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ベジタリアンなんて言葉が普及する前から普及していたソウル・フード「谷口屋」鎌倉

2008年03月25日

かつお出汁に根ざした食の伝統がある日本では、

最近のマクロビオティック・ブームをもってしても、

アメリカなどに比べると、

完全ベジタリアンメニューの普及率はかなり低いと思う。

でも、どのコンビニでも買える梅や昆布のおにぎりもカウントすれば、

ものすごい普及率。


もちろんコンビニのおにぎりには、添加物がいろいろ入っているけれど、

それでも、例えば、出張先で食べられるものがなくて、

夜中めちゃくちゃお腹減ったときとか、ありがたいもんです。


最近は、こだわりのおにぎり専門店が増えてきていて、

やっぱりそういうところのおにぎりは美味しいので、大歓迎。


ということで、積極的に集めていきたいおにぎり屋さん情報の第一弾は、

鎌倉から。



常時20種類以上が並ぶというメニューをのぞけば・・・

screenshot-03.jpg


ごましお、野沢菜、こんぶ、しそゆかり、梅干、葉唐辛子、
しば漬、青じそ、菜めし、玄米、ひじき、玄米昆布、
わかめ、玄米梅、玄米わかめ、きゃらぶき、高菜。

ほとんどベジ系。

おにぎり文化、万歳!

screen 21-35


ちなみに、店内でいただくときには、単品ではなく、

おにぎり3個セット(お味噌汁つき)を頼むのがマナーだそうです。



初めて、Sweet Earthでおにぎりタグを登録したのだけれど、

同時にこのお店は「甘味処」なので、カフェとは別に「甘味処」もタグ登録


そう、あんみつや和菓子は、洋菓子に比べればほとんどがベジタリアン仕様。

白砂糖を避けているマクロビアンなどにはきついかもしれないけれど、

ベジ・スイーツには間違いないし、

昔からなぜか、チョコやアイスクリームよりも、

最中やお饅頭が大好物だった和菓子派としては、

Sweet Earthの甘味処情報充実を口実に、甘味処めぐりをしたい今日このごろです★


↑鎌倉を訪れる外国人に「きゃらぶき」を説明できる人は本当の国際ベジタリアンだぞ、
 と思ったら、ぽちっと。


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