺がついに再登場「麺創房 玄|Gen」新宿

    げげ!あの「玄」がこんな近所にできていたとは!!
    全然知りませんでしたー。
    ぜひ平日に行ってみたいです、ってどっちかっていうと
    私はファラフェルのお店の方がずーーーっと気になるんだけどね。

  2. suko | URL | F4JG/kx6

    新宿

    けろさん、私もいきなり自分の行動範囲(結構狭い)のど真ん中に出現したので、びっくりしました。極小のお店だけれど、ブログを読んでいると気圧されるほど熱い意気込みがみなぎっていて、応援したくなる。でもなぜかしばらくすると「これではまだダメなので出直します」みたいな流れになる(笑)。一人でささっと食事を済ませるのにはうってつけなので、定住(?)してくれるといいな、と応援しています。

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