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【お取り寄せ精進おせち料理】 いんやん倶楽部

2008年11月30日

マクロビオティック=ヴィーガン(肉魚乳製品を含まない)ではないという本質を再認識させてくれたのが、

こちらのおせち料理。



osechi-inyan1.png

卵、乳製品、お肉は使われていませんが、

鮭、ほたて、わかさぎ、かまぼこ、などは準主役級で登場。

やっぱりおめでたいときには、通常頻繁にいただかない食材が出てくると嬉しいし、

それぞれに昔ながらのお正月を祝う意味合いがこめられているもんね。

osechi-inyan2.png


ということで、厳密な精進ではありませんが、

日常とお祝いのときと、めりはりをつけて、ある程度ゆったりと幅をとった菜食ライフをまた来年も楽しもう♪

という思いをこめてご紹介しました。

12月5日が注文締め切り日で、29日配達。

自分でお重に詰めるタイプです。


↑やっぱりおせちは白いお皿よりも黒いお重が映える気がする、と思ったら、ぽちっと。


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【お取り寄せ精進おせち料理】 ふくろう

2008年11月29日

8月のお取り寄せ特集のトップバッターとして登場した

「ナチュラルケーキふくろう」さんでは、

超限定20セットの精進おせちを予約受付中。

ブログにこっそり(?)載っていました。

osechi-fukuro.png

店頭(@愛知県安城市)で31日直接ピックアップしなくてはいけないので、

本当に超限定ですが、

このお見事な盛りつけを見るだけでも、おせちわくわくモードになってきて楽しいです。



↑9分画に仕切ってあると豪華インパクトがあるなあ、と思ったらぽちっと。


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【お取り寄せ精進おせち料理】 空歩(からっぽ)21

2008年11月28日

精進おせち特集をしてほしい、というごもっともなリクエストを10月末にいただいていたので、

12月に入ったら掲載しようと、ちまちまと情報収集していたのですが、

お取り寄せ精進おせちの申し込み締め切りって、

12月初旬とか、限定発売というのが多いということに気づきました。

なので、今日からしばらく精進おせち特集です。


気づいたきっかけになったのが、先日紹介した「空歩(からっぽ)21」さんブログ


osechi-karappo.png

野菜と雑穀が主役のおせちで、限定30個。

岐阜県のお店ですが、送料着払いで発送してくれます。

いろいろこまごまと詰まっていて、楽しそう!


私が母親から聞かされてきていたおせち料理の趣旨って、

「お正月三が日は、街のお店が閉まっているから、その間食べるものを、

年末にまとめて作って、そうすることで、お母さんも3日間はゆっくり休める」

という実用的なものなので、

「でもそうはいっても、煮物とかの地味なものだけだと、

盛り上がり的にも色彩的にもいまいちだから、海老や伊達巻きも入れる」

という、おそらく厳密には正確ではないけれど、なるほど、作る側からすればそうだろうな、

と納得のいく説明。


年末の忙しいときにおせち料理をフルバージョンで作るのは無理、

でも気分的にやっぱりおせちがないと元旦がさびしい、

という人は多いと思うので、

作るのもよし、お取り寄せするのもよし、お手製+お取り寄せのミックスもよし、

というのが現代っ子の私の解釈です。



↑うわー、今年もあと1ヶ月だ・・・と思ったらぽちっと。


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竹皮弁当たずさえて足取り軽く 「空歩(からっぽ)21」 岐阜県

2008年11月27日

営業時間は11時~14時。日・月・木はお休み。

これくらいの「余白たっぷり」な仕事スタイル、憧れるなあ。


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お店の中は、木のぬくもりがあふれ、

雑貨が、ほどよいにぎやかさで陳列。


このお店のホームページ、決して洗練された作りではないけれど、

写真一つ一つに心がこもっていて、私は好き。

「酵素玄米ごはん・雑穀惣菜・雑穀スイーツの店」として、今年2008年10月にリニューアルオープンしたそうです。



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竹皮弁当び、横にぎっしりつまっている充実感が、たまらない!


↑そっか、究極の軽いお弁当箱は竹皮かー、と思ったらぽちっと。

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生野菜ジュースと野菜カレーをずずずっと 「ぴーまん」 新宿御苑前

2008年11月26日

新橋の老舗ジューススタンドをこないだ紹介しましたが、

新宿御苑にも、生野菜ジュースが有名な30年来のお店がありました。

そして、先日に続き、さらっと1ページサイトです。


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ジューススタンドなのかと思いきや、

食べログに載っていた写真からすると、喫茶店風。


pepper4.png


ガーリーな雰囲気がしますが、中には男性陣もくつろいでいるようで、

長年多くの人に愛されてきた感が漂っています。

こちらのブログに、ナイスなジュースのアップ写真。

「微食」って言葉、気に入った!


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そして、このお店は、ジュースだけでなく、野菜カレーも有名なようで、

「お気に入りのカレー屋さん600」(600ってしかしすごいな)というサイトでも

堂々紹介されていました。


pepper5.png


ルーが完全植物性かは要確認ですが、年季の入った美味しさが期待できそうです。


↑「新宿区健康づくり協力店」って他にはどこなんだろう、と気になったらぽちっと。


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ファミレスじゃない多国籍ファミリーレストラン「Tokyo Family Restaurant」 渋谷

2008年11月25日

秋冬になって気温が低くなり、人ごみに対する免疫力がやや高まってくると、

なにげに渋谷も捨てたものじゃないな、なんて思う余裕が出てくる。

雑多な国籍のメニューを集めた、広場のような空間のこのレストラン。

インターナショナルうんぬん、ではなく、「東京ファミリー」と名付けてしまうところが上手。

東京にあるファミレス」ではなく、「東京ファミリーのレストラン」という意味だと私は解釈したよ。

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べジ対応メニューというのは特にないのだけれど、

フムスとファラフェルが、それぞれレバノンとパレスチナ代表でメニューに載っています。

乳製品が大丈夫な方であれば、ギリシャサラダやガドガドサラダなど、もう少し選択肢が広がります。

tfr2.png

ヴィーガンだけれど、お酒なら任せなさい、という方は、

ファラフェルをつまみに、各国のビールをいかがでしょう。

ジャマイカとかタヒチ、チェコなど面白そうなビールがたくさん揃っています。

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↑1ページサイトは、なぎ食堂@渋谷尚天然@大久保、に次ぐ3店目だ、と気づいたらぽちっと。


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期待のローカル新星 「mocha」 東北沢

2008年11月24日

すごいショックです。

へっぽこベジタリアンさんのブログを昨日見て、初めて知りました。

ほぼ毎日、その前を通っている建物の中に、素敵なヴィーガンカフェができていたことを。

しかも、7月以来!





正直、東北沢は、リマくらいしか活用できるお店がなく、

(あ、ちなみに、べジ系ではまったくないけれど、バル・エンリケというスペイン料理の小さなお店はかなり秀逸だそうなので、いろいろそういったノンべジのお店は周辺に隠れているのかもしれません。)

「ちょっとさあ、もう少しどうにかならないんですか、この周辺」

と、高飛車目線で念じていたら、

ある日、ローソンが駅前にオープンして

確かにコンビニはいざというときに何かと便利だけれど、

「そういう意味じゃなく、もっとオシャレで心のこもった雰囲気の方向でどうにかしてくれってことだよー!」と

往生際わるく手足じたばたモードで念じていたのですが、

東北沢の神様、ごめんなさい。

ちゃんとこんな素敵なお店をオープンさせてくれていたのに、気づかなくて。


「ちいさい子供と絵本のある暮らし」」といった可愛い教室も開催していて、

絵本の読み聞かせライブがあったり、

mocha2.png

週末はマクロビオティックビュッフェ

mocha3.png


毎月第一土曜日は、オーガニックマーケット開催

平日と土曜日夜は22時までオープン。


東北沢にも(失礼!)こんな素敵なお店がオープンするとは、感無量です。

この調子で、もっといろんなお店が出現してくれればいいなあ。


↑スクールが料理教室じゃなくて、子供と絵本、という視点がよいね、と思ったらぽちっと。


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奥様は町家で菜食膳シェフ 「菜一輪」 奈良県

2008年11月23日

自宅を改装して料理店を開業するって、

ある意味、自宅を解放するという心理的なハードルが高いから、

そうやたらめったに見かけないけれど、

振り返れば、これまで4軒ほど紹介してきました。

「そらの実」 熊本県

「花ふさ」 福岡県

「「紅い櫨の庵」 福岡県

「ミレット」 茨城県

そして、奈良にも一軒ありました。


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2階や、その他のお部屋もホームページで紹介されていました。

他人が自宅に訪れるって、良い意味で緊張感が走るから、

自宅をきれいに維持するモチベーションが高いんだろうなあ。

いや、おそらくそもそもいつもきれいにしていられるから、

自宅を開放できるのか。


nara2.png


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植物性のヴィーガンメニューです。

こちらのブログ記事に建物の写真やメニューの丁寧なレポートが載っていました。


↑自宅をきれいにといえば、そろそろ年末の大掃除を前倒しで少しずつやらないとなあ,と思ったらぽちっと。


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季節限定・精進揚げ御膳 「ひさご@ウェスティンナゴヤキャッスル」愛知県名古屋市

2008年11月22日

揚げ物は、たまに美味しいお店でいただくのが一番、

と(揚げ物を料理するのが苦手・・・というか怖い)私は思う。

昨日紹介したウェスティンナゴヤキャッスルの限定プランページに、

精進揚げ御膳プランを発見。

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湯葉揚げひつまぶし、美味しそう。

11月限定だけれど、もしかして人気があれば、

予約限定メニュー、はたまた定番メニューへの昇格があったりして?


↑あったかいご飯にかりっとした天ぷらーーーー、と妄想が膨らんだらぽちっと。


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11階からお城の絶景とマクロビコースを堪能 「クラウン@ウェスティンナゴヤキャッスル」 愛知県名古屋市

2008年11月21日

東京や大阪の一流ホテルのレストランには、ちらほらと見かけるようになってきた

ベジタリアン・マクロビオティックの特別コース。

名古屋のウェスティンでも、通年メニューとして定着しているようです。


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お城のすごい絶景に甘んじず、

トレンドを汲み取って、新しいメニュー開発に勤しんでいるところが、一流。


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6000円のこのコースの、素敵な写真は、

こないだ紹介したEnjoy Cafe Ohanaブログのこの記事をぜひご覧あれ。

(同じ記事に、これまたつい最近紹介したSanbuも載っているので、私の情報源がバレちまいますが、

ま、こうやって、芋づる式に、いや電脳クモの巣的に、情報をちまちまと集めているわけです。)



↑お城の中で食事するよりお城を見ながら食事する方がいいや、と思ったらぽちっと。


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開業保健婦さんが蒔いた種 「pupu kitchen」 愛知県名古屋市

2008年11月20日

17年前に保健師の方が名古屋で始めた「ヘルシングあい」というお店。

全国初の開業保健婦だったそうです。

つまり、女性社会起業家のハシリでもあるわけだ。

かっこいいなあ。

自然派食品店であり、イベントスペースであり、カフェであり、

という形で始まったかどうかは知りませんが、

当時としてはかなり先駆的な情報発信と実践の場だったのではないかと思います。


pupu2.png


マクロビオティックに限らず、いろいろな自然派的な健康法や美容法のイベントを行っているようですが、

特にマクロビには力を入れているようで、

店内のカフェはマクロビオティックカフェです。


pupu3.png

最近、模様替えをしたそう。

pupu.png


伝統の重みはしっかりと受け継ぎつつ、雰囲気は明るく軽やかってのがいいね。




↑広々した床張りのスペースで、気持ち良さそうと思ったらぽちっと。



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引き継いだ種を大切に 「花小路」愛知県名古屋市

2008年11月19日

飲食店を立ち上げて、そして長く続けていくのは、なかなか大変だと思うけれど、

オーナーの後継ぎを探して引き継ぐ、というのも一つのオプション。

2003年に開店したこちらのお店は、今年2008年1月から新オーナーで運営中。

その経緯はシンプルにこちらに書かれています。


hanakouji.jpg


ランチは、完全植物性。

ディナーは、単品で肉、魚、卵料理もあり。


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過去のランチなどが載っているブログのアーカイブを見ていて、気になったのが、

ココアのバナナロールケーキ

文中にあるように、卵と砂糖の入らないロールケーキはふわっとしないからかなり難しいと思うのだけれど、

「最近試作を重ねて、良い感じになってきました」

という一言に、

「普通に美味しいヴィーガン料理」を追及する人の真剣さ(と良い意味での、ねちっこさ)を感じました。



↑真剣に、ねちっこく頑張るのって、決してスマートじゃないかもしれないけれど、人生の基本だわ、と思ったらぽちっと。

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銀行が閉店してオーガニックカフェがオープンする時代 「Vivo Cafe」 静岡県駿東郡

2008年11月18日

元スルガ銀行があった物件をリフォームした、

オーガニックショップ・カフェです。


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元金庫だった場所は、ミニギャラリーとして使用中。


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週替わりの特製ベジタリアンランチの他、

大豆から揚げランチや大豆コロッケランチ、ベジドライカレーなど

ベジフレンドリーなメニュー中心です。


↑銀行の中にオーガニックカフェをオープン、ていうのはどうだろう、と思ったらぽちっと。

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【閉店】シトラス・シックなマクロビオティック・カフェ「m-bio」 静岡県沼津市

2008年11月17日

閉店しました。

静岡県は沼津に、

はっと目が覚めるようなオレンジ色が基調のインテリアのマクロビオティックカフェを発見。

bio1.jpg

去年、2007年12月はじめにオープンしたお店です。

こちらを立ち上げた女性の方のブログによると、

夜間救急病院が入る、ぬまづ健康福祉プラザの1F

とのことで、

マクロビオティックが健康福祉や医療の世界と少しずつ違和感なく接点を持てる時代になってきたのかなあ、

と感じます。

これから何か新しい展開も企画中とのことなので、今後が楽しみです。



↑広々した空間ってやっぱりいいなあ、と思ったらぽちっと。

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アジアンリゾートなマクロビオティック 「SANBU」 岐阜

2008年11月16日

どんどん温暖化が進めば、日本のマクロビオティックも少しずつアジアントロピカルな路線に移っていく!?

そういう意味では、こちらのお店は最先端を言っているかもしれません。


sanbu1.jpg

インテリアもシックなアジアンリゾートそのもので、

sanbu3.jpg

ヴィーガンなスイーツやメインディッシュと共に、お肉を使ったメニューも充実しているので、


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ノンベジの家族や友人も喜んでくれそう!





↑ジャパニーズ・トロピカルといえば沖縄のような気がするけれど、新しい和風トロピカルがあってもいいかも、と思ったらぽちっと。

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【閉店】すっきりハワイアンなヴィーガンカフェ 「enjoy cafe OHANA」 岐阜県

2008年11月15日

2009年10月に閉店しました
今後、ケータリングやイベント出店、出張料理教室など形態を変えて、活動していく予定」だそうです。


岐阜県、初登録。

すでに2軒「ohana」という名前のべジ系お店を紹介しましたが、

  スピリチュアルな地球家族系カフェ 「OHANA CAFE」練馬


  地球ファミリーなカフェ「from Earth Cafe Ohana」 三軒茶屋


3軒目です。

オハナは、ハワイ語で「家族の集う場所」という意味で

日本語の「お花」と発音は一緒だから、確かに素敵な名前。




ohana0.png

上の方の写真、よく見てみて。

カウンターテーブルの前が、波になっているの。超かわいいんだけど。

オーナー夫婦はサーフィンが好きなようです。


ohana1.png


出しているメニューは、マクロビオティックをベースにしたヴィーガン料理。
肉・卵・魚・牛乳などの動物性食品、添加物、化学調味料は使用せず。


↑同音異語ってルーツをたどるとおもしろかったりするよね、と思ったらぽちっと。

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玄米菜食ランチカフェ 「ハモニカン」 鹿児島県

2008年11月14日

べジ店ネタ帳
(ネットや雑誌で見かけたべジ店情報をぱぱっとメモしてあります・・といってもエクセル表)
の「他県」タブの整理をしつつ、まだ載せていないものを片っ端からいきます。

まずは、場所の欄に「あくね大島」とメモってあったこのお店。

どうもこちら↓のブログで見かけたから、「あくね大島」を一つの地名と勘違いしたみたい。


akune1.png

はい、阿久根の場所は今、学習しました。

ピクチャ 7

このお店、ホームページがないので、「阿久根 ハモニカン」で検索したら、

ひっかかったのは、3件。

↑のブログと、↓のブログと、あと平田シェフのブログにちょこっと

akune2_20081114121718.png


というわけで、情報がかなり限られていますが、

「玄米菜食ランチカフェ」とあるからには、ベジタリアン対応のランチを出している事は間違いなし。



↑2単語検索で3件のみヒット、というのはある意味すごいと思ったら、ぽちっと。

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【閉店】大学生バックパッカー2人組の一年休学成果物 「Lohas' Packers」 大阪府

2008年11月13日

2009年6月に閉店しました。

今確認してみたら私のGoogleリーダー(RSSリーダーね)には154件のフィードが登録されているのだけれど、

リンクを実際にクリックしてオリジナル記事を丸ごと読むのは、ごく一部。

greenz.jpの記事もすべていつも読んでいるわけでないけれど、

lohas0.png

「大学生が始めたロハスなカフェ」、とくればもちろんチェック。

しかも、さすがgreenz.jp


「宇宙船地球号の一員として、地球をすべての生き物にとってハッピーな場所に変えていくことを第一の目的とするオープンなメディアです。また、そのような社会を目指す人々、NPO、企業などの善意をつなげるネットワークたくさんの人が気付き、つながり、自ら社会に変化を起こす、プラットフォーム」


と、壮大なビジョンを掲げているだけあって、

取り上げているのも、気合いの入った社会起業家的なカフェでした。

lohas1.png

このカフェのコンセプトは、こちらに書いてあるけれど、

ドリンク一杯ご注文ごとに、植林活動の一環として、苗木1本をタンザニア・キリマンジャロ山に植える、

という活動や、

店内で使う照明すべてを廃油からリサイクルして作ったキャンドルで灯す
(しかも廃油は同じビルの別のカフェの廃油だから、マイレージほぼゼロ!)

という取り組みを行っている。


取り組みの規模はまだ小さいかもしれないけれど、

言葉だけでなくて、

できるところから、実際に目に見える結果を出せるような行動を起こしているのが、

賢い。


(ホームページトップの、植林本数は21本ってことはないだろうから、
 HPはまめに更新してなさそうだけれど、その分たくさん行動してそう。)

lohas2.png

カフェとこういった取り組みを始めた大学生2人が、6ヶ月かけて

ユーラシア大陸横断・アフリカ大陸縦断を試みる様子が動画で見られます。

でも、ナレーションが入った動画よりも、

こちら↓の写真の方が、リアルな大学生バックパッカー臭ぷんぷんです。

lohas-pict.png

あ、そうだ。肝心のベジ対応度ですが、

ホームページに載っているフードメニューは二品だけで、

そのどちらもが、ベジタリアン(もしかしてヴィーガン)のようです。



↑2人組の顔を見たいと思ったら、ここをクリックしてご覧あれ、、、そしてそのあと、↑こっちもぽちっとよろしく。

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マッチョな大豆ミートと妖精のような台湾アイス 「精進cafe ふぉい」 和歌山県

2008年11月12日

今年7月にオープンしたばかり。

精進だけどカフェ、という軽めの雰囲気が新鮮。

foi2.png

このロゴも、インテリアも、丸っこい柔らかな曲線という意味でオーガニック。

そして、精進と名がつくだけあって、

「肉・魚類、またニラやにんにくのような香りのきつい野菜を全く使用しない」

のがウリです。

あと、さまざまな大豆ミートも取り扱っているようなのだけれど、

こちらは、今度お取り寄せ特集第二弾をするときまで取っておこうっと。


foi-logo.png

乳製品が未使用リストに入っていない一番の理由は、これ↓みたい。


foi3.png

台湾ふわふわアイス、こと、雪花氷(シェーホワピン)。

妖精のような名前のこのスイーツは、

綿菓子のように軽く,新食感のアイスなんだそうです。

私は、なぜか、アイスとかチョコといった、通常の女子が大好きなものにあまりコーフンしないのですが、

乳製品OKなスイーツファンの方で、和歌山県在住の方はぜひ。


↑寒い時だってアイス食べたくなる、って人はぽちっと。


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あのはにかんだ笑顔が懐か恋しい 「Cafe Rire(カフェリール)」 山梨県

2008年11月11日

先ほど、久々にテレビをつけたら、筑紫哲也さんの追悼番組をやっていて、

少しだけ見たのだけれど、

達筆な人って、ああやって「画」になる日記を手書きで残せてうらやましいなあ、

と思った。

まあ、残す意味のある日記を書いている人であり人生である、ってのがポイントなわけだけれど。

(心より、ご冥福をお祈りいたします。)


私は、字が汚いので、パソコンの時代に巡りあわせて本当によかったと思う。

大急ぎで書いたメモをあとから自分で解読できないことも、しょっちゅう。

特にアルファベットだと、小文字の「v」と「r」がいつもごっちゃになるので、

このお店の看板の

「rire(笑う)」というフランス語の単語を、

rire1.png

「vivre(生きる)」と読み間違えてしまった。

脳のクセは怖い。

rire2_20081111215651.png

マクロビオティックカフェなので、ヴィーガン(乳製品、卵を含む動物性使ってない)です。

マクロビオティックおためしディナーコースがあったり、

スイーツメニューをブログでレシピを随時公開したりと、

敷居が低くて良い感じ。



↑なんで日本人ってアルファベット文化じゃないのに、西欧の人よりもアルファベットの文字を大抵きれいに書けるのか不思議だ,と思ったらぽちっと。


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フィッシュもソーセージも雑穀で 「ぴあっぱ」 福井県

2008年11月10日

東京、福岡、京都はかなり充実してきたけれど、

まだ一つもお店を登録していない都道府県も、もちろんあります。

福井県もそのうちの一つ。

去年、ご当地生茶パンダを集めたとき学んだのは、

福井県は全国一の眼鏡生産地であること。

・・・すみません、それしか福井県がらみのネタがないので、

眼鏡と何の関係もないけれど、強引にお店紹介突入です。

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雑穀カフェ&フェアトレード、ということで、

ほぼ間違いなくベジタリアン・ヴィーガン対応なのだけれど、

それを断定する記載がホームページになし。


お店のブログに、

「雑穀ソーセージ」の写真などが載っているのですが、

これって、ヴィーガンソーセージなのか、

もしくは雑穀を混ぜた動物性のソーセージなのか、なんとも微妙。


そこで、他の情報源を探したところ、

「日刊県民福井」の新聞記事タイトルとサマリーが見つかりました。

piappa.png

福井市和田東1丁目の雑穀カフェ「ぴあっぱ」は近年の健康食ブームの中、

ヒエやアワ、キビなどの雑穀を素材にした料理を提供、注目を集める。

肉や魚、砂糖を一切使わず、雑穀と無添加調味料だけの料理



ばっちし、裏が取れました。

めでたし、めでたし。


↑全国都道府県、制覇をめざしてがんばれ、と思ったらぽちっと。


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べジジュースで日本のサラリーマン戦士に元気注入「ベジタリアン」 新橋

2008年11月09日

最近よく駅の地下などでオシャレな野菜ジューススタンドを見かけるようになったけれど、

こちらのジューススタンドは、10年(以上?)前から健在。

食べログの口コミ情報によると。)

10年前につけた名前ってことは、もしかして

単に「野菜の」ジュースだから、「ベジタリアン」であって、

菜食主義者、という意味で使っていない可能性大。

ピクチャ 1

そして、今やベジタリアンだのロハスだのが女性の間を中心に広まっている現象とは全く関係なく、

飲み好きなおやじの聖地、新橋のビル地下

(食べログの別口コミによると、このニュー新橋ビルは、

オヤジたちのディズニーランド「新橋」におけるオヤジたちのシンデレラ城的ランドマーク

だとか。)

にあるこのジューススタンドには、

コアなファンがかなり多いみたいで、味はかなり美味しいみたい。

上記「井上ランチ」のブロガーさんは「新橋万歳!」と歓喜し、

こちらのB級グルメサイトは、

「果物を直接食べるより良いくらい」と四つ星で絶賛し、

「生ジュースを探せ」というサイトは、

さらっとレビューしつつ、しっかり四つ星評価。


無添加を謳っているわけではないようなので、もしかしたら砂糖などを加えている可能性があるみたいだけれど、

野菜や果物の摂取を少しでも促して、日本のおじさまたちを元気にしてくれているのだから、

細かいことは言わず、まーまー、ぐびっと一杯ひっかけましょう。



↑しかし新橋って女子としてはあまり降り立つ機会のない駅だなあ、と思ったらぽちっと。


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お肉を使わないお肉料理の専門店「尚天然」 大久保

2008年11月08日

fumieさんのブログでリンクを見つけて、

お店のホームページを早速チェックして、

「この潔い”1ページホームページ”は、渋谷のなぎ食堂を彷彿とさせるわ」

とべジ店オタクなつぶやきを発しました。


syoutennenn1.png


店名からして台湾ぽい雰囲気を醸し出しているけれど、

こちらのブログにお店の看板の写真が出ていて、

「お肉をつかわないお肉料理」というキャッチフレーズもロゴも可愛らしい。


そして、違う意味で可愛い動画も発見してしまった。





やっぱり、台湾(中国?)の方だったのね。

挨拶のあと、お店の中を見せてくれるのかと思いきや、

挨拶でいっぱいいっぱいでした。


最後、恥ずかしくて顔を両手で覆ってしまうんだけど、

しかし、YouTubeで動画開店宣伝するという発想は結構大胆です。

なのに、お店の場所も名前も言うのをすっかり忘れている、という

私的にはすごく応援したくなるタイプです(笑)。


1枚ホームページは、潔いとかいう以前に、

とりあえずこれで精一杯、だったのね。


↑ビデオカメラがあるなら続編を撮るべし、と思ったらぽちっと。


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広いスペースでネットも煙もべジも少しずつ「RESPEKT」 渋谷

2008年11月07日

久々に東京穴場情報です。

めったに行かない渋谷で、たまたま入ったカフェのメニューに

べジ対応のフィンガーフードが幾つか混じっていたので、嬉しかった。

sus1.png


禁煙ではなく分煙だけど、広めの空間なのでそれほど煙が気にならないのもいい。

ネットにつながったパソコンが何台か置いてあって使えるのもいい。

こちらのブログによると、電源はなくwifiがあるわけではないようです。)

お店のホームページ兼ブログには、詳細なメニューが載っていないのですが、

ファラフェルサンドや、ベジタブルカレー、

ひよこ豆のコロッケ(っておそらくファラフェルサンドの中身のファラフェルだけど)

ローストベジタブル、きのこのパスタ、各種サラダなど。

過去のランチディナーメニューを見る限り、

必ずとまではいかないけれど、たいていべジ系メニューがあるみたい。

外国人が多い渋谷だから、

需要にあわせたら自然とそうなったのかな。

ファラフェルサンド、夜食にぴったりでした。

1階に食関連の本や雑貨を置いたかわいいお店があり、

地下は別のバーとなっていて、

このビルまるごと一つで「SUS (Shibuya Universal Society」というネーミングになっているらしい。

Wired Cafeなどを経営している会社なんだね。


↑渋谷東口方面は比較的静かエリアだからいいよね、と思ったらぽちっと。

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精進料理「星月庵」 大分県臼杵市

2008年11月06日

自分の腕力でグイグイ人生の海原をかき進んでいくパワーももちろん必要だけれど、

周囲の勧めやひょんな展開、流れにすーっと身を任せるのも、大事。


seigetuann.jpg


二王座に在る見星禅寺で20年近く月3回、「精進会」と称して料理を供し続けた後、

請われて寺の隠居所を改装して一般客に禅味料理を提供し始めて13年目


だそうです。

隠居所の外観、こちらのブログでみっけ。

13年間というと、すごく長く聞こえるけれど、

社会人になると、10数年って結構あっという間。

私も、一生、何らかの形で人に社会に役立てるような人生をイメージしながら、

ぐいぐい、と

すーっ、と

のメリハリを意識しながら、頑張ろうっと。

(あ、chocoさん、九州情報のご提供、いつもありがとう!)


↑精進料理店の記事を読んだだけで人生の悟りのような域に達してしまうなんてすごいじゃん、と思ったらぽちっと。

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菜食メニュー充実の居酒屋 「自然屋」 福岡県福岡市

2008年11月05日

引き続き、福岡。

玄米、菜食メニューがある居酒屋。

飲み放題もあるし、

地焼酎のセレクションもウリなので、

たとえば職場の飲み会などにも使えそう。

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お肉やお魚のメニューももちろんたくさんあるし、

玄米のお好み焼きや、

こんにゃくスパゲッティーなど


ベジ用の品も豊富です!


↑こちらも店名がストレートにナチュラル系アピールしてるから、メタボ系おじさまが警戒心を示さないかちょっと不安、と思ったらぽちっと。

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健康(じゃない人もここに通えば健康になれるかもしれない)居酒屋「野菜王国」 福岡県

2008年11月04日

大将と薬剤師の奥さんの野菜王国。

お肉料理も飲み放題もあるので、

メタボなおじさまたちとの忘年会にも使えるはず。


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野菜しゃぶしゃぶや、山芋、豆腐、納豆料理など、

べジな人が主役になれそうな居酒屋。

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すっきり腹囲で来年に臨みましょう!

という建前で、

実は、野菜だってたらふく食べればお腹がぱんぱんになることは都合良く忘れちゃって、

楽しく飲みたいね。


↑もうちょっとお店の名前をカモフラージュしてくれたほうがメタボおじさまたちの警戒をかわして打ち上げなどに使いやすいんだけど、、、と思ったらぽちっと。


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キュートな野菜ベーグル工房 「箱べジ」 

2008年11月03日

さて、関西にはまだまだありそうですが、一息ついて、

福岡でとりこぼしたお店をいくつかご紹介。

こちらは、chocoさんが以前開店予告を教えてくれた野菜ベーグルのお店。

ベーグルって、たしかもともとはユダヤ系のレシピで、unleavened bread、、ってなんて言うんだっけ?

えーと、要するにパンを膨らませちゃいけない、つーか、、、、調べます。

・・・

はい、「イースト菌を入れないパン、種なしパン」ってことですね。

ピタとかも、その系。


乳製品などを使わない、というのも、ベーグルの定義に入っているんだっけ??

それはともかく、

こちらのお店のベーグルは、天然酵母入りで、卵・乳製品不使用で、

なにより、野菜の色とトッピングがすごく可愛い!

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以前から、デパートなどで不定期で売っていたようですが、

10月はじめに、料理教室と工房を兼ねた実店舗オープン!

こんな素敵なフラワーアレンジメントの教室などを開催中。

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アメリカでベーグルというと、どっしりとした実用的な(一人分の大きさだから)パン、というイメージだったけれど、

こういうベーグルだと、本当に可愛くて、乙女ちっく♪

と思ったら、若い男性のお客さんが多かったりもするようです。


↑天然酵母野菜キュートベーグルは、アメリカで超話題になったビアードパパのシュークリームのように、アメリカに逆輸出したらうけるのでは、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。ようやくリニューアルが形になってきました。ぎりぎり年末に間に合いそう。
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お一人様がくつろげるマクロビオティック食堂 「玄米はーもにぃ」 大阪

2008年11月02日

大阪からもう一軒。

こちらのマクロビオティック食堂の店内を写真でみた感じ、

以前載せた「ありしあ」@下北沢のやや洋風バージョン、という印象。

(おっと、ありしあの店内写真、載せてなかった。

数少ない、私が撮ったべジ店リアル写真だというのに。探し出して載せないと。)


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お一人様が座れるカウンター席の充実ぶりが、まさにありしあ。


メニューのぺージに載っている、唐揚げもどきはともかく、

有機レンコンのうなぎもどき、というのはちょっと気になる。

ちなみに私が最後に食べた動物性の食事は、うなぎでした。

3週間ほど、かなり厳密なマクロビオティックを始めたあとに、

ランチで食べたら、頭がぐでんぐでんに回ってしまい、夜の10時まで職場でうずくまってた。。。

さすが、「精のつく」とされるだけあって、なんか知らないけれど、すごいパワーでした。


もどきであっても、あのタレとご飯の組み合わせが強烈な連想を生み、

何らかのエネルギーを発してそう。。


↑うなぎのプラセボ効果かい、と思ったらぽちっと。


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陶芸コネコネ、酵素玄米モチモチ 「寿」 大阪

2008年11月01日

関西特集の発端は、確か大阪情報リクエストだった気がするのだけれど、

いつの間にか、京都特集と化していました。

その間、大阪にもいくつか見つけました。


陶芸教室とオーガニックカフェ、という目新しい組み合わせのお店。

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陶芸って、土に触れられるし、実用的な形として残るし、

始めたら、はまりそう。

(毛糸に触れられて、実用的な形として残る、癒し系趣味の編み物に長年はまっている私としては、

すごく親近感がわく。)


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メニューで目をひいたのが、長岡式酵素玄米

玄米を発酵させることで、消化しやすくなる、、、

っていうところまでは理解できるのだけれど、

ぬか床のように、発酵させた玄米にどんどん(特別な方式で?)炊いた玄米を足していく、

という手法や、

講習会を受けなくてはいけない、

というルールや、

ン万円する特別なお鍋などを買わなくてはいけない、

という規制が、

なんとなくハードル高くて、手を出していない。


奇遇なのだけれど、

ついこないだ久しぶりに会った(一時マクロビをやっていた)知り合いが

陶芸の道に進むことにした、という報告と共にたまたま教えてくれたのが、

この長岡式酵素玄米。


彼女はすでに講習会も受けて、道具も買ったそう。


実は私、ここ半年ほど、100%玄米は常食していなく、

精米器で5分づきとか白米とかにして食べているのだけれど、

消化さえ良いなら玄米をまた食べたいなあ、と思っていたところだったので、

興味津々。


でも、あまり面倒なことをやりたくないという気持ちもあるので、

以前にご紹介した赤坂のFangsong Cafeに行って、実物をトライしてこようと思っています。


(大阪の「寿」のメニューが具体的にベジ対応かどうかは、後日確認します♪)


↑一升炊くっていうのがすごすぎる、、、と思ったらぽちっと。


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