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[サンフランシスコ特集] Underdog|オーガニック肉とヴィーガンのホットドッグ専門店

2009年06月24日

ハンバーガーとピザの人気にはどうしても勝らないけれど、
常にしぶとくアメリカ人の好きなフード3位から5位あたりにランクインするのが
ホットドッグでしょう。

ロスのPink'sや、
NYのホットドッグ大食い大会のNathan'sなどが有名ですが、
サンフランシスコになんとオーガニック/ヴィーガンホットドッグ専門店がありました。

その名も「アンダードッグ」。
「負け犬」「勝ち目のない人」と明るく開き直っている、、というより
ふざけた名前にしちゃおうぜ、というノリかな。






このお店のウリは、
オーガニック肉を使ったホットドッグと、
ヴィーガンのホットドッグ。

ヴィーガンホットドッグは以下の4種類。



ベジタリアンではもちろんないけれど、
オーガニック肉って一体?と疑問に思い調べたところ
この説明を見つけました。

狂牛病騒動のあと、
牛の脳や骨髄、また血液やpoultry litter、生ゴミを飼料にするのは禁止されていますが、
ノンオーガニックの家畜にはいまだに以下のものが飼料として与えられているそうです。
・ゼラチン(牛のひづめなど由来)
・牛その他の動物から抽出した油脂
・鶏肉
・豚や馬由来のタンパク質

で、オーガニック肉は原則、そういったものを与えないで育てた家畜の肉。

Poultry litterって鶏のゴミ?と、これまた分からなかったので
さらに調べたところ、いや本当にそのまま「鶏のゴミ」を指すようで
鳥・家禽に与えた餌が、地面や床にこぼれ、
それが、排泄物や、ホコリ、羽などと一緒に、ゴミ化したもの
こちらのブログ記事に説明されていました。

タイトルがやや排他的なのがいまいちですが、
数年前に読んだこちらの本にもそういえば、
家畜産業のおっかない実情がたくさん載っていました。

平均的な実情なのか、極端な例を引っ張り出しただけなのかは
分かりませんが、間違いなくキョーレツなインパクトがあります。



だから肉はよくない、と思い込んで
肉を一方的に忌み嫌うのもちょっと違うかな、という違和感を
私は内心抱えているのだけれど、

そうだ思い出した、この本を読もうと思っていたんだ。



ということで早速いま、
図書館のサイトで予約しました。
内澤さんの脱力系細部イラストの世界に浸るのが楽しみ。


↑ 思い立ったらすぐ、を可能にしてくれるネットはやっぱり便利だね、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif






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