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ベジフェスタでたいやきや、奈良県でベジ店に行ってきました

2009年10月25日

最近、本家サイトの更新をちまちまと再開しました。

訪問者の方に紹介してもらったお店を幾つか更新しました。
- シンパカフェ|Sympa Cafe
- まマ&ポー|Mama & Poe
- 元氣亭|Genki-tei
- 虹色パンダ|Niji iro Panda

それから、先週ちょこっと奈良へ行った際に訪れたお店も、写真たっぷり載せて更新したので覗いてみてください。
- 吉野本葛 天極堂|Tengokudo
- ならカフェ由庵|Nara Cafe Youan
- 玄米菜食こころ|cocoro

あと、先週10月18日に立ち寄った東京ベジフェスタ2009に、前から気になっていた「たいやきや ゆい」が出店していたので、写真と文章を追加しました。
- たいやきや ゆい
(このお店、Sweet EarthのアクセスランキングNo.1にいつのまにか浮上しているのですが、
おそらく公式HPがないから、Sweet Earthのページを参照する人が多いと見た。)

過去一年間、ブログ更新に執着しすぎて
本家サイトの更新が重荷になってしまっていたのだけれど、
よく考えたら本末転倒で、
そういえば本家サイトは重荷に感じず気軽に更新できるシステムを構築してあったんだ、
と思い出し(忘れるなって)、
実際久しぶりに更新してみたら、全然ラクでした。

東京ベジフェスタでイベントの司会をされていたにょっきさんにも
「更新してくださいね★」と可愛く釘をさされたこともあり、
また、
自分で実際にSweet Earthを使うことも増えていることもあり、
やる気が復活してきました♪
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美しくて美味しいマクロビスイーツって貴重「Simple Modern Macrobiotic」自由が丘

2009年10月12日

今年前半は、いろんなことが重なり疲労困憊していたのですが、
夏が過ぎたあたりから自分らしさを少しずつ取り戻し、
最近は意識してパソコン時間を(私にしては)少なめにし、
外出を(私にしては)多めにするよう心がけています。

だから数年来訪れていなかった自由が丘なんかにも足を伸ばしました。

どこにでもありそうな道の風景ですが、



建物はやっぱりどこかオシャレだなあ。
さすが自由が丘、、、って、あんた本当に東京育ちかってつっこまれそうですが。





今年2009年1月にオープンした、平田シェフのSimple Modern Macrobiotcです。

私もそういえばちゃんとブログ記事書いてます。



お店に入ってすぐ目に飛び込んでくる、
ショーケースに整然と並ぶ美しいスイーツを横目に
イートインスペースへ。



店内は、本当にシンプルでモダンで美しかったです。

決して大きくない空間だけれど、狭さは感じず。

右手がキッチンで、作業しているシェフたちの様子が窓越しに見えたのですが、
4人くらいはいた気が。お料理の一つ一つに手間がかかってるんだろうな。




見た目でかぼちゃスープかと思ったら、濃厚なコーンスープでした。
期待を上回る美味しさだったので、テンションがかなり上がる。



ブランチコース、ということで、豆腐キッシュと枝豆のマフィン。



なんといっても美味しかったのが、やはりスイーツ。

正直、気取った見た目に味がついていっているのか疑問視していたけれど、
ばっちし味も美味です。

で、このあと、穀物コーヒーと見まがうほど濃厚な三年番茶が出てきて、
合計1580円というリーズナブルなお値段にも脱帽。
平田シェフの料理教室が大人気なのも、納得。

やっぱり外食時は、自分じゃ作れない(作らない)ものをいただくのが王道だね。

今度はアフタヌーンティーに行きたい!
秋のテーマは「マロンティック・アフタヌーンティー」だって★




















パティスリー シンプルモダンマクロビオティック (カフェ / 自由が丘、奥沢、九品仏)
★★★★ 4.5


マクロビオティックな蕎麦店「あさひ」を思い出した(東北沢)

2009年10月12日

軽く何か食べたいけれど料理する気になれずにいた、ある週末のお昼前、
「そういえば東北沢にマクロビオティックな蕎麦店があった」
とふいに思い出しました。

自分が前ネットで見つけてブログ記事まで書いているのに(うわ8ヶ月くらい前じゃん)
すっかり忘れてました。

東北沢の北口を出て、踏切を背に(マクロビオティックな方なら「リマの方面に」といえば通じるかな)少し行くと、
井の頭通りの手前で二手に分かれる道を、左に。



思わず見逃してしまいそうになるほど、静かにたたずむお店ですが、
レンガの壁が目印です。









お店はこぢんまりとしているけれど、
すっきりしていて落ち着く。



そばクレープあんこが気になったけれど、
ランチを食べにきたので、
磯のりあつもりそばを注文。

お通しと、薬味。



きれいなピンク色をしているのは、紫大根、だったかな。
とにかく大根だそうです。



胃に優しい味で、私はちょうどよかったですが、
たとえば普通の男性だったら、量も少なめで味もかなり薄味なので、
デザートのそばクレープあんこでも食べないと満足しないかもしれません。

もしくは、同じく東北沢駅近くのナチュラルカフェmochaをはしごする、とか。














あさひ (そば / 東北沢、代々木上原、笹塚)
★★★☆☆ 3.5

【パリ特集】Le Potager Du Marais|ル・ポタジェ・ドゥ・マレー

2009年10月02日

ポンピドゥセンターのにぎやかな界隈にこぢんまりと鎮座する
マクロビ・ベジタリアンレストラン。



人通りも車通りも結構多い道沿いなのですが、
たまたま誰もお客さんがいないときに通りかかったので、
奥に細長いお店構えを撮影。

毎日、正午から夜中の12時までノンストップ営業。
ランチとディナーの間はきっちり休むレストランカフェが多いパリにおいて、
貴重な存在かも。



ランチタイムになると小さな店内は、
ノンベジの家族連れやカップルなどでぎゅうぎゅうに賑わっていました。
お一人様も入りやすい雰囲気です。



隣の席のノンベジらしき女性二人が、
サラダプレートを食べていて、量はかなり多そうだったけれど、
がんがんお醤油をかけていたので、おそらく味つけは薄め。

暑い日で汗もたくさんかいていたので、私はカレーにしました。
こちらは比較的はっきりした味付けでした。



でもなんといってもおすすめは、このチョコケーキ。
これってアメリカだったら、ブラウニーの部類に入るスイーツなのかもだけれど
ギャトー・オ・ショコラ、とわざわざフランス語で発音したくなるほど、
すごく美味でした。

さすが芸術レベルのショコラブランドがしのぎを削る都だけあります。

このレシピが載った本を当店が出版したら、即買うのにな。

より大きな地図で [パリ]ベジフレンドリーなお店 を表示

【パリ特集】Grand Appetit|グランダペティ

2009年10月02日

バスチーユ駅からセーヌ川の方に向かう大通りから、一本横道に入ると
こんな重厚でオシャレなアパルトマンが建ち並んでいることにも驚きますが、
その一階がまるごと、マクロビオティックのお店であることにもビックリ。



一度目訪れたときは閉店していましたが、
二度目、平日の日中は営業していました。

しかし、パリのこういう建物って、シンプルなのに本当に絵になるわ。
歩行者も、ただ歩いているだけで可愛かっこいいし。
東京も、どこかの一地区を丸ごとこういう建物で統一してみたらどうだろう、
と思ってしまう。

でも、パリっ子はなにげに東京の混沌とした雰囲気に憧れているっぽい。

(若いイラストレーターが出版した「僕の東京在住記」みたいな大型本が、本屋で平積みにされていたのを見て、
やっぱり自分が育った環境というのは空気のように当たり前になるんだな、と思いました。)




右がレストラン。
店内は、アパルトマンの外観から期待するようなおしゃれ感は漂ってなく、
結構素朴でした。





入り口の横にかかった黒板には、メニューと思いきや、営業時間が書かれてます。

ベジタリアンレストラン。
イートインもテイクアウトもあり。
月~木 12時~21時
金 12時~14時
月~木 ディナーが19時~21時
土日は閉店
コース料理は予約にて。

これですら、複雑でちょっと分かりにくいのだけれど、
実はさらにランチとディナーの間は閉店になるようです。
15時過ぎに到着して入ろうとしたら、「今は休み時間」と言われました。


右は、自然食品店。



本や食材、それからさすがパン・パティスリー文化の発達したお国だけあって、
タルトやパンなども売っていました。

店内の雰囲気は、私はレストランよりもこちらの方が気に入りました。

私が店内を物色しているとき、
常連らしき素敵なマダムが若い女性を何人か引き連れて店内に入ってきて、
「この食材は、こういうレシピに使うのよ」とはしゃぎながらいろいろ買い込んでいて
スタッフらしき草食系中年のフランス人男性が、ゆったりとその対応をしていました。






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