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マクロビオティックなお蕎麦屋さん「あさひ」東北沢

2009年02月24日

Japan Timesの記事を、VegeTokyoブログが取り上げているのを読んで、

自宅近くに、おつゆまで完全ヴィーガン仕様のお蕎麦やさんがあることを、初めて知りました。

世の中、狭いんだか、広いんだか・・・。

富ヶ谷のパン屋さん、ルヴァンの元店長が始めたこちらのお蕎麦屋さん、

巷の蕎麦通の方やこだわりの食べ物を求めている方たちの注目を浴びているようで、

丁寧なブログ記事が結構ありました。

ital2.jpg

バナー画像のカップケーキがすごい素敵!

って、注目すべきはそこじゃないんですが、

お店で出されるノン鰹つゆなどについて、とてもじっくりと書かれています


こちらは、蕎麦専門ブログで、お料理の雰囲気が楽しめます。

ital3.jpg


夜の店内というのは、なかなかきれいに撮りにくい環境ですが、ゴボウとか野菜がすごく美味しそう♪

ところで、Japan TimesとVegeTokyoの記事に載っていた「ital」という言葉、

「イタリアンの略、、、なわけないし、一体なんのことだろう?」

と気になって調べてみました。

要するに、菜食主義の一種なんだけれど、

ラスタファリアン
というアフリカ回帰主義の教えというのがポイント。

ボブ・マーリーやレゲエ音楽なども、ラスタファリズムの一環。

「ノーウーマン、ノークライ~♪」とよく大学時代に聞いていた音楽が、

こんな小難しい名前の主義の一部だったとは、つゆしらず。

「ital」は、英語の「vital (バイタル)」に由来する言葉なので、「アイタル」と読みます。

肉魚がダメというより、地球から直接とれた新鮮で純粋なものを食べるべし、という主義なので、

添加物や人口化合物は避けて、

イスラム系の宗教と似たような理由(豚はゴミをあさる汚れた動物)から、豚肉はNG。

魚介類も、「清掃動物 (ゴミ、泥などを食べるってこと?)」から、ほぼNG。

で、たいてい結果的にベジタリアンな食事になるらしい。


うーん、日本発のマクロビオティックも他国から見たら不思議ちゃんな世界なのかもしれないけれど、

国違えば、ほんとさまざまな食事主義が出現してくるんだねえ。


なぜ、このお蕎麦屋さんが「アイタル」と分類されているのかは謎ですが、

記事の執筆者が、

マクロビオティックという言葉よりも、アイタル、という言葉の方が分かりやすいと思ったのでしょうか。

一つ、勉強になりました。



↑バイタルという言葉の要にも思える「V」を取り除いちゃうところが、なんとなく大胆、と思ったら、ぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif


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