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大手もヴィーガン需要に気づいてる「Soup Stock Tokyo」都内あちこち

2008年05月31日

しっかし、本当に寒いですねえ。


こんな、シトシトと冷たい雨が降っている日は、

あったかいスープなんか飲みたいなあ、と

ネットでいろいろ見ていたら、

Soup Stock Tokyoにヴィーガンスープメニュ-があることに、初めて気づきました。


約40種類のスープメニューのうち、

screenshot-12_20080531212541.jpg



店頭で出るのは、週替わりで8種類らしいので、

いつもあるとは限らないけれど、

↓「緑の野菜と岩塩のスープ」は、出汁も含めて、完全植物性です。

soup-vegan.jpg


その他、完全ヴィーガンではないけれど、

多少の乳製品(クリームとか)や肉エキスが大丈夫であれば、

他にも美味しそうなスープがいろいろあるので、

コーヒー一杯の代わりに、あったかいスープ一杯飲んでほっとしたい、と思ったときのため、

ご参考まで。









soup-dairy1.jpg

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soup-chickenBeefBouillon.jpg
soup-ChickecnBoullion-chickExt.jpg
soup-chickenExtract1.jpg


ちなみに、スープの他、カレーもあり、

↓このカレーは、完全ヴィーガンです。

screenshot-01_20080531215438.jpg



↑なるほど、大手飲食業界でも、40分の1くらいのヴィーガン需要はあるという
 認識が広まっているんだね、と思ったら、ぽちっと。


↓本家サイトはこちら。これからレベルアップしていくので、乞うご期待★
 今日はZen templateをいじって、ちょいポータルぽいイメージにしてみるぞ。 
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隠れメニューはマクロビオティックうどんすき「美々卯」」シブヤ西武店

2008年05月30日

ここ数日、冷たい雨や風で、

どんどん夏から遠ざかっていっていますが、

暑がりの私は、

(どうせ、そのうち急にドカン!と真夏日がやってくるまでの束の間のことだし)

「木枯らし」にぴゅーぴゅー吹かれてほっぺ真っ赤にして元気いっぱいです♪


暑い日が続くと、カレーだとかエスニックの店に目がいくのだけれど、

こうも寒いと、やっぱり湯気をたてた鍋とかを思い浮かべるんだよね。

なら、以前いくつかのブログで見かけた、マクロビオティックうどんすきだ!



なんと、

「うどんすき」という料理名は商標登録されている(赤いバナーの下にちっちゃく書いてあります)

のだけれど、

その登録主が、この美々卯という老舗店。

1_20080530191452.jpg



関西、関東にいくつも店舗を出しているのですが、

会社のえらい方(副社長?社長? 女性の方だとか)がマクロビオティックに興味を持ち、

渋谷店のメニューに取り入れたそう。


という情報を、こちらや、こちらのブログから仕入れたのですが、

ホームページのメニューにはマクロビのマの字も出てこないので、

電話で確認したところ、

今、マクロビオティックうどんすきを出しているのは、シブヤ西武店のみで、

2_20080530191858.jpg


去年以前のブログでレポートされていたマークシティ店ではないそう。

コースか単品かで頼めるそうです。


こういう老舗のお店で、マクロビオティックのような「新興料理(?)」を取り入れるのは、

内部のとまどいや反対なんかもあって、なかなか大変だろうなあ、と思います。


なぜかぐるなびのページにも出ていないし、隠れメニューと化しているっぽいですが、

暑くなる前に、ふーふー、熱いうどんすきを食べてみたいもんです。


↑まさにホットな最新情報じゃん! と思ったら、ぽちっと。

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  見た目も機能もあまり凝らず、ささっと立ち上げようと思うけれど、少しは見た目変えようかな。
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東京のオアシスを俯瞰してみれば「羽衣」明治会館@信濃町

2008年05月29日

外国人のお客さんを急にランチに連れていくことになり、

「明治記念館の和食2店あるけれど、どっちか大丈夫そうな方選んで」

といわれ、ホームページを慌てて確認したところ、

「羽衣」のメニューには

「アレルギーのある方はお気軽にご相談ください」

と記してあったので、このお店にしてもらった。


meiji-lunch.jpg


あいにくの雨だったけれど、

ここは、

晴れでも雨でも風情が漂う。



meiji-entrance.jpg


おそらく昼でも夜でも、秋でも春でも、手を抜かずに、

そのとき、そのときの旬の環境で待っててくれるのだと思う。


常に、きちんとたたずまいを整えた和服姿の女性のイメージと重なる。


meijikinenkan2.jpg





フォーマルが苦手な私としては、

そういうのって、堅苦しいと感じそうなものなのに、

なぜだか、ここはすがすがしくて好き。


meiji-view.jpg



建物が全体的に、古くさくない、品の良いモダンレトロ調ということに加えて、

緑がとにかく多い環境というのが大きい。


meiji-sushi.jpg


「羽衣」は、鮨・天ぷら・鉄板それぞれのカウンターを備えた、一石三鳥の和食店。


そんなに守備範囲を広げると、それぞれが手薄になるかと思いきや、

お店の雰囲気も、サービスも、そしてお料理も

とても品がよく、外国人の方の接待にはもってこいでした。

meiji-tempura.jpg



お客さんも実は牛肉を食べないセミ・ベジタリアンであることが発覚したのですが、

おそばと天ぷらとお寿司のセットを頼んであげたところ、

とても喜んでいました。

一つ一つの品の量は普通だけれど、品数はかなり多いので、

外国人の方でも、かなり満腹になること間違いなし。

meiji-teppan.jpg


私は、健康御膳という野菜の品が多めのセットメニューを頼み、

お魚の品を可能な範囲でお野菜に変えてください、と頼んでみました。

天ぷらの衣に卵が入っている程度ならOKと伝えたところ、

メインの魚の品を、すごーく立派なアスパラガスなどの天ぷらに変えてくれ、

お腹いっぱいお料理をいただきました。


ところで、明治記念館のホームページのフラッシュ画像に見とれていて

meiji-sky.jpg
meiji-wedding.jpg
meiji-courtyard.jpg


んん? と、ストップモーション(そんな言葉いまどき使わないか)。

最初の二つの風景は、明治神宮だよね。

で、三つめは、明治会館でしょ。


え、、明治神宮って明治会館と同じ「敷地内」なの??


どっちもだだっ広いから、もしかして端っこのほうでちょこっとつながってるのかも、

と、ド地理音痴な私は一瞬考えてしまい、

思わず地図を確認し、


meiji-map.jpg



んなわけないでしょーが! と自分で自分につっこみを入れて、自己完結。


こんなんだから、いつまでたっても都内を車で動き回るのが(迷うから)怖いんだけれど、

一方で、何年東京に住んでても、新たな発見があって新鮮なんだけれどね。




明治神宮+代々木公園は最大で6度もの冷却効果をもたらすクールアイランドらしいけれど
 明治会館+新宿御苑も貢献してそう、と思ったら、ぽちっと。


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 Module作らなくても済みそう。でも、まだしばらくオタクな独り言が続きそう。
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ラ・ナンバ!ていうノリでぜひ「エルマーノス」大阪・難波

2008年05月28日

ベジタリアン対応メニューがあるメキシコ料理店を以前載せようとしたとき、

東京内ということで探していて、ネットを結構あっちやこっちやほっつき回って

ようやくなんとか広尾の「ラ・ホイヤ」というお店を一軒見つけたのでしたが、

メキシカンとは全く関係ない事をネットで検索しているときに、

大阪にこんなお店を発見!


hermanos2.jpg


大阪 x メキシコという組み合わせ、

よく考えてみれば、テンション的にかなりしっくりくるかも。

確か大阪って全国的にも平均血圧が高いという統計が出ているのですが、
(ちょっと完全には自信がないので、そのデータを再発見するまでガセネタってことで)

この店内に入るだけで、さらに血圧あがっちゃいそう。

そして、辛い料理をいただけば、ますます・・・?


でも、大丈夫。

サルサソースの辛さは、

自家製のものや、メキシコから取り寄せたホットソースなどを自由にアレンジして

調整できるそう。


4人単位であればベジタリアン対応も可能」と、ぐるなび関西版に書いてあります。

screenshot-04_20080528213224.jpg


その一行がもちろんここでは一番大切な情報なのだけれど、

私の目は、トップページの

「ラ・バンバのときから数えて22年目突入!」

のフレーズに釘付け。


え? あの映画から既に22年たってるの?

嘘でしょ!! とimdbを確認したところ、

screenshot-01_20080528215100.jpg


1987年製作ということで、本当に20年以上たっていた!

冷静に自分の年齢を照らし合わせれば、そんなに驚く事もないのだけれど、

いやはや、年月たつのは早い!

あの映画のエンディングもショックだったけれど

この事実もショックだ・・・。


微妙にヤケクソモードになったついでに、

全然ベジタリアンでも何でもないのだけれど、

このお店で食べられるという、

鶏のチョコレート煮込み」の写真が

真っ黒けで、真っ赤っかのこのお店の雰囲気と激しいコントラストを醸し出していて

印象的だったので、リンクはっておきます。




↑年月たつのが早いからこそ、こうやってブログを毎日更新して、ちまちまと
 作り上げていく過程が愛おしかったりするんだよね、と思ったら、ぽちっと。
 

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 Drupalを本格的にいじりはじめ、これかなり使える!と感動中。
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スイーツのみでなくソルティ系マフィンやパイも充実「WOOD MOON」目黒

2008年05月27日

私は、あまりスイーツで特段テンション上がらない人なのですが、

(ただし、もともとのテンションが高いので、超普通のリアクションよりは強めの反応をします)

なぜか、オーブンで焼く料理、特に中に何か詰めたメニューには、

うずうずしてくる。


オニオングランスープとか、

シェットランドパイとか、

キッシュとか。



で、ベジ食になってから食べたオーブン料理で美味しかったものといえば、、、

WOOD MOONの日替わりパイ。


WOOD MOONは、中目黒ならびに目黒の駅から歩いて18分という、

若干マニアックな場所にあり、

4人も入れば、いっぱいになってしまう、こぢんまりとしたお店ですが、

何冊も人気べジ料理本を出している人気シェフ、月森さんが独立開業したお店とあって、

ファンがはるばるやってきます。


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私が、一年前に初めて訪れたときは、まだイートインスペースがなく、

その時点で既に「4人はいれば満員」という雰囲気だったのですが、

二回目に訪れたときには、イートインスペースも加わっていて、

テイクアウトを頼む人は一人ずつ入店、という感じでしたが、

「あのマフィンと、あのクッキーと・・・」

と、順番を待ちながら、首を文字通り長くして待ち、


その結果、こんなに買ってしまった。


DSC_0284.jpg



で、このパイが、包みもの+オーブンものが好きな私のツボにドンピシャ、でした。

パイといっても、甘いパイではなく、

中は確か、ローズマリー風味のじゃがいもでした。

ほくほく!

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パイのレシピって、私が持っている月森さんの本には載ってないのだけれど、

新しい本には載ってるのかな。。

いつの日か、チャレンジしたいオーブン料理の一つです。



そして、私はまだ未体験のイートインスペースですが、

「最近、通い続けてる気がする」とブログに書いているyururi_yuruさんは、

こんなにたくさん、月森レシピを満喫しています!

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↑夜がうっすら冷え込むと、一瞬、秋になった錯覚(希望的妄想)に陥って、
 オーブン料理に思いを馳せちゃったりするんだよね、と思ったら、ぽちっと。



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 レストランガイド用のDrupal module、すでに誰かが作ってくれそうなものなのに・・・。
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ベジタリアン食堂 feat. インディーズ音楽レーベル 「なぎ食堂」渋谷

2008年05月26日

そろそろ、都内メインスポットの目星しいべジ店は大体網羅したかな、

なーんて思っていると、

突如、こんなお店をネットで見つけてしまったりするから、

このブログのネタには当分困りそうにもない。


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このベジタリアン食堂を立ち上げた小田さんという方は、

音楽ライター、編集者、インディーズレーベル「map」運営、

さらにアーティストの画集などの翻訳出版など、音楽中心の分野で活躍する中、

自分たちのCDや本を売るスペースを立ち上げたいと思い、

ライブハウスとは異なったスペースとして、

「ベジタリアン仕様の定食屋」というコンセプトを思いついたそう。



来日した海外アーティストにはベジタリアンが多く、

食事するお店探しに困ることが多かった、というのが、その思いつきの原点。




海外アーティストや、子供の誕生をきっかけにベジタリアンになったというこのオーナー、

ちなみに男性です。



ホームページを一枚ぺらに集約してしまう潔さが、かっこいいと思いつつ、

ディテールに飢えるタイプの私には、

このウェブ記事は、ありがたし。



nagi12.jpg




渋谷+夏(まだ初夏だけれど、私の中ではすでにほぼ夏)

という苦手なものの組み合わせを克服してでも、訪れて

インディーズ音楽の視聴をしてみたいな。



↑べジというアイデンティティとは別に、情熱の対象となる分野があると、べジ人生に
 奥行きとバランスが加わるのかもしれない、と思ったら、ぽちっと。


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 どうやら、自分で簡単なDrupal moduleをプログラムするはめになりそう・・。
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油も衣もべジ対応にしてくれる天ぷら店「楓雅」八丁堀

2008年05月25日

昔、東京にあそびに来たアメリカ人の友人が、

こないだメールで、

「和食といえば、東京で食べた銀座の天ぷら、まじ美味しかった」

と思い出してくれて、ちょっと嬉しかった。



食べるのが大好きな友達のために、

毎日のランチとディナーで、できるだけたくさんの日本の食べ物を網羅できるよう

一生懸命プラン立てて、

ラーメン、お寿司、天ぷら、蕎麦、お好み焼き、たこ焼き・・・と

たくさん食べた中、(私がベジタリアンになる前のこと)

友達が絶賛していたのが、

天ぷら、お好み焼き、そして、カレーパン。



お好み焼きとカレーパンは、アメリカでほとんど普及していないから新鮮さもあったのだろうけれど、

天ぷらはアメリカの日本食店で食べられるし、

Sushiとまではいかないにしろ、

Tempuraという単語を知っているアメリカ人は(おそらく他の国の方も同じく)多い。



でも、高級天ぷら専門店で、ちゃんとした天ぷら職人が揚げる天ぷらというのは、

まったく次元の違う美味しさで、

それがキョーレツに友人の印象に残ったみたい。




野菜の天ぷらも、素材を厳選しているお店だと、びっくりするほど美味しいから

ベジタリアンの外国人の方にも堪能してもらえると思うけれど、

衣には普通、卵が入っているから、

完全ベジタリアン(ヴィーガン)の方だとダメ。



でも! にょっきさんが紹介してくれたこの天ぷら店だと、

前日までに予約をすれば、

「使用する鍋と油を専用にし、鰹ブシ、卵も一切使用しない」

という徹底ぶりで、ベジタリアン専用コースを出してくれる。



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これは、おそらくベジタリアンを含む外国人を接待する人が多く訪れて、

「乳製品は使っていませんか」

という質問を何度もした結果、

お店側が「へえ、卵も食べない菜食主義の人がいるんだねえ」と学習して

柔軟に対応したのでは。


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椅子のカウンター席が、おそらく外国の人には一番喜ばれる。

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お店全体がモダンでしゃれた雰囲気。




ここは、知っておいて絶対に損はないお店とみた!




↑予算低めの旅行客にはちょっとお高めだから、お手ごろ価格の下町天ぷら店でベジ対応
 してくれるお店があればなおさら嬉しいね、と思ったら、ぽちっと。


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 DrupalというCMSソフトをインストールして、使い方の基礎を軽く学習中。

マクロを出発点にデトックス「Hanada Rosso」祐天寺

2008年05月24日

明治神宮前に移転しました。

しろうさんのブログにも書いてありましたが、

5/24の「あど街っく天国」で、Hanada Rossoが紹介されていました。



hanada11.jpg



私は、たまたまテレビをつけたら10何位かを紹介中で、

「お、祐天寺。もしかして・・・」と思い、しばらく待っていたら

それまでのランキングが出て、

「おー、出てる。そういえば、前の店舗が閉店したあと、

Sweet Earthで閉店マークをつけたきり、

新しい店舗オープンの情報を登録してなかったかも」

と気になったのだけれど、

確認したら、ちゃんと登録されていた。

やるじゃん、私(笑)。


hanada2.jpg

改めてメニューを見てみて、

「お、ヴィーガンアイスクリームだ」

と、色めきたち、

「アイスクリーム」タグをつけて

ついでに「バーガー」タグもつけました。





オーナーの花田さんは、

グルメレストランのプロデューサーをしていた時代に体を壊し、

マクロビオティックで健康を取り戻したそう。

その後の健康維持のために、

ストイックなマクロビオティックではないけれど、

美味しくからだによいメニュ-を、というスタンスで

活発に活動中。


レシピ配信や通販などもやっています。


hanada31.jpg





マクロビオティックに対して、いろんな解釈や意見があるけれど、

排他的にならずに、そしてあまり周囲に振り回されずに、

素直に自分のコアを見つけていければいいんだろうな、、、


と、ちょっとまじめに考えつつ、

サイト内をうろうろ見ていたら、

アクセスページに、このクマを見つけて、

「なに、これ。木彫り? プラスチック? ていうか、どっちでもいいけど、かわいい!」

と、すっかり真面目思考から脱線。

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だって、かわいいんだもん。


さらにサイトをつっついた結果、スタッフ紹介ページの下にキャラクター紹介コーナーを発見。

bear2.jpg


私、こういうの、結構好きなの。

脱線の女王と呼んでください。



↑Rossoという単語から「冷静と情熱のあいだ blu&rosso」を思い出しちゃったよ、という
 私と同じ脱線思考の持ち主のあなた、ぜひ、ぽちっと。


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 とりあえず、ロゴ画像表示をちっちゃくしました。(レベルアップに入らない?)
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ビル3階丸ごとマクロビオティック(だけどリマじゃない)「ママンテラス」大阪

2008年05月23日

昨日紹介した「天使の愛ス」が本当にリマに売っているのか、

確認しようと思っていたのだけれど

リマは19時に閉まってしまうので間に合わず、

そういえば、ナチュラルハウスにもなんかアイスクリーム売っていたなと思い、寄ったところ、

ママンテラスの豆乳アイスを発見。


発見というのはおおげさで、

前から店内で目には入っていたのだけれど、

頭にインプットされていなかっただけ。


早速、最後一つだけ残っていたバニラ味を購入し、

「冷たい。甘い。おいし。」

といただきました。




ママンテラス、、豆乳アイスクリーム、、、というキーワードがようやくつながったとき、

そういえば! ともう一つ思い出しました。


前、はなてん子さんのブログに、リトルママン品川のマクロビパフェが載っていたことを。


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リトルママン品川は、既に一度紹介
してるから、

同じマクロビパフェを出している、

本店ママンテラス@大阪・心斎橋をピックアップ。


ビル三階丸ごと、マクロビオティックです。

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tenderさんのブログにパフェのナイスショット見つけたので、リンクはります。

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お食事も、こんなに美味しそう!

mamanterrace4.jpg




勢いで、「アイスクリーム」タグを登録したので、

他にも、ヴィーガン(100%植物性)アイスクリームを出すカフェやレストランを知っていたら、

教えてね。




↑冷房でオフィスなどで冷えてしまう真夏よりも、今のほうがよっぽどアイスクリームで
 涼みたい、と思ったら、ぽちっと。



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豆乳ジェラート「天使の愛ス」静岡県

2008年05月22日

すっかり夏の日差しで、歩けば少し汗ばむけれど

まだ空気が乾いているから、体温がこもるほどではない、この季節は、

真夏になると湿気と暑さに完全ダウンしてしまう私にとって

活動的になれる最後のチャンス。


「真夏がイヤだ、いやだ」とばかり思っていてもしょうがないので、

逃避の計画を妄想したり

体調を整えるために、ウォーキングをがんばったり

可能なかぎりポジティブかつ脱力思考で

「大丈夫、少しずつ日本の夏にも慣れるさ」と自分を説得中。



夏だっていいことはある。

体を冷やすスパイスやアイスやナスを多めに食べても大丈夫、とか。


乳製品を抜く完全ベジタリアンだと、牛乳が入っているアイスクリームはだめじゃない、

と思うなかれ。


世の中には、ヴィーガン(100%植物性)アイスクリームというものが

結構いろいろ出回っているのです。

特にアメリカは、すごい充実。

ヴィーガンアイスクリーム製品をいろいろ紹介しつつ、

買うのは高いから、自分で作っちゃおう、

という趣旨の、ヴィーガンアイスクリームに特化したブログまである。


面白そうなので、アメリカのヴィーガンアイスクリーム情報は

夏の番外編企画として取り上げようか検討しつつ、

とりあえずは日本のヴィーガンアイスクリームを食べられるお店、

と探したところ、

製品化されている(取り寄せもできる)アイスクリーム(というか豆乳ジェラート)を

売っている実店舗としては、

静岡県にこんなところがありました。

screenshot-02_20080523065217.jpg


アメリカのヴィーガンアイスクリームは、白砂糖をたっぷり使うものが多いようなのだけれど、

この豆乳ジェラートは、メープルシロップを使用。

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取り寄せは楽天などからもできるみたい、、、

と、このカップのパッケージの写真を見て、

そういえば、この製品、リマあたりで見かけて一度食べた気がする、

と思い当たりました。

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アイスクリームとかジェラートというより、アイスの食感だった記憶が。


私はそもそもあまりアイスクリーム含めてスイーツ全般にうるさくない(こだわりない)人なので、

「冷たい。甘い。おいひー」と単純に喜んでいたけれど、

熱血アイスクリームファンのアメリカ人に食べさせたら

どんな反応が返ってくるか、興味あるところ。




↑日本は、アイスクリームより、かき氷の伝統が古いから、アイスの食感がなにげに
 しっくりくるのかも、と思ったらぽちっと。



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でっかいおむすびにでっかいビジョンをこめて「おむすび権米衛」都内あちこち

2008年05月21日

玄米菜食に切り換えたばかりのころ、

いまいち上手に玄米が炊けなくて、

でも体にいいから、と「頭で納得」して食べていた頃、

職場の近くの「おむすび権米衛」の玄米おにぎりを食べて、

「おいっしーー!」とオフィスで騒いだ記憶がある。


いまでは、自分でもちゃんと美味しく玄米を炊けるようになったし、

頭でっかちな食べ方ではなく、

自分の胃腸にあわせて精米したりして、

だいぶ柔軟にベジタリアン生活を謳歌できるようになってきたと思う。



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おむすび、がんばれ。

日本のお米、がんばれ。

日本人、がんばれ。

よし、わたしもがんばるぞ!




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お米の消費拡大と、日本の食料自給率向上という

明確なビジョンを持ったこのおむすび屋、

既に首都圏に計27店舗あり、

本当にお米の消費拡大に貢献しているわ。


こないだ紹介した「おむすび茶屋」といい、

この「おむすび権兵衛」といい、

おむすび屋のビジョンがこんなに大きいとは!


gonbei1.jpg


玄米の梅、昆布、高菜が私のヘビーロテーションですが、

最近、十穀米なども発見し、目移りしてしまい、

午後のおやつようにと称して、たくさん買ってしまう・・・。

そして、美味しいので、ぱくぱくと早食いしてしまうのが難点。



夏は暑くて、ご飯炊く気さえおきないときが多いので、

これからいよいよお世話になりそう。



↑上にちょんと梅ぼしが乗ったおむすびって、まるで立体型の日本国旗みたい、
 と思ったら、ぽちっと。


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奈良と久我山はノーマークだったかも「豆鹿(まめろく)」久我山

2008年05月20日

久我山でめぼしいお店はここ、と

料理教室ミトン主宰のブニャンシカちゃんから聞いて以来気になっていたこのカフェ、

ネットでも、「久我山にこんなお店がありました!」という

驚きのレポートがちらほらと載っていました。



screenshot-03_20080521072527.jpg


一人でカフェに入って、ぼんやりリラックスできる人なら、

(できない人もなにげに多いと最近気づいた。特に男性や、私の母親の世代の女性。)

一目で、「あ、このお店いい感じ」と分かる雰囲気が

ホームページの写真から即座に伝わってきます。



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どうも久我山に、オシャレな写真教室があるようで、

そこの生徒さんたちが教室の帰りに立ち寄って、

さすが写真を習っているだけあって、奇麗な写真を撮っているので、

スナップ引用させてもらいます。


mameroku22.jpg


完全べジ対応という趣旨のお店ではないけれど、

雑穀おにぎりセットやわらび餅など、

からだに優しいメニューが揃っているみたい。


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修学旅行の思い出をたぐってみると、

奈良の鹿って、アグレシッブに鹿せんべいを求めてきて、

ちょっと怖かった覚えが・・・。


でも、カフェのホームページ壁紙のような可愛いイメージの鹿もいます。



店名の「豆鹿」は、「まめろく」という読みですが、

調べたところ、アジアとアフリカの熱帯雨林に生息しているマメジカという

ちっちゃな動物が実在するのです。


screenshot-04_20080521072155.jpg


本当にちっちゃくて、可愛い!

さらにかわゆいショットを、ここに見つけたので、ご覧あれ



↑あくせくしないで日・月・火を定休日にするあたりに、奈良のゆったりとした時間の流れを
 感じるな、と思ったら、ぽちっと。

普通に品格のあるお店「GOKAKU」南青山

2008年05月19日

※画像アップロード機能、一応ほぼ復旧したようなので、画像載せました。

前からランチに行ってみたいと思っていたのだけれど、

なかなか青山にランチという機会もなく、忘れかけていたら、

ひょんなところで、セミ・ベジタリアンの人から、

「ここ知り合いが働いていて(といったと思う)野菜おいしいお店なんで、

よかったら行ってみてください」

と紹介され、

「あ、ここ知ってる!前から行ってみようと思ってたの。ぜひ、行ってみます」

と答えて、社交辞令でなく行く気満々だったので、早速、

「祖母に刺激を与えるための外食と称した、高級げなべジ店食べ歩きツアー」の

行き先にチョイス。


gokaku-screen1.jpg



写真で見るより、店内はこぢんまりとしているのだけれど、

すきっとした気持ちよい空間。


最初、地下に通され、

注文したあと、祖母がお手洗いに行く、と言いだしたら、

スタッフの女性が、

「8時から二階のお席に予約が入っているのですが、

もし7時半ごろまでにお食事が終わる感じでしたら、一階にどうぞ」

と気をきかせてくれて、

1階に席をうつしてくれたおかげで、

トイレが近い祖母にとっては、階段の上り下りをしなくて済んだので、

大助かり。


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今度来るときは、可能なら最初から1階を予約しよう、と思った理由は

階段の上り下りだけでなく、

厨房が1階にあり、カウンターごしに料理人の方たちの作業が丸ごと見えるから。


厨房はぴかぴかで、

料理人たちの動きはきびきびとしていて、

出てくるお料理は無駄がないのに、味わい深く、

なんていうか、

頭の良い人が難しい話を分かりやすく説明してくれた講演を聞いたあとに

自分がすごく頭がよくなったような錯覚に陥るのと同じで、

このお店でゆっくりお料理を堪能したら、

自分もぴかぴかの台所で、きびきびと動き回って、シンプルで美味しい和食を作れるような

気になってしまった。


特別なべジタリアン用のコースというのはないのですが、

お肉などが大丈夫な人と訪れた場合は、次のような裏技(・・てほどでもないけど)があります。


gokaku-s3creen.jpg



「やさいの献立、お好みの焼物、土鍋飯」のコースを選び、

基本のコースの品から、

自分の分と相手の分の「やさいの献立の品」を選ぶときに、べジ対応の品中心に選び、

(かつおぶしなどを抜いてもらうことも可能)

ノンベジの人に「お好みの焼物」を2品選んでもらいます。


焼物はだしまき卵か魚かお肉なので、ノンべジの人にあげて、

その代わり、相手の分のやさいの献立の品を幾つかもらう、

というスワッピングですね。


gokaku4.jpg



老人&べジ対応で、面倒をおかけしたけれど、

細やかな気遣いの行き届いたサービスから、

ホームページに書いてある

『くつろぎの時間と「普通においしい」お料理とお酒』

というビジョンに丁寧に沿っている、

このお店の品格が感じられました。



↑ぴかぴかのプロの厨房って憧れるなあ、と思ったら、ぽちっと。

【閉店】モダン和風の空間と野菜寿司「由庵」銀座

2008年05月18日

2008年6月30日 閉店

アメリカのコミュニティサイトで、プロフィールの「favorite food」欄に

「sushi」とか「Japanese food」と書いている人が多くて驚いたことがある。


それだけ世界的人気を得たお寿司なら、あと5年10年すれば

カフェイン抜きのコーヒーのように、

ベジタリアン対応寿司も普及しそうな気がする。


魚を使わない寿司なんて、まあ邪道っていえば邪道だし、

もしお寿司が食べたいなら、我慢しないで食べればいいじゃない、という意見もあるだろうけれど、

でも、数年肉魚を断っている人が、急に生魚を食べると体に結構きついのも事実。



だから、魚を使わないでも、

酢飯の香りと鮮やかな具材の色で、お寿司の雰囲気を楽しめる工夫の展開というのは、

これからぜひ和食プロたちに期待したいところ。


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銀座由庵の野菜寿司なんか、まさにそのさきがけ。

魚の食感などを再現した寿司もどき、という路線ではなく、

あくまで野菜の持ち味をシンプルに優しく引き出すというアプローチで、

なんとも素敵な品に仕上げている。

fumieさんのレポートの美しい写真をご覧あれ。

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寿司職人はもしかして野菜についてはあまり知識・興味がないかも、

とも思うけれど、

アボガドやカニを使ったカリフォルニアロールと同じ感覚で

野菜寿司が普及すれば楽しいな。


↑キュウリとタクワンの域から一歩踏み出す勇気と創造性をもった寿司職人求む!
 と思ったら、ぽちっと。

おむすびころりんから始まる大転換「おむすび茶屋」神保町

2008年05月17日

神保町のおむすび屋。

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鎌倉の谷口屋のときにも書いたけれど、

おむすびは、握る人の気持ちがぎゅっとこめられた、ソウルフード。


おそらく一昔前だったら、お金を出して買うものの対象には入らないくらい

当たり前の食べ物だったのだろうけれど、

今はおむすび専門店が成り立ってしまう時代です。


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お店のブログには、旬の野菜を使ったおむすび新メニューが随時アップされていて、

今は、春の新作、タケノコとニンジンのおむすびが登場しています。

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忙しいOLやサラリーマンに美味しそうなおむすびを提供してくれるだけで、

十分社会貢献だけれど、実はこのおむすび屋、

ビッグかつディープな社会転換を思い描く「メダカの学校」というNPO法人が

手がける事業の一つです。


「メダカの学校」の提案と事業展開のページは、実にパリッと明快で、

こういった社会活動にありがちなウェットな感情論はなし。


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環境や食のことなどについて熱い思いを抱く人やグループは世の中たくさん存在するけれど、

社会にある程度インパクトを与えるためには、こうやってきちんと目的を整理して

小さくても目に見える形にしていく実行力と粘りが必要なんだな、

と勉強になりました。



↑最終的には、論より、おむすびが美味しいという証拠が一番説得力あるね、
 と思ったら、ぽちっと。

追記:
最近、夜更新しようとうとすると込み合う時間らしく、FC2ブログの画像アップロードがスリーズしてしまい、らちがあかないので、更新が次の日にずれこんでいます・・・。

ビーガンレストラン期待の星「ママンテラス東京」外苑前

2008年05月16日

2009年1月末で閉店しました。


4月に外苑前、5月には新宿に、とそれぞれオープンしたママンテラス&リトルママン。

特にママンテラスはこれまで大阪のみだったので、

東京在住のビーガン・ベジタリアンの人たちは「待ってました!」と拍手。


早速、しろうささんがオープン3日後に訪れて、開店祝いのお花ショット。


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けろさんも、翌週平日お昼のランチをレポート

どうもポイントは、

「ランチのお惣菜はセルフサービスだけれど一回しかとりにいけない」

という点。

あと、スミレコさんのレポートにもありますが、

「出ている9種類のうち、とれるのは6種類」という点。

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いまいち混乱をきたしている気がするこの仕組み、

チャヤ日比谷やクシガーデンのようなデリスタイルでいいのでは、と思うのだけれど、

ママンテラスはデリカフェではなくてレストランだから、

雰囲気的にそうもいかないのかな。



最後の注意点は、

「1200円のランチは早めに売り切れてしまうから、

1800円のランチになる覚悟の上で訪れること」。


よし、ここも、おごってもらいたいお店リストにアップ!


↑スイーツ全種類を少しずつ試せるセットがあればいいのに、と思ったらぽちっと。

番茶と漬物とカフェ「昼行灯ろびん」神楽坂

2008年05月15日

ちゃぶ台でお茶をすすりながらお漬物をつまんで、

すだれ越しにそよ風を感じながら、のんびり雑誌でも読む。

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そんなひとときどころか、

掃除や洗濯や簡単な料理を作る時間さえままならない、どたばたの毎日だからこそ、

この和カフェの写真を見るだけで、癒される。


特にベジタリアンなどを意識したお店作りではない気がするのだけれど、



ブログ「神楽坂散歩」の管理人、その名もかぐらさんのレポートに出てくる

蒸しパンセットや、

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Shocolaさんのブログに登場する番茶とお漬物セットなど、

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ほとんどべジ。

多分、この建物の雰囲気に合うものを出したら、自然とそうなったんだろうね。


ちなみにこのお店、夜は、「下戸様お断り」の「赤提灯ろびん」として営業してます。



↑「ろびん」って、鳥のロビン(robin=コマドリ)のこと? それとも、ろ瓶?
 と気になったら、ぽちっと。

山奥の小屋より超充実コンテンツ発信「マリンのおやつ」茨城

2008年05月14日

こんだけ寒い日が続くと、「温かいラーメンが食べたい・・・」

と再びヴィーガンラーメンに思いを馳せ、

前回ラーメン熱に浮かされたとき
に、にょっきさんが教えてくれた

このお店を思い出した。



茨城の、

「360度、緑と森と山に囲まれた、

 人よりもウサギやいのししなどの動物の数の方が多い田舎の小屋」ということで、

お客さんがどのくらい訪れているのか、

経営は大丈夫なんだろうか、

と思わず余計な心配をしそうになりますが、

このお店のオーナーが運営している、ヴィーガン・ベジタリアンサイトの充実ぶりを目にすると、

「いや、参りました。ほんと余計な心配でした」と頭が下がる。

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なぜベジタリアンが急増中?」や「ベジタリアンクッキングの準備」といった

ベジタリアン情報もとても丁寧に書かれているのだけれど、

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それよりなにより、とにかく圧巻なのが、

今週のベジタリアン料理レシピ」コーナーに蓄積された

美味しそうなベジタリアンレシピの数々!

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こういう風に、ずらりと写真で並べると、すごい迫力・・。



私も、Sweet Earthとこのブログで登録・紹介したお店を、

ずらりと似たような感じで並べたい衝動に駆られてきた。


そんなことする暇あったら、英語サイトを構築しなきゃなんだけどさ。

英語サイトの方、別システムを使いたいので、少しずつ模索中ですが、

いろいろ忙しくて、なかなかまとまった時間がとれず難航中。

でも、やりますんで!


↑山奥からの超充実情報発信を目の当たりにして、やればできる!と思ったら、ぽちっと。


先駆けはやがてベテランに「クシガーデン」竹橋

2008年05月13日

近代マクロビの先駆けであるクシ・マクロビオティックのこのデリカフェは、

近代ビルの先駆けであるパレスサイドビルの2階に、かなりしっくりなじんでます。


竹芝駅に直結していて、やや昭和のにおいがするパレスサイドビルのB1と1Fは、

ラーメン店やカレー屋など、サラリーマンのランチを提供するお店の激戦区。


平日昼間のクシガーデンはに行くのは初めてだったのだけれど、

30席ほどの店内↓が、OLやマダム(男性も3名)で満席でした。

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男性には量がちょっと足りないかもしれないけれど、

同じビル内の他のお店とほぼ同じ値段(900円あたり)でランチセットを出しているのは、

がんばっているね。



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↑上の写真二つ、実は、お店公式紹介ムービーのスナップです。
 

このムービーのBGMが、内容とちぐはぐで、なんか笑えます。


お弁当も大手町のKDDIビルで売っているみたい。

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↑見た目にはちょっと少なくても、食べてみるとこれくらいでちょうどよかったりする、
 と思ったら、ぽちっと。

12時までヴィーガン夜更かし「VEGAN PEACE HEARTS CAFE 」荻窪

2008年05月12日

ヴィーガンという言葉を知らない人が結構多いことを、

最近になってつくづく実感。

そういう人にとって「Vegan Peace Hearts」という名前のカフェは、

どんなイメージに見えるんだろう、とふと思った。


「Vegan」という言葉をまったく知らなかったら、

例えば、なんとなくインド語ぽい、という印象を受けるかもしれないし、

「ピース」とか「ハーツ」とかいう言葉との組み合わせから、

タロットカードのようなちょっと神秘主義的なにおいがすると思うかもしれない。



ま、とにかく、ヴィーガンという名前を店名にするということは、

経営的には結構覚悟のいることだと思うし、

渋谷の「Vegan Healing cafe」の姉妹店であり、ついこの春にオープンしたばかりのこのお店に、

がんばれ、と応援したくなる。



東京のカフェ紹介サイト「Cafe Master」に早速写真ふんだんに紹介されています。
(このカフェ紹介サイト、一駅分ずつきっちり几帳面にカフェ巡りして行くみたい。
 早く小田急線沿いに来てくれないかな♪)

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fumieさんが渋谷のVegan Healing Cafeで絶賛していた豆乳ホイップケーキ、
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Style&Value Blogによると、荻窪店でもあるみたいです♪

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↑「Vegan」を「ベガン」と内心読んでる人ってなにげに多そう、と思ったらぽちっと。

地域にキャンドルを灯す「カフェスロー」国分寺

2008年05月11日

べジメニューを出すようなカフェというのは、

食事にとどまらず、周囲の人を巻き込んでさまざまなイベントを開催して、

まさに有機的で、良い意味で混沌とした雰囲気を放っていることが多い。


イベント企画って一度やると、たくさんの人とご縁ができて、

いろんなアイデアがどんどんわいてきて、やみつきになるから、

エネルギーと時間さえあれば、どんどん企画したくなるんだよね。




カフェスローの「暗闇カフェ」というのは、

いわゆるキャンドルナイトだと思うのだけれど、

ネーミングがナイス。

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毎週金曜日、と決めて、こまめに定期開催している実直なスタンスだから、

こめられたメッセージに耳をかたむけたくなる。


やっぱり、夜は早く寝て、朝早く起きるというのが、

バイオリズム上も、環境にとっても、一番いいんだよね。


私も、早寝早起きの生活を目指しているのだけれど、

うーん、どうしてもなかなかうまくいかない。


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ま、スローな価値観ってことで、

ゆっくりそういう方向に向かっていけばいっか。





↑ていうか、そういう意味でのスローは言い訳と紙一重だから、と思ったらぽちっと。

ベジタリアンのお見合いの席「醍醐」神谷町

2008年05月10日

少し前のこと、

「竹筒に水が流れ落ちてカッターンていう音がして、

じゃあお二人でごゆっくり、とか言われて、

日本庭園みたなところを2人で散歩しながらお話するの、

憧れますよねー!」

と目をきらきらさせながら一回り年下の女の子に言われ、

「うーん、ていうかそんな取り繕った場面で散歩して話したって、

お互いのこと、そんなに分かりっこないし、不毛だと思う」

とぶっちゃけトークをかましてしまった私は

そもそも正座とか、フォーマルな儀式めいたことが苦手であって、

そうじゃない人もいるんだから、淡い夢をぶち壊していけない、

と後から反省しました。



まあ、もし万が一そういう展開があったら、

高級精進料理のお店を、ちゃっかり指定しちゃうんだろうな、私。

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ていうか、お見合いのお店を自分で指定できるのか??

指定した時点でペケつけられそう。


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このテーブルの幅、結構あるよね。

面接されているみたいで(ていうか実質的には、まさに面接なんだろうけれど)

緊張しそう。


お料理どころじゃないか。

どうせなら、19000円のフルコースがいいけれど、

途中で会話が苦痛になっても、どんどん食事が出てきて困るかも。



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ちゃんと、日本庭園もあるし。

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いざとなれば、正座しなくてもいい洋間もあるし。

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ま、いろんなシチュエーションの外食を想定した下調べ、というのが

Sweet Earthやこのブログにこめられた私の個人的な目的の一つなので、

ちょっと妄想膨らませてみました。



↑竹筒のカッターン、って最初は雰囲気があっていいかもだけれど、
 ずっと続くわけだから結構耳障りかもと思ったら、ぽちっと。

【休業】石けんとマクロビ食品「あらいぐまの台所」武蔵小山

2008年05月09日

2008年7月、人手不足のためしばらく休業。(ブログより)
自然食品は、今までどおり営業。



店名に使われるのは、

抽象的な言葉(ライフ、ビオ、ロハス、アースなど)や地名・人名が圧倒的に多い中、

「あらいぐま」という動物キャラは、かなりインパクトが強いので、

最初にネットで見かけたときから記憶に残っていました。


なぜ、アライグマなのかといえば、そもそも

ネットおよび実店舗の「自然食品と石けんの店 あらいぐま」があって、

その食堂バージョンだから、

あらいぐまの台所」。


ちなみに、アライグマって英語では「racoon」なので、

洗う仕草をするニュアンスは全く含まれず、

「Racoon's Kitchen」と訳したら、本来こめられたイメージは失われるけれど、

不思議さもあいまって、印象にはかなり残りそう。


ちょっと行ってみよう、というには場所がマニアックだな、と思っていたら、

行動派のにょっきさんがレポートしてくれてました。


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あらいぐまの看板、でかっ!




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あらいぐまの顔を見て、さーんぺーいです(の手の動き)、をふと思い出した。古っ!



にょっきさんのレポートによると、

「ここは・・・・リマ東北沢店?!と思うくらいオーサワジャパンの商品が揃ってる」

そうですが、

なるほど、マクロビオティックの自然食品店って、

マクロビアンたちが、こうやって地域密着型のお店をそれぞれの思いとセンスで立ち上げていくことで、

広まっていってるんだね。




↑「リマ」より「あらいぐま」の方が、とっつきやすい言葉だよねと思ったら、ぽちっと。

ひんやりと奥ゆかしい「ヘイフンテラス」ザ・ペニンシュラ東京@日比谷

2008年05月08日

95歳にして健脚・健啖の祖母を東京に定期的に連れ出して刺激を与える、という使命を受けた私は、

「おごってもらいたいベジレストラン」リストをもとに、

はっきりした味と甘いものが好きな祖母も満足しそうなお店に予約&GO!


祖母は中華料理が好きだから、と思い、初回からいきなり、

オープン当時は三ヶ月待ちだったらしい、ペニンシュラ東京のヘイフンテラス。



思ったよりこぢんまりとしていたエントランスだったけれど、

変にゴテゴテしないであっさりアジアンテイストなのが好感度高し。

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数日前にダメモトでランチの予約を試みたところ、

11時に入ったお客さんの一部が13時半には出るので、13時半に来てください、

と言われました。


早めに行って、ロビーで待つことに。


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こんな風に、

ロビー左右にカフェがあり、真ん中が通路で、ちょこっとだけソファがある、

という機能的なスタイルは、最近の高級ホテルのトレンドなのかな?

ちょっとでも混むと座る場所がなくなるから、

老人の同伴者としては不安になるけれど、

余計なソファがたくさんあって、居眠りしている人がいたりするよりは、

シャキっと、すっきりしていて無駄がないですね。


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で、2階が丸ごとヘイフンテラス。

だだっぴろいのかと思いきや、なぜか長細い空間。

重厚な石造りで、少し薄暗く、ネットでは賛否両論わかれるようだけれど、

私は個人的に、とてもしっくりきました。



にぎやかで明るいエネルギーが充満している中華料理店が多い中、

すごく落ち着けるし、

初夏の火照りが、ひんやりした石の壁や床にすーっと逃げていく流れが、

暑がりの私にとってはツボでした。


そして、肝心のメニューですが、

事前調査の時点で「お料理の写真NG」ということを知っていたので、

もちろん写真はありません。


でも、一つ一つが、素直にとっても美味しかったです。


量は多すぎず、脂っこすぎず、

凝りすぎず、お上品すぎず、でも食材の組み合わせや盛り付けが素敵でした。




「私はそんなに食べないから」と言いつつ、祖母は、

スープも、

魚も、

チャーシューも、

点心も、

デザートも、

半分ほど残したチャーハン以外、なんと全部完食でした。


もともとスーパーポジティブなおばあちゃんなので、

「素晴らしいわね」とか「なかなかめったにないものね」といったコメントを連発する人なのですが、


運ばれてきたものを最初に一口食べるたび、

「まあ、美味しいわね!

あなたは、なんかちょっと違うもの(ベジアリアンコースのこと)みたいだけれど、

美味しいでしょ?」と

何度も確認する祖母との食事は、とても満足のいくものでした。


ちなみに、13時半の時点では結構すいていたのですが、

14時ごろには再び満席でした。


私たちが着いたときにはスタッフに余裕があったこともあるかもしれないけれど、

祖母が、中国の太いお箸を使いにくそうにしていたら、

すぐにスタッフの方が気を利かせて、先の細い割り箸を持って来てくれたのが、

とても嬉しかったです。



↑年をとっても美味しくお食事できるのは幸せだね、と思ったら、ぽちっと。

街角でお坊さんが合掌「三帰天海」代官山

2008年05月07日

関心空間で見かけて以来、ずっと気になっていて、


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いつかお昼時間に抜け出して、

代官山の街角で玄米精進料理弁当を立ち売りしている、

このお坊さんを探しに行こうと思っていたのだけれど、

なかなかその余裕が見いだせないので、

他の方のブログ引用でご紹介。




mnco2さんの「いつも戻ってくる場所で...」より
お弁当の手書きディテール。
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umi_d4uさんの「UMI asobi」より
ある日の、ビビッドな人参イラスト。
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そして、FMサルースのラジオ番組を担当している
ラジオパーソナリティ・レポーターのGuts!右田さんのブログより、
なんと、天海さんご本人の立ち売り姿!
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私はなぜか自転車の荷台みたいなものに積んで、
街角で売っていると思い込んでいたのですが、
きちんとした即席売り場があるんだ。

しかも予約も受けつけている!

よし、やっぱりいつの日か買いに行こうっと!


瞑想や精進料理ワークショップも開催しているようです。




↑仏教の世界にも、新しいスタイルの活動を展開している人材が増えて来ているのかな、
 と思ったら、ぽちっと。

海岸通りの特等席「麻心」鎌倉

2008年05月06日

鎌倉はベジなお店が、新(マクロビなど)旧(精進料理など)バージョン揃っているけれど、

景観でいえば、おそらくここがナンバーワンでしょう。


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由比ケ浜通りから、海岸の方へ抜ける小道を歩いていると、

風に乗って漂ってくる潮の香りのグラデーションに、海の予感が刺激され、

子どものように走り出したくなる。



無謀にも週末の夕方に訪れたら、

数組のウェイティング。


でも、そこをするりと抜けて、

海辺を臨む特等席に案内してもらう。


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それは、私が実は●●●●だったからなのですが、

さあ、ここに当てはまる四文字は次のどれでしょう?

1)猛烈美人

2)TV女優

3)オーナー

4)お一人様


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いいんです、

ちょっとロマンティックな海岸沿いのカフェで、

一人、本を読みながらベジタブルカレーを待つ、という

夕暮れ時の過ごし方があったって。


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形式張ったレストランだったら、さすがにちょっと・・・だけれど、

ロハスな雰囲気のカフェだから、

ちょうど一席だけ空いているスポットを有効活用できてよかったさ、

くらいに思ってれば、いいんです。


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でも、夜はバーにもなるこのお店は、どんどんお客さんがやってくるので、

もちろん長居はせず、

食事とデザートが終わったら、

ささっと、また潮風の中へ又三郎。




↑いいんです、とかいいながら、ちょっと壊れ気味じゃん、と思ったら、ぽちっと。


ラテン・ダイナミックな丸刈り料理職人「荒井商店」新橋

2008年05月05日

週末両日とも休むお店を登録・紹介することも、

アンデスのベジ料理を出すお店を紹介する
ことも、

二度とないと思っていたけれど、

あっさりとその二つをダブルクリアする、

土日定休日・ベジ対応可な南米料理店が

にょっきさんのたれこみ(?)で発覚しました。



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トップページ下にちっちゃく並んでるアイコンの数々をクリックして、


全100ページのペルー料理図典や、

ペルー滞在中日記

そして、ペルーのメディア掲載の写真などを眺めていると、


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ラテンアメリカでの生活がとても似合いそうな、ダイナミック兄ちゃんの気合いが

びんびん伝わってきます。


と同時に、

画面を、とぼとぼヤドカリが横切ったり、

お店の理念メッセージが、ぷらぷらと画面をオートスクロールしたりする

脱力加減も、なんともいい。


でも、メッセージ、全部読み取るまでのんびり待つのは結構大変なので、

ここに書き出しましたので、じっくりご覧あれ。



現在、

南米ではヨーロッパからの調理法をはじめ、

アジアからの食材などを使った料理が注目を浴び

今までには無かった料理ブーム・・・・

アンデス山脈、ジャングル熱帯雨林、南半球の栄養豊富な海・・・・

ありとあらゆる気候の中で様々な食材の原種を生み出し、

異なった進化を遂げた食材が今

戻って来ている

神秘的な食材の流れ

新しいラテンな料理を紹介する荒井商店


やまもとようこさんのブログに、

お料理と、そしてシェフ夫妻の写真が載っています。

ベジメニューがあるわけではないけれど、事前に予約すれば、創意工夫してくれるそうです!


↑こういう人には、思いっきり不定休でいいから、思う存分ペルーと日本を行き来して、
 のびのびと自由な発想のお料理を展開していってほしい、と思ったら、ぽちっと。

ココチよい自然光たっぷり「Chef's V」渋谷

2008年05月04日

映画のあと食事する場所を事前に探しておこう、

なんていうときのために作ったのがSweet Earthだから、

作った自分が一番のユーザーだったりする。

(自分で登録しておいて、「おー、こんな店が!」という天然再発見も、しょちゅう。)


渋谷のCQNで映画を見ることになり、

東口側で何かあったっけ・・・とSweet Earthで「渋谷」で検索かけたところ、

なんと、前から気になっていたChef' Vが同じビル(COCOTI  ココチ)内にあった!


ベジタリアン対応にしてもらうため、事前に電話で予約を入れたところ、

厨房担当らしき人が電話口に出て、とても快く対応してくれた。


基本的に野菜が中心のメニューなので、通常のベジタリアン対応だったらその場で可能だけれど、

乳製品なども厳密に抜くとなると、やっぱり事前に電話しておく必要がある、とのこと。


で、当日さらに詳しく、

「乳製品の中でたとえばバターとかもだめですか? 隠し味程度の牛乳は?」

といろいろ聞いてくれて、

「チーズや卵の塊さえ入っていなければ、多少のバターや牛乳はいいです。」

とお答えしたところ、

すごく珍しいお野菜を使った9種類の前妻と、

STAUB鍋に入った野菜煮込みなど

美味しいセット料理を出してくれ、

写真におさめたのですが・・・


ちょっとした操作ミスで完全消去してしまいました!!


あの9種類の前菜プレート、きれいだったのになあ、

と残念ですが、

基本的にお料理は一期一会だしね。


・・・と潔く諦めたのが良かったのか、

なんとブログ更新した翌日に、しろうささんが写真入りのお店レポートを載せていました!

私は、バターや牛乳も多少はOKとしたので、

少し前菜の種類が違いますが、雰囲気は同じ!

以下、しろうささんのブログよりスナップ引用です。


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店内の空間がそれこそ本当にココチよく、私はとても好きだったので、

その雰囲気が伝わるブログ記事を三つスナップ引用します。


まずは、お店の公式ブログ「Chef's V Blog」より

こちらは、エントランス写真(一番上)と、奥部屋の写真(一番下)が雰囲気出てます。

上から二つ目の写真は、窓を背にしているので少し暗くてシックな感じですが、

実際はもっと明るくて広々としています。



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それから、「じぶん日記」より

ここの写真は、COCOTIビル全体の雰囲気がとてもよく出ていて、

あと、窓のショットが素敵。


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で、最後に、「ALICE堂のWEBLOG」より。

リニューアル前で、Chef's V Partyという名前で野菜ビュッフェが売りだったころの記事ですが、

店内の明るい雰囲気が伝わってくるかなと思って。

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私はこのビル内の映画館で、なぜか連続でかなりヘビーな映画

(一度目は、痴漢冤罪がテーマの「それでもボクはやってない」、

二度目は、強欲と孤独のはざまで常軌を逸していく石油王を描いた「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」)

を見ているのですが、

そんな映画の後でも、さわやかな気持ちで食事するには、ぴったりのお店!


↑それなら恐れずに、次はティーンエイジ妊娠がテーマの「JUNO」を見よう!
 と思ったら、ぽちっと。

創作南米ペルー料理を東北のロッジで「タンボロッジ」福島県

2008年05月03日

夏の逃避計画をそろそろ立てねばと思っていたら、

アンデス・ベジタリアン食事でもてなしてくれる、こんなロッジを福島県に発見!

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創作南米ペルー料理で、しかもベジタリアンという

意表をついた組み合わせに、好奇心をかきたてられる。


南米は、オーナー夫婦が仕事などで昔から思い入れのあった地域だったからなのだけれど、

なぜ自然食にこだわり始めたのか、という理由については、ここに具体的に書いてあって、

自分の五感を活かしながら人生を切り開いていってるんだな、と共感した。



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ロッジは、オーナー夫婦がなんと1年8ヶ月かけて作りあげたとか。

実用派の手作り作業に、なぜか血が騒ぐ私としては、

手作りロッジというのは、ある意味究極の憧れ。


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携帯も完全圏外になってしまうようだし、

全館禁煙のようだし、

こういうところで数日、パソコンも携帯も持たないで過ごしたら

ばっちり睡眠周期も健全な朝型に切り替わって、すっきりしそう・・・。


アンデス食べ歩き情報ページ
が最高で、

ペルー北部の小さな町にもベジタリアンレストランがあるんだ!

と「世界不思議発見」を見ているようなわくわく感を覚えた。



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なので、レストランではないけれど、前からベジなお宿情報も載せようと思っていたので、

ベジマニアの下に「ベジお宿」というカテゴリーを作って、とりあえずこの一軒を追加

(こないだ紹介した明神館なども近日中に追加します。)

素敵なロッジ滞在レポートも二つ発見したので、ついでにリンクしておきました。


タンボロッジで夏休み(野菜の音)

シットリ米粉のご縁でタンボロッジさんに行ってきました。(啓子の部屋)




↑東京から沖縄、ロスと守備範囲を脈絡なく広げたあげく、次は南米情報も載せちゃえ!という
 ごちゃまぜ拡大路線も、まあいいか、と思ったら、ぽちっと。

毎月第一週目の期間限定カフェ@リマ東北沢店

2008年05月02日

普通、特売日って「抜き打ち」でやるものだと思うのだけれど、

いろんな意味で世俗離れしている、このマイペースな老舗自然食品店は、

毎月1週目(1日から7日)が特売日で、

ポイントを含めて10%還元してくれる。



screenshot-01.jpg


そんなことしたら、みんな他のときに買わなくなるじゃん、

と余計な心配をしたくなるのだけれど、

マクロビオティックのブームもあるし、
(何を隠そう、ここはいわばマクロビの総本山!)

一円でも安く、という価値観の人は、おそらくこういうお店にそもそも買いに来ないこともあってか、

全然大丈夫のようだから、いいんですが・・。


一年半前くらいからは、

二階で特売週にあわせてCinq's Cafeなどが期間限定で開店し、

同じく二階の本屋スペースにはオシャレ系なレシピ本も並び、

世の中の新しい流れを少しずつ汲んでいる感じ。


久々に第一週目に訪れたら、

Cinq's Cafeではなく、Unity Cafeというカフェでした。

DSCF2110.jpg



おにぎりプレートを食べながら、

カフェスタッフやその知り合いの方たちなどの情報交換に耳だけ参加。


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私もこないだ行ったばかりのGAIA下北沢が話題にあがっていて、

「八百屋スペースよりも食堂スペースの方が人気があるから、
 食堂オンリーにしてしまう計画らしいよ」

という貴重な最新ローカル情報を入手!


やっぱり特売日は、お得なものをゲットできるんだ♪



↑不定期で、アナログで、流行の最先端をいっていない雰囲気の場所も
 有意義だな、と思ったら、ぽちっと。






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