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銀閣寺のそばでヴィーガン無国籍料理 「Village」 京都

2008年10月31日

京都の地理、まったく理解していないので、

これまで京都のお店を地区別に分類してきませんでしたが、

こちらの京都ナビサイトでは、

このお店は「銀閣寺・岡崎」というエリア名で登録されていて、

東京の「代々木八幡」とかだって、似たようなことだけれど、

でも、やっぱり銀閣寺っていう響きは一味ちがうなあ、、、と

すっかり、京都コンプレックス持ちの東京人目線で、ため息。


さらにいえば、やっぱり「金閣寺」なんていうエリア名だったら、

すごいバリューありそうだけれど、なぜか「金閣寺」というエリアは登録されてなかった。


village1.png

このお店は、地域名のブランド力なんてことに気をとらわれず、

ヴィーガン料理を作り、ヨガイベントなどを開催し、明るくまっすぐ運営している感じ。

そして、

「使うお水は近くの神社まで汲みに」いってるんだって!

これこそ、(多分良い)念が入ってそう♪


↑京都で10月最後までつなげたね、と思ったらぽちっと。


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開店数ヶ月でまだ初々しい「Vege Note」 京都

2008年10月30日

今年の夏にオープンしたばかりらしい、ベジタリアン・レストラン。

vegenote1.png

消しゴムはんこのようなロゴがとっても可愛くて、好印象。

ホームページが工事中で、しかもタイトルが「VEGINOTE」と、お店の名前がミススペルしているところが、

なんだか微笑ましい・・・(って失礼かな?)


お店に行かれた方のブログ記事に、お店の外観と、お料理が載っていました。

情報があまりまだないけれど、期待できそうだと直感したので、

(それから、間違いなくベジタリアンのお店なので)

ご紹介まで。

ぜひ、行ってみて、レポートしてください♪


↑データ収集係に徹するんだね、と思ったらぽちっと。


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日本最大禅寺入ル湯葉引き上ル 「阿じろ」 京都

2008年10月29日

ベジタリアンになる前は、懐石料理も精進料理も、伝統的なハイソ(死語?)和食の一種、

というくらいにしか認識していなかったけれど、

どちらもそもそもの意図は高級ということではなく、

そして植物性のみで作っているのは精進料理の方、

ということをさすがに学習しました。


こちらは、日本最大級の禅寺御用達の精進料理店。


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ajiro2.png

精進料理コースももちろん素晴らしそうだけれど、

わたし、この引き上げ湯葉がいい!

ちなみに、こういうDIY的な料理って外国人すごく喜びます。

(なんて偉そうに言っている私が一番喜んじまう。日本人じゃない、と言われるゆえん。

でもそんな素振りは見せずに、

「精進料理の眼目は、
旬の野菜を使うこと、
材料を生かしきること、
念をいれることの三点です」


とさらっと説明できたら、かっここいいかも。)






↑おー、京都と福岡がタイじゃん、と気づいたらぽちっと。


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お漬物が主役のお寿司 「割烹きよす」 京都

2008年10月28日

お寿司やに、お漬物を食べに行くというのは、

焼肉屋に野菜炒めを食べに行くようなことだから、

ちょっと恥ずかしいような気もするけれど、

でも、「つけもの寿司」が看板メニューのこのお店なら安心。

「ベテランドライバーがおすすめする京の旅」というJTBの記事で紹介されてました。


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あ、でもおそらく最初に知ったのは、まるまさんのべジサイトの記事だわ。

そうそう、まるまさんでふと思い出した。

まるまさんのサイトの管理人のあか虫さんのブログに載っていた、台湾料理のすごいべジ中華料理ビュッフェ

べジお寿司、もどき料理が得意な台湾料理人たちに作ってもらったら、

鮮魚そっくりの食感のネタをうみだしそうな気がする・・・。

台湾、夏暑そうだから、冬に行きたいなあ。

(ちょっと疲労気味で、支離滅裂だ・・・。)


↑台湾じゃなくて京都の話にもっていかなくちゃダメでしょうが、と思ったらぽちっと。


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そばマクロビオティック 「「咲家(さくや)つる丸」 京都

2008年10月27日

マクロビオティックは決して、植物性以外のものを全否定しているわけではなく、

実は、解釈・応用の幅が結構広い。

(それだけ、逆に誤解もされやすいのかもしれないけれど。)

だから、

「そばマクロビオティック風」と言っても、完全ヴィーガンとは限らないと思い、

電話で確認してみた。


soba1.png



そしたら、厳密なヴィーガンではないとのこと。

たとえば今月の「そばマクロビオティック」は、

れんこん揚げもち、さつまいものサラダ、おそば、そば飯(オリジナルの玄米を使ったご飯)。

出汁はかつおが入っていて、

あと、そば飯にちりめんじゃこが少量。

それ以外は、全部植物性、とのことでした。


↑上の日経BPの記事、ビジネス視点でこのお店を紹介していて、新鮮。

マクロビオティックを、他のお店との差別化の手段として使っているのだけれど、

決して表面的な印象は受けないし、

繁盛しているということは、ノンべジの「ネクタイ族」でも満足する味になっているってことだよね。



↑個人的な思い入れがあって突っ走るより、冷静な分析のもと導入したほうが、結果的に多くの人に伝わるときってある、と思ったらぽちっと。


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透明感ただよう嵯峨野おうちカフェ 「MOMI CAFE」 京都

2008年10月26日

昔のピリピリした自分に比べれば、

今の自分はずいぶん丸くなったと思うし、

昔も今も、自分のこと別に嫌いではないけれど、

でも、超客観的に考えると、

もうちょっと透明感、すっきり感みたいなものが必要だよなあ、と思う。

つまり、

ごちゃごちゃ考えたり、ぺちゃくちゃしゃべったり、

そういうのをもう少し削ぎ落とせていければなあ、と思う。

(できれば、老化現象で思考や発話能力が低下するとかいう形ではなく・・・笑)


このお店のホームページ見たとき、

あ、私が自分に求めたいのは、こういう感じの透明感かも、と思った。



momi1.png

無機質すぎないシンプルさがいい。

さらっとした緑も、可憐なピンクも、少し孤独な青も、ほっとする。

ロゴのフォントも毅然としていて、好き。

momi2.png

そして、精進ランチの盛り付けも、鮮やかシンプルで印象に残る。




・・・と、珍しく神妙なベタ褒め調で書き綴っていたら、

なんと、

お店のブログ「ホームページがかわりました」というエントリーが目に入り、

新しいホームページがあることを発見。

こちらも素敵だけれど、前のホームペ-ジより絶対こっち!というほどではない気が。

(察するに、更新が簡単なブログベースのHPに乗り換えたかったのかな・・・。)


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店内の写真がたくさん載っているので、リアル情報源としてはこちらの方が優れているけれどね。


↑結局ごちゃごちゃぺちゃくちゃモードじゃない、と思ったらぽちっと。


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麩一筋320年 「半兵衛麸」 京都

2008年10月25日

創業元禄・・・って何年?

答えは1689年!!

(やっぱり、創業明治24年ていうのは、京都的には、まだまだベイビーだったのね。)

今の社長は、11代目だそうです。

お麩一途で320年って、すごすぎる。

「京麩」はこのお店の登録商標というのも、その歴史とコミットメントに敬意を表して、誰も異存なし!

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「むし養い」という京麩・京ゆばフルコースが看板メニュー。

(「むし養い」とは、

空腹でお腹がキュッと鳴るのをおさえるための、簡単なお料理のことだそう。)

ヴィーガンもしくはベジタリアンかどうか、電話で確認してみたところ、

・お魚、お肉は具材として一切使ってない。

・出汁はかつお。

・生麩でんがくのお味噌に卵が少し入っている。

とのことでした。


↑麩の中でもお吸い物によく入っている鞠の麩がかわいいよね、と思ったらぽちっと。


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煩悩と向き合うリアルな精進料理グランジカフェ&バー「彌光庵(みこうあん)」京都

2008年10月24日

浄土真宗の元お坊さん(女性!)が、お寺のお坊さんとしてではなく、

煩悩(飲酒含む★)と向き合いながら、一般の人と同じ目線で仏法を広めたい、という思いで

始めた一風独特な雰囲気の漂うお店。



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お寺でいただく精進料理がクラシック音楽だとしたら、

ここは、オルタナティブ系ですね。



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広く一般受けする心地よい音楽ではないかもしれないけれど、

そこに凝縮されている熱い思いを感じ取れる人には、ぐっとくる世界。

出される料理は、出汁なども含めて完全ベジタリアン。


「諸行無常カレー」が名物らしい。

「毎日の野菜が変化するから」というネーミング由来に、

画一的な質・味管理とはまったく逆の発想だわ、と目からうろこ。


そして、お店グッズのページで見つけた、「手作りおしゃかさま人形」に目がくぎづけ。

ピクチャ 3

奈良でマント君だかセント君だかが話題になっていましたが、

京都のマスコットキャラ候補として、この「手づくりおしゃかさま」にぜひ立候補してほしい。




↑女性の元お坊さんのRestaurant&Bartがあるとは、京都はやっぱりディープだ、と思ったらぽちっと。


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無駄なくノアの箱舟に乗せたいもの 「Modernark pharm cafe(モダナーク・ファームカフェ)」 兵庫県神戸市

2008年10月23日

神戸にも、ぼちぼちベジタリアンカフェが出現しているようですね。


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ベジタリアンランチプレートや、ディナーセット、

スイーツもベジタリアン向けのものがあります。

(と、メニューのページに書いてくれていると、分かりやすくてありがたい。)


メニューの「黒大豆香琲」のあとに、

 ※珈琲ではありません。

と断り書きしてあるのが、笑える。

香琲、という言葉は初めて見るなあ。でもこっちのほうが、コーヒーのイメージにしっくりくる漢字かも。


親会社ChroniclWorksは、

modernark4.png

フェアトレード・オーガニックショップや、アメカジ(古い?)、古着屋などをいくつか立ち上げています。

こういう風に、社会的発信とビジネスマインドを上手に両立した、ほどほどの大きさの会社がもっと増えればいいな、と思います。

Modernark・・・ってModern ark →ノアの箱舟が現代に到来、という意味なのかなと思ったのだけれど、

モダナーク・・・てつぶやいてみたら、「むだなーく、、、無駄なく」に聞こえてきた! 私だけ?


↑重苦しくなく、でも芯の通ったメッセージを衣服や飲食を通して発信する人たちは貴重,と思ったらぽちっと。

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精進駅弁 「萩乃家」 京都駅

2008年10月22日

さすが、京都!

スローフードだマクロビだ、と騒がれるずっと前から、

京都駅では精進弁当が定番駅弁だったことを知りました。



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しかも、この駅弁を作ってる会社は、

「創業明治24年以来、駅弁一筋。」


bento4.png


◆TV/雑誌で話題、その他、テレビで紹介されたお店です。
◆大変ご好評いただいております。
◆配達も致します。

という今どき(?)ぽいアピールの合間に、

◆明治より営んでおります。

という歴史が埋もれているのが、なんだか笑える。

京都だから、別に明治なんて超最近じゃん、てノリなんでしょうか。

しかし、明治時代から駅弁ってあったんだ。

日本人って、鉄道好きが多い国だもんねえ、、、


で、この精進弁当が、鉄道マニア(と思われる方)のホームページで紹介されていたのですが、

明らかに、ロハス・スローフード・ナチュラル・ベジタリアン女子とは違う、

その視点とプレゼン法に圧倒されてしまった。


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なんか、もう食べた気分になりました・・・笑。


↑べジ駅弁が他にもあるか、鉄ちゃんサイトにもぐりこんで探してみればいいじゃん、と思ったらぽちっと。

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ぜんぶひらがなでどうだ! とろろごはん 「おからはうす」 京都

2008年10月21日

更新遅れ気味ですが、京都のネタ切れというわけではないのです。

いろいろ見つけているのですが、はっきりとベジタリアンもしくはヴィーガンメニューなのかどうか

確認がとれなくて、あっちこっち探しているうちに時間切れ(就寝タイム)みたいな感じ。


とりあえず、ほぼそうじゃないかと思えるところをご紹介して、

後日まとめて電話などで確認してみます。


同名の、ナチュラルハウスなどで売っているおからクッキーブランドがありますが、

このお店は無関係のようです。


okara.png


「五穀米のとろろごはんランチ」は、五穀米に、味噌汁とおからとおかず2品がつく、、、

って、ほぼ間違いなくヴィーガンだよね

こちらのブログ記事からしても、多分そうだし


お店にお電話して確認して、以下のことが分かりました。

五穀米のとろろごはんランチという定食一種類のみ。

出汁はかつお(+昆布など)でとっている。

事前予約でも出汁レベルからの対応は難しい。

おかずはお肉はほとんど使わないし、お魚もたまに。

一言いえば、お魚を冷や奴などに変えられるし、基本的にほとんど野菜。

つまり、ベジタリアンでもヴィーガンでもないけれど、かつお出汁さえOKなら、柔軟に対応してくれる、ということでした♪



私自身はともかく、

在日外国人向けのベジタリアンサイトなどを見ていると、

「厳密にヴィーガン、ベジタリアンかどうか分からないと困る」みたいな人が多いので、

できるだけそういう情報はきちんと収集していこうと思ってます。


↑アレルギーとか魚NGな宗教(そんなのってあるっけ?)とかでない限り、鰹出汁は問題ない気がするのだけどね、、、と思ったらぽちっと。


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「ケララ」京都

2008年10月20日

インド料理と一口にいっても、いろいろある・・・

のは想像つくけれど、

それ以上はよく知らない。


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京都のこのお店は、「京都に数少ない、数少ない本格・伝統的な南インド料理のお店」

だそうなので、南インド料理についてちょっとお勉強。


sindia1.png


このe-foodサイトの記事「インド料理・地域別の特徴」、分かりやすい。

南インドはベジタリアンが多い場所柄なのね。


ということで、このお店では、当然ベジタリアンメニューがあります。

ディナーコース@ベジタリアンから、

オリジナル豆腐カレーまで。

アーユルヴェーダ的な要素を取り入れた野菜料理を重点に用意、

とのことです。


↑主食がお米の食文化は、やっぱり日本人の舌との相性がいいよね、と思ったらぽちっと。

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金閣寺の近くで精進料理 「大徳寺一久」 京都

2008年10月19日

てっきり、大徳寺が運営しているのかと思ったら、

大徳寺御用達、てことは、「インハウス・キュイジーヌ」ていうわけではないのね。


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500年くらい前から、ずっと精進料理を作ってきたお店、、

ってギネスものじゃない??

それとも、京都の境内の茶屋なんかは、全部そのくらい長く続いているもので、

「500年くらいザラだよ」の世界なのかな?

とりあえず、アメリカ人を連れて行って、

「アメリカが1776年に独立する200年以上前から続いているお店だよ」

と言ったら、うーーん、と唸ること間違いなし。

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ただ、500年前と同じ建物ではもちろんなく、きれいな座敷だから、

「この建物はいつ建てられたのか?」

に始まり、

「シェフはどういう修行を積んでいるのか?

この緑色の食材はなんだ?」

と、コーフン気味に、こっちが答えられない質問をたっくさん受けてしまうことを覚悟するように。

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お昼だけでなく夜も精進料理をいただける数少ないお店、とのことです★

おみやげは、大徳寺納豆。






↑外国人を案内の際は、お上品な精進料理だけではお腹がいっぱいにならない可能性が大、プラス、一品ずつ説明をするはめになる自分がエネルギー消費するので、スイーツのお店などでデザートをたっぷり食べる準備は必要かも、と思ったら、ぽちっと。

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畑シリーズが始まってます 「Sunshine Cafe」 京都市

2008年10月18日

今週末、東京・代々木公園でベジフェスティバルがやっていますが、

ベジフェス(て略していいのかな?)に出店しているからといって、

そのお店の通常メニューにベジタリアンメニューがあるとは限らないんだよね。

でも、ベジフェスに参加するということ自体が、そのお店がベジタリアンを意識していることを表しているし、

少しずつベジ対応メニューを開発して通常メニュ-に出してくる可能性も高い。


Sunshine Cafeは、京都のベジフェスに出店したお店の一つ。


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おそらくその前から、ベジ対応のメニューは

スパイシーテンペサルサ・ピタパンとか、

ベジタリアンドライカレーや

べジ・チャーハン

など、幾つかあったようだけれど、

お店のブログを読んでみると、

これから、どんどん”畑”シリーズが増えていきそうな雰囲気。

最新作は、

挽き肉状に細かく刻んだ約十種類の野菜を、ココナッツで南インド風に味つけしたキーマカレー、だって。

このシリーズの今後が楽しみ!

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↑ベジフェスはべジ店の将来有望株の「青田刈り」の場としても機能していたのか、と思ったらぽちっと。


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インドの家庭の味を20年以上「DiDi」 京都

2008年10月17日

80年代から続いている、ディ-プなカレー屋さん。


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オーナーの梶山さんていう方は、その後、山にのめりこみ、山岳カメラマンになったのだけれど、

このお店もキープしたみたい。


善右衛門さんも訪れていて写真を載せているので、ぜひ見てみてください。

一方、写真はちょこっとしか載っていないけれど、細かい分析がたっくさん載っているのがこちらのブログ

ランチには、ベジタリアンランチセットがあるようです。(もしかして平日オンリーかも。要確認。)


↑京都って、やっぱり歴史を蓄積していくのに向いている場所なのかな、と思ったらぽちっと。


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【閉店】蒸し野菜をトッピングで楽しむ「Veggie Table」 京都市

2008年10月16日

閉店しました。

白ですっきり統一された店内。

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(ところで、このWorld Wide Cafeというサイト、

本当に、世界あちこちのカフェを網羅していて、感心。

本家サイトはシンプルで見やすいし、

サイトマスターのブログもややマニアックなテイストで軽妙だし、

テーマ別にカフェを分類・紹介している別ブログもおもしろいし、

参考になる! リンクに追加ようっと。)


で、このお店は、蒸し野菜、、(あ、スチームベジタブルって言った方がおしゃれかな)

がメインのお店。

セルフトッピングができる、というのがポイント。

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(ところで、こちらのサイトは、京都の「新店情報特化型フリーマガジン」だそうです。

雑誌業界も淘汰が進んで大変そうだけれど、

いろんなフリーペーパーが出てるんだね。)



↑このブログは、べジ店情報特化型ブログってことになるね、と思ったらぽちっと。


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世界文化遺産のお寺で精進料理 「天龍寺篩月(しげつ)」 京都市

2008年10月15日

京都、お寺、紅葉。

んー、素敵。

空いている平日にふらりと行ってみたいなあ。

もし、本当に行くとしたら、欲張ってたくさん寺めぐりとかいうのではなく、ピンポイントで一つか多くて二つかな。

(お寺って、たくさん一気に行くと、どれがどれだったか分からなくなっちゃうのは、私だけ?)

たとえば、世界文化遺産の天龍寺。

tenryuji1.png


ここの精進料理ランチは有名のようです。

だけれど、なぜかお寺のホームページに情報見つからず、

京都府のホームページも味気ない写真と素っ気ない情報しか載っていませんでした。

やはり、たよりになるのは、ブロガーの皆さんのレポート。

まるまさんのレポートは、こちら

reiさんのレポートは、一品ずつの丁寧な解説と写真つき。



要予約で、3500円から7500円だそうです。


↑花よりだんご、紅葉より精進料理、と思ったらぽちっと。


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ファラフェルと純米日本酒 「よらむ」 京都市中京区

2008年10月14日

日本歴が長いイスラエル人が2000年に京都にオープンした

純米日本酒専門のバー。

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日本酒以外には、おいしい地ビールとエビスの小瓶、
そして自家製の梅シロップとしそジュース、のみです。
焼酎やスピリッツは一切置いてませんので、悪しからず。



だって。

わたし、しそジュースと梅シロップ飲みたい!

ピクチャ 1

やまもとようこさんのブログによると、

「しかも肴がすべてベジ!」

もちろんイスラエル出身ってことで、ファラフェルもあるんだって。

にょっきさん、これって相当ツボなのでは?


↑こういう、永住組の日本ファンがいるってのは、やっぱり嬉しいもんだ、と思ったらぽちっと。


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老舗プレゼンツ・スモールスペース「やお屋の二かい」京都市錦市場

2008年10月13日

老舗、京野菜のお店、かね松。

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その二階で、「長寿ランチセット」という限定食がいただけます。

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↑この写真、すごく説得力ある。本当に、八百屋の二階だわ。


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京阪神グルメのポータルサイトによると、

「日替わりで10~15種ほどの野菜が使われ、
ご飯も含めて6皿ある料理で同じ食材が重ならないよう工夫」

がされているそうです。

日本の素食の原風景@やや美化バージョン、といった雰囲気。

シメジにかぼちゃにサヤインゲンというシンプルな組み合わせでも、

品のある盛り付けで、目を楽しませてくれる。


こちらのブログに一品ずつ丁寧なレポートがあります。


↑ランチをいただきつつ、1階のお店で売られている商品が気になりそう、と思ったらぽちっと。


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ネパール五つ星レストランのシェフが関西で「Yak & Yeti (ヤク&イェティ)」 京都、大阪

2008年10月12日

楽しい旅行の想い出と直結している国は、

二度とその国に行く事がなくても、一生自分にとって大切な場所になるもの。

特に、その国が小国であったりすると。

そういう意味で、ネパールは私にとって特別な国かも。


なので、2日連続で、関西のネパール料理店、というニッチスポットをご紹介。



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昨日のお店は、どちらかというと家庭的な居酒屋カフェのような雰囲気だったのに対して、

こちらは、もう少しレストラン風かな。

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↑京都に本店と、

↓大阪に支店。

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ベジタリアンのメニューとしては、

野菜のカレー、豆のカレー、

そして、「ネパールの乾燥したソバの葉を使ったカレー」なんていうのも大丈夫そう。

トップページの下の方に載っている、

「炒めたソバ麺の甘酢あんかけ」も、頼めば具材を野菜オンリーにしてくれる気がする。


ちなみに、Yakというのは、野牛。

Yetiというのは、雪男。


↑ネパールって、ソバが育つんだっけ、と思ったらぽちっと。


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大阪のネパール大使 「カトマンズカフェ」 大阪市西区

2008年10月11日

本場ネパール料理の味を、

そして日本とネパールの交流の場を提供するために

2002年にオープンしたお店。


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特別ベジタリアン対応しているとは書いていないけれど、

野菜カレーや豆カレー、野菜やきそばなど、一通りのメニューで具が野菜のみの品があるようです。



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「非公式・在日ネパール大使」を名乗る自信の源は、

オーナーの方が日本人の常連さんたちと一緒に和気あいあいとした笑顔で映っている写真から伝わってくる

ネパールと日本への愛情とみた。


脊髄性筋萎縮症という難病の方たちの支援チャリティ活動も行っているそうです。



↑食からスタートする社会活動って感情移入しやすいかも、と思ったらぽちっと。

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商店街にしっくりとなじんでいるヴィーガンカフェ 「babel cafe et galerie」 大阪市北区

2008年10月10日

いろいろなブログで取り上げられているのに、

店内の写真がないない、、と諦めかけたとき、

このカフェがある商店街のホームペ-ジで写真を見つけた。



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女性オーナーが一人で、

ビーガンカレーやストロガヌフ、

パイ包みやローフ、

ココアブラウニーやマロンタルトなど、

手の込んだメニューでもてなしてくれるカフェ。


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メニューの詳細は、オーナーのブログに毎月きちんとアップされています。



↑こういうアットホームな部屋で、こういうお料理を作って待ってくれている人がいたらなあ、と思ったら(女性も恥ずかしがらずに)ぽちっと。


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森林浴とエステとヴィーガンコース 「アマデウス」 ウェスティンホテル大阪

2008年10月09日

ずーっと垂れ流し状態だったブログ記事に、

場所のタグをつけて整理をし、

ついでに、幅の広い3カラムのテンプレートに変えてみました。

バナー画像を自分で撮った写真に差し替えて、カスタマイズ終了。

本当はタグの順番を自分で決めたいのだけれど、

方法が解明できなかったので、とりあえず、登録数の多い順番に並べてあります。

都道府県と、(主に東京のお店に関しては)細かい地域名とで分類。


東京のお店は、いつのまにか100軒突破していたんだ。

そして次点は、chocoさんの情熱のこもった情報提供のおかげで、福岡県。


今、集中的に関西の情報を収集しているので、

そのうち大阪か京都が2位浮上ってこともありえます。


ぜひ、ドキドキしながら見守っててください。



ということで、引き続き関西ですが、

大阪のウェスティンホテルの洋食レストランでは、

ベジタリアンやマクロビオティックのコースがいろいろ充実しているようです。

ピクチャ 1

ピクチャ 3


Tenderさんのブログ記事によると、

朝食付宿泊プランの、朝食ブュッフェも和定食も、マクロビコースへ変更可能で、

メインの白魚も野菜にできるとのこと。

さらに、

「レストランの外は緑がたっぷりで、ホテルのサービスも行き届いていて、最高だった!」

とのこと。

ランチとアロマエステというコースまで用意しちゃって、

大阪ホスピタリティ、やるじゃん!



↑アメリカのウェスティンで、こんなヴィーガンフレンドリーなサービスやっているところってあるんだろうか、と思ったらぽちっと。


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都会のオアシス空間 「有機茶寮 by SOLVIVA」 大阪市難波

2008年10月08日

オーガニックで、玄米で、野菜たっぷりで、

という癒しフーズに加えて、

こういうリラックス空間が用意されていると、立ち寄りたくなるよね。

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ホームページに載っているカレーは、ノンベジだけれど、

問い合わせてみたところ、

豆乳とトマトのカレー、というベジタリアンカレーがあるそうです。


お惣菜も何種類かベジメニューがあり、

「あと、お味噌汁も、ベジタリアンの方で大丈夫です」

とのことでした。(おそらく出汁レベルのことではなく、具材のこと。)

看板メニューである豆乳ソフトクリームは、乳製品が入っているとのことでした。



↑都会をほっつき歩くときに疲れ果てないようにするには下調べがモノを言う、と思ったらぽちっと。


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エチオピアのべジ料理とコーヒーも忘れなく 「AXUM アクスム」 大阪市心斎橋

2008年10月07日

コーヒーにうるさい人と一緒に、

こだわりのコーヒーを出す喫茶店

(「ミルクと砂糖はコーヒーの風味の邪魔になり美味しくなくしてしまうのでお出ししませんが、必要であればおっしゃってください」という小さなはり紙がしてあるので、ある意味ヴィーガン。
でもフード、スイーツはノンヴィーガンなので、超お気に入りのお店だけれど、このブログでは非紹介。)

に行ったら、

長いメニューにも動じず、「エチオピア産のコーヒーを」と頼み、

出てきたコーヒーを飲みながら、

「これって、もしかしてミスティ・バレーじゃない? それともイルガチェフ?」

とコーヒー豆の産地についてマスターに質問をかましていて、

「おおー、ワイン通よりもコーヒー通の方が、なんかかっこいいなあ」と思った。



で、エチオピアのべジタリアンフードが食べられるお店を大阪に見つけたので、

サイトを見ていたら、エチオピアはコーヒー発祥の地であることが判明。



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とりあえず皆さん、このお店に行ったら、

野菜料理、豆料理のベジタリアンセット」を頼んで、

コーヒーが出てきたら、さりげなく、

「これってイルガチェフじゃない?」と言ってみるべし。

(冒頭のカフェで出されたエチオピアンコーヒーは、イルガチェフだったのです。)


↑「あ、これコシヒカリだね」とコメントする外国人がいたら、ちょっと尊敬のまなざし向けるよね、と思ったらぽちっと。

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ヴィーガンカフェin京都 「Sunny Place」 京都市左京区

2008年10月06日

京都にも見っけ、ヴィーガンのお店。

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揚げ物定食が850円というのも嬉しいけれど、

バーガーとケーキのセットで900円というのは、かなりお得感がある。

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やっぱりランチメニューを1000円未満に抑えるってのは、

大衆ターゲットの飲食店として、一つの勝負どころだよね。


↑京大のすぐ近くだから、学生をターゲットにした値段設定で頑張ってるのかな、と思ったらぽちっと。

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べジフレンチお惣菜のテイスティング 「Le Paysan」 大阪府吹田市

2008年10月05日

ケータリングパーティ、一度やってみたいと漠然と憧れているのだけれど、

10名で6万円の予算でできるんだね。

思っていたより、リーズナブル。

このお店は、ベジのフレンチお惣菜中心のテイクアウト・ケータリングサービスをしていてるのだけれど、

カフェもあって、お惣菜を実際に食べることもできるそう。


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乳製品以外の動物性食材・卵・アルコール・ゼラチンは未使用で、

ここまで華やかなお料理ができるんだね。

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ここずっと、地味飯の地味ライフスタイルなので、

あー、きらびやかな世界にちょっと浸りたいかも。。。


↑ケータリングって、そのお料理の内容よりも、全部お任せできちゃうという点がラグジュアリーなんだよね、と思ったらぽちっと。

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気軽にヴィーガン京おばんざい「京都 Macrobiotic Style なかがわ」 京都市左京区

2008年10月04日

いつのまにか、名前が変わっていましたが、

(旧 善右衛門的。弐)

京都でマクロビオティックといえば、まずここですね。


ピクチャ 1


京まくろび」で本豆餅のおとりよせもできます。

店内の写真がなかなか見つからなかったのですが、

こちらのブログに載っていました。

気楽に入れそうな雰囲気です。

店主、善右衛門さんのブログのマクロビ料理アップ写真を見ると、

食べたばかりでもお腹が空いてくるので、要注意。


ピクチャ 3



↑漢字5文字から、ひらがな4文字へ、一つ何か枠を突き抜けたのかな、と思ったらぽちっと。


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本格的食医コース「マクロビ割烹NAKA」大阪市

2008年10月03日

こういうドキっとさせられる色づかい・盛り付けを「外人目線」で見ると、

日本人の美的センスってすごいなあ、

としみじみ感じてしまう。

naka1.jpg

マクロビオティック業界(?)を少し知っている方なら、

店名からピンとくるでしょう。

中先生のお店です。

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目玉コースは、中先生の問診つきの「食医コース」。

naka3.jpg

あ、私、そういえば数年前に、有楽町のMUJIで、中先生の個人カウンセリングを受けたんだった。

丁寧にいろいろ教えてくれたし、前向きなエネルギーのおすそわけをしてもらいました。

こんなところでいまさらだけど、その節は、どうもありがとうございました(ぺこり)。


↑数人で言って、それぞれの問診内容を一緒に聞くのもおもしろそう、と思ったらぽちっと。


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マクロビオティック・ドッグカフェ「PRANA」大阪市

2008年10月02日

ネタ帳の整理&にょっきさんからのリクエストへのおこたえを兼ねて、

今日から一週間ほど、関西特集。

すでに、過去に結構関西方面のお店は載せているのですが、

それでもまだ幾つか残っているし、

知らないところが絶対まだたくさんありそうなので、地元情報をおもちの方、ぜひご一報を!


大阪は、マクロビオティック食が充実している地域の一つ。

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ナチュラル系2.0とでも名付けたくなる、こんなオシャレで気持ち良い雰囲気のマクロビカフェがあるとは、

さすが。。

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ドッグカフェ&無線LAN有り、というのも、いろんなニーズに気配りが行き届いていて

オーナー姉妹のセンスを感じさせます。




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