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華やかな和風菜食コース料理「五山」熊本

2008年03月31日

出張最後の夜は、どこかにみんなで食べに行くことになるだろう、

と見越して、探しておいたのが、このお店。

熊本市の超ど真ん中(パルコのすぐ近く)にあって、


screenshot-08.jpg


中はとても広くて、ちょっとムードがあって、

個室やバーカウンターがある。


で、お目当てのベジ料理は、このマクロビオティック精進コース

こういう料理屋や居酒屋のメニューに

「マクロビオティック」という言葉が出てくるとは思わなかったから、

ちょっとびっくり。

gozan-menu.jpg



とにかく予約しちゃえ、と前日に予約しにいったのだけれど、

ホームページの

「マクロビオティックコースは2日前までに要予約」

という小さな断り書きを見逃していた!!


がっかり落ち込みかけたら、

店長らしき男性が出てきてくれて、

具体的にどのレベルまでのベジ対応が必要なのかを聞いてくれ

(「出汁はカツオとかでいいし、肉などが入っていても、自分で取り除けられればいいです」)

厨房に、野菜などの具材があるか確認しにいってくれ、

他の人のコースの値段に見合うだけの量をベジタリアン仕様で用意できないかもしれないけれど、

そしたらお値段をその分御安くしますので、

という、

なんとも嬉しく丁寧な対応をしてくれた!


で、当日、皆に二つほど前菜が出たあと、

いきなり、どかんと私の前に登場したのが、この美しい菜食小鉢の集合。


gozan_food.jpg




あ、そうか。

これが私に用意してくれたベジコースなのね。

すごく奇麗だし、目で楽しみながら、ゆっくり食べよう♪

と私は解釈し、

ゆっくり美味しくいただいていたら・・・


このあと、

そうめん、

鍋、

野菜寿司、

天ぷら、

が出てきたのでした。


どれもすごく美味しそうで、

感動したのだけれど、

実はその前の晩に久々にお酒を飲んだせいか、胃腸がちょっと調子悪くて

お腹がはってしまい、

そうめんのあとは、ほとんど手をつけられなかった!


写真を撮るタイミングも逸してしまい、

ダブルで反省。


あんなにたくさん用意してくれたのに、

本当に悪かったな、と思います。



熊本に行く機会が次訪れるか分からないけれど、

そのときは、きちんと完食すべく、胃腸の調子を万全に整えて行きます。


あ、それからちなみに、ワイン100種類が売りなんですが、

飲み放題コースとは併用できません。

で、アラカルトで頼むときは、ボトルだけ、の可能性があります。



↑打ち上げの幹事する前に自分の体調管理だね、と思ったら、ぽちっと。
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素直に美味しいと思えるマクロビオティック・ワンプレート「Private Lodge」 熊本

2008年03月30日

正直、ここまでメニューも味も充実してると思ってなかった。

頭の片隅で、東京の店に比べたら・・・という印象を予想していたのかもしれない。

そんな自分の偏見をモーレツに反省。


メニューには、日替わりランチセットと日替わりパスタ、

その他、たっくさんのアラカルト。

「迷ったら、パスタもランチセットのお惣菜も入っているスペシャルランチを」

というメニューの提案に従い、迷いなくスペシャルランチ。



1_20080331010601.jpg

スープにサラダ、

2_20080331010607.jpg

ジェノベーゼパスタとパンもきちんとついて、


3_20080331010615.jpg



その上、お惣菜がたくさん載ったワンプレートもきっちり出てくる。

カフェのワンプレートって普通、
デリ風に作り置きしたオシャレなお惣菜がちょこちょこっと可愛くのっていて、
しっかり食べるのが好きな私には、ちょっと物足りないことが多い。

でも、このワンプレートには、超満足した。

一つ一つのお惣菜の味付けやバランスが
とっても丁寧に考えられているのだ。

高野豆腐のフライは、上にレモン汁のかかった大根のすりおろし。

にんじんの葉っぱと里芋の皮の天ぷらには、ぱらぱらっと塩。

蒸したさつまいもはひじきと豆腐和えで、まったり甘い。

ブロッコリーとにんじんは、オリーブの味がするドレッシング添え。


一つ一つ、本当に手抜きしていないな、と感心した。

特に、にんじんの葉と里芋の皮の天ぷらが、ポイント高かった。


うわあ、さすがに里芋の皮はいつも捨ててるけれど、

揚げるとこんなに美味しいんだ! とうれしくなったあと、

あ、そうか、

マクロビオティックの一物全体だ、

と気づいた。



久々に、「マクロビオティックって、美味しくて、ナイスじゃん!」

と素直に思えた瞬間。


4_20080331010625.jpg



デザートは、豆乳入りの梅ムース。

奇抜だな、というハードルを感じさせない、地味な見た目だけれど

実はすごい斬新なスイーツかも。

このレシピは知りたい!! と思った。


5_20080331010641.jpg



店内は、レトロちっくな雰囲気。

privateLodgeblog.jpg


明日の日替わりランチ、なんだろう。

ブログをチェックして、もしかしてもう一度足を運んでしまうかも。
雨で、まだ熊本城にさえ足を運んでいないと言うのに・・・笑。


あ、これでなんと、1050円です。

プラス50円で、パスタをスペルト全粒粉パスタにしてくれます。




↑いやあ、こういう意外な大当たりがあったりするからベジ店めぐりってやめられないよね、
 と思ったら、ぽちっと。

マクロビの波の輪は九州にも確実に「そらの実」 熊本

2008年03月29日

唐突ですが、「熊本のうまい!名店100選」というサイトで

マクロビオティック隠れ家をネットで発見。


これで840円は安い!
1_20080330021723.jpg


しかも、自宅の一部を改装したという、
爽やかでほっとできそうな、この空間。

2_20080330021742.jpg




マクロビオティックの普及度に、改めて感心してしまう。

さて、なぜ熊本グルメサイトなんかを見ていたかといえば、
今、実は仕事がらみで熊本に来ているからです♪

「そらの実」は残念ながら日曜日お休みなので行けませんが、
他にもベジお店を見つけたので、追って、ご紹介します。

ベジ店探索という「趣味」があると、出張もおっくうじゃなくなる。
ていうか、いかに仕事の合間に、ベジ店に足を運べるか、
ちょっとしたスリルまで味わえる(笑)?

ホテルのネット回線があまりにも遅いので、
Sweet Earth登録は、東京に戻ってからかな。


↑こういう陽だまりの中でこそサンデーブランチを食べたいけれど、
 それはやっぱりオーナーのご家族の特権だね、と思ったら、ぽちっと。

アッパーフレンドリービーガンカフェ「J's Kitchen」 広尾

2008年03月29日

(予約しておいたつもりが、下書き保存していた・・・。
とりあえず昨日分の更新です。)

体力的に余裕のある春に、

というか、体力的に完全ダウンしてしまう夏の前に、

いろんなベジお店をチェックしておこうと、

いつもは出向かない方面に用事があるときは、

その周辺のお店を事前調査。

広尾や恵比寿ってめったに行かないのだけれど、

たまたま恵比寿に用事があったので、帰り、広尾まで歩いて、

J's Kitchenに初めて行きました。



さすが広尾、ベジカフェも癒し感というより高級感が漂う。
jskitchen-out


でも、ツンツンしているわけではなく、あたたかくフレンドリー。
スタッフの対応も笑顔もよかった。

jskitchen-1f


二階がランチカフェ・ディナーレストラン。

壁に大きく、
くるくるっとしたフォントの文字と、
子供のらくがきのような絵が描いてあるのだけれど、
それでもシックな落ち着いた雰囲気。

jskitchen-wall



この写真の雰囲気より1.5倍くらい、実際は広いです。
ちょうど、ランチとディナータイムの間だったので、空いていました。

(なるほど、店内の写真などをゆっくり撮りたいときは、
こういう時間帯をねらうといいわけね、とひとりごと。)
jskitchen-2f


しばらくすると、ディナータイムの用意が始まったらしく、
スタッフがテーブルにクロスをかけてました。
夜はカフェでなくレストランになるんだね。

jskitchen-dinner




ここんとこ、なぜかモーレツにベジバーガーが食べたく、
大豆ミートのベジバーガーを頼もうと思っていたのだけれど、
メニューを見て、なぜか衝動的にテンペバーガーにしました。

それが大正解で、これまで食べたテンペ料理の中で一番といっていいくらい
おいしかった。

パンがものすごーくもっちりしていて、
そして、テンペが豆っぽすぎなくて、
実はあんましテンペってこれまで得意ではなかったのだけれど、
これがテンペの真骨頂か! と開眼。
jskitchen-food


後日、たまたまある雑誌のバックナンバーを読んでいたら、
長谷川理恵が
「J's Kitchenのテンペバーガーは、今まで食べたテンぺ料理のトップ3に入る」
と言っていて、
やっぱりこのおいしさは芸能人だろうとノンベジの人だろうと
広く通用するレベルだよね と思った。


現在、三越恵比寿店B2フードガーデンに
期間限定(3/28から4/3まで、11:00ー20:00)出店中だそうです。

他のバーガーもランチに食べてみたいなあ。


↑長谷川理恵的トップ3のテンペ料理の残りの二つが気になる、
 と思ったら、ぽちっと。

がっつり食べたくなるメニュー満載「ゴーヴィンダス」中野

2008年03月27日

fumieさんのブログを読んでいて、

「へー、こんな店あるんだ、Sweet Earthに登録しておこう」と思ったら、

すでに登録してあった

誰がいつ? って、私以外の誰だよ!


本当は、いろんな人が更新できるように、とwikiエンジンで作ったサイトなのだけれど、

編集機能がちょっとオタッキーなので、

別のエンジンに乗り換える予定。

それまで当分は、ボケボケ天然気味な私が一人で更新します。


screenshot-04.jpg

インドや中東料理のお店だと、

ベジタリアンメニューを用意してある確率が高いけれど、

肉・魚・卵を使わない完全ビーガンとなると、ありそうであまりない。

世界初パコーラ(インド風てんぷら)丼や、各種カレーはもちろん、

ベジバーガーやサンドイッチも、エスニックタッチでおいしそう・・・

メニューを眺めていたら、

「牛乳から作った自家製カッテージ・チーズ揚げのトマトソース味」のサンド

というのがあり、んん?


あ、そうか、

「肉・魚・卵は一切使っていない」のであって、

「乳製品」を完全に排除したわけではない、ってことね。


私は厳格ビーガンではないので、全然OKだけれど、

アレルギーとか宗教とか、いろんな理由を抱えている人がいるから、

サイトに載せる前に、どういうタイプのベジタリアンメニューがあるのかは、

なにげに細かくチェックしてるんです。

(もちろんメニューはすぐ変更になる場合が多いから、

厳格ベジタリアンの人は、注文する前にお店の人に要確認だけれど。)


screenshot-05.jpg


fumieさんが注文したこのサモサ、

ソースがying yangの形にデコレートされていて、かわいい!

そして、その下のテーブルクロスの女の子のイラストが、さらにかわゆい♪


確かに、お店のホームページからはわからない、かわいい感じがにじみでてるね。





↑台所にニオイがついてしまうスパイスと揚げ物料理は菜食エスニック店にまかせてしまえ、
 と思ったら、ぽちっと。

ナンバー1お寺のレシピ「鎌倉五山」 鎌倉

2008年03月26日

世の中、いろんな専門の飲食店があるとはいえ、

けんちん汁の専門店があるとは、知らなかった。



鎌倉五山というのは、鎌倉時代の終りに選ばれた、

鎌倉のお寺のトップ5ランキングのことらしい

ランキングなのに、数百年も変わらないっていうのも、どうかと思うけど(笑)。


で、そのトップ1が建長寺で、建長汁がなまって「けんちん汁」になったという説があるらしい。

ウィキペディア、けんちん汁の作り方まで載せていて、えらい!
勉強になるなあ。

gozan.jpg


ちなみに、鎌倉五山の出汁はカツオのようです。



↑オニオンスープ専門のお店なんかも探せば実はあるのかな、と思ったら、ぽちっと。

ベジタリアンなんて言葉が普及する前から普及していたソウル・フード「谷口屋」鎌倉

2008年03月25日

かつお出汁に根ざした食の伝統がある日本では、

最近のマクロビオティック・ブームをもってしても、

アメリカなどに比べると、

完全ベジタリアンメニューの普及率はかなり低いと思う。

でも、どのコンビニでも買える梅や昆布のおにぎりもカウントすれば、

ものすごい普及率。


もちろんコンビニのおにぎりには、添加物がいろいろ入っているけれど、

それでも、例えば、出張先で食べられるものがなくて、

夜中めちゃくちゃお腹減ったときとか、ありがたいもんです。


最近は、こだわりのおにぎり専門店が増えてきていて、

やっぱりそういうところのおにぎりは美味しいので、大歓迎。


ということで、積極的に集めていきたいおにぎり屋さん情報の第一弾は、

鎌倉から。



常時20種類以上が並ぶというメニューをのぞけば・・・

screenshot-03.jpg


ごましお、野沢菜、こんぶ、しそゆかり、梅干、葉唐辛子、
しば漬、青じそ、菜めし、玄米、ひじき、玄米昆布、
わかめ、玄米梅、玄米わかめ、きゃらぶき、高菜。

ほとんどベジ系。

おにぎり文化、万歳!

screen 21-35


ちなみに、店内でいただくときには、単品ではなく、

おにぎり3個セット(お味噌汁つき)を頼むのがマナーだそうです。



初めて、Sweet Earthでおにぎりタグを登録したのだけれど、

同時にこのお店は「甘味処」なので、カフェとは別に「甘味処」もタグ登録


そう、あんみつや和菓子は、洋菓子に比べればほとんどがベジタリアン仕様。

白砂糖を避けているマクロビアンなどにはきついかもしれないけれど、

ベジ・スイーツには間違いないし、

昔からなぜか、チョコやアイスクリームよりも、

最中やお饅頭が大好物だった和菓子派としては、

Sweet Earthの甘味処情報充実を口実に、甘味処めぐりをしたい今日このごろです★


↑鎌倉を訪れる外国人に「きゃらぶき」を説明できる人は本当の国際ベジタリアンだぞ、
 と思ったら、ぽちっと。

新陳代謝の生命エネルギー「cafe Life Force」鎌倉

2008年03月24日

昔ながらの商店街風だった鎌倉の由比ケ浜通りにも、

ここ数年、新陳代謝の波が押し寄せてきているようで、

父親が子どものときの「憧れのお店」だったというおもちゃ屋さんが


DSCF1913.jpg



いつのまにか閉店したりしていて、寂しいけれど、

でも、その代わりに、こんな素敵なお店も登場していた。


cafeLifeForce

外からはモダンシンプルで、少しすました感じだけれど、
実は古い建物を生かした、ぬくももりのある内装のお店。

11時半の開店前に、すでにお客さんが並んでた。

cafeLifeForce-meal1.jpg

ノンベジメニューも充実。
この日は、カニコロッケ定食。

cafeLifeForce-meal2


ベジ定食は、青椒肉絲。

私の写真だと、ちょっと地味に見えてしまうけれど、
サラダやお漬け物に、黄色の人参が入っていて、
色合いがなんとも鮮やかで、そして盛り付けがセンスよかった。

そして、ベジ青椒肉絲は、
ベジメニューを食べているということを忘れてしまうほど、
とってもボリュームたっぷり&ジュースィー。

cafeLifeForce-dessert1.jpg


マクロビスイーツも数種類、常備(?)してあるみたい。


バーもあるので、夜に一人で来る女性客も多いとか。

私も今後、長谷の祖母宅を訪れる度に、おそらくこのお店に入り浸りそうな予感(笑)。



お店のホームページないけれど、名刺に載っていた情報などをもとに、

Sweet Earthに登録

ちなみに、Sweet Earthのお店情報ページが、電話帳のごとく素っ気ないのは、

写真を載せたりするテンプレートをまだ作っていないからで、

今年中には、バージョンアップして、もっとカラフルで楽しいサイトに作り上げていく予定です。


あ、それから、このお店は、お料理や店内の写真を撮る前に、一言断ってほしいそうです。
(メニューの片隅に書いてあります。)

センス悪い写真だとNGくらうのかと思いきや(ドキドキ・・)

個人のブログやサイトだったら構わないそうです。


↑地味だけれどセンスのよいお店やお料理の良さを伝えるには、
 活字と写真の力量が問われるね、と思ったら、ぽちっと。

リピーター率高い小町通りの和食店「なると屋+典座」 鎌倉

2008年03月23日

自分が過去に書いたブログエントリーを読み直しては、

鎌倉に通いたくなってしまうお店が、ここ


1_20080323101120.jpg



そのブログエントリーが、2005年12月付けの、これ


naruto-visit2005年12月



もちろん、Sweet Earthにも登録済み


いっとき、本気で毎月通おうかと思ったくらい、

落ち着く日常食と、はっとさせられる外食のほどよい中間地点が

私にはツボ。

久々に行こうと思い、ホームページをのぞいてみたら、

なんと、オーナーのイチカワさんが、

来月から日本テレビの三分クッキングに出られるそう!

HDD予約せねば!

三軒茶屋で月一回ほどのペースで

デモ形式の料理教室もやっているみたい。

2_20080323101126.jpg





2005年11月と、
naruto-visit1


前述の2005年12月、

そして2006年2月
naruto-visit3



とこれまで三回行ってて、

今日は四回目。

店内は女性の二人組が一番多かったけれど、

その他、カップル、家族連れ、

それから地元の年配女性二人組など、

開店して15分ほどなのに、ほぼ満席で、12時には外に二組ほど待ってた。



今月のごはんは、

DSCF1919.jpg


春の鮮やかな緑が印象的だった。


DSCF1918.jpg


揚げたタマネギが、ものすごく甘かった。

DSCF1917.jpg


毎朝手作りするという、ゴマ豆腐は、毎回楽しみ。





↑鎌倉は小町通りにしっかり根をおろしているから、たまにしか行けなくても安心だ、
 と思ったら、ぽちっと。

自由な大人の週末カフェ「navy yard」鎌倉

2008年03月22日

しばらくぶりに鎌倉の由比ヶ浜どおりを歩いたら、

なんだか素敵なお店が増えていて、びっくりした。


その中の一軒、navy yardというお店では、

treepのマクロビオティックスイーツが週末だけいただける、

という情報はちょっと前に知っていたのだけれど、

そんなことはすっかり忘れて、ぽかぽか太陽が照る中、

てくてく通りを歩いていて、疲れ始めたときに、navy yardの前にさしかかり、

ビーチコテージのようなお店だな、と思いながらお店の看板を見て、

はっと、マクロビスイーツ情報を思いだし、

cafe.jpg


もちろんお店に入って、マクロビの胡麻パウンドケーキをいただいたのでした。

以下、お店のHPからの写真のクリップです。(オリジナルページへのリンクはってます。)




2_20080323015738.jpg


お店はオリジナルの服や輸入品などのセレクトショップで、

週末だけカフェをやっているみたい。

5_20080323015755.jpg


そして、ほら、メニューには、マクロビケーキ★

私が行ったときの二種類は、ゴマor豆でした。



3_20080323015751.jpg


お店の右側のカウンター5席ほどが週末カフェ。

近所のお店の人や、地元の人がちょこっと寄って雑談していく、

ローカルでフレンドリーな雰囲気。


1_20080323015801.jpg


週末カフェを切り盛りしているのは、

navy yardオーナーがブログで、kubaちゃんと呼んでいる女性で、

blog1.jpg



ほかならぬ、ツリープのマクロビケーキをすべて作っている方だと、

あとから知りました。

とても気さくで、ころころ笑い声の絶えない、あったかい人で、

太陽と潮風の香りがするカフェママ、って感じでした。


blog


お店のオーナーも、人生とおしゃれを満喫している、とっても楽しそうな人で、

コーディネートと生活のブログをさっそくのぞいて、

くすくす笑ってしまいました。

blog3.jpg




↑こういう人生の達人たちを知ると年を重ねるのが楽しみになる、と思ったら、ぽちっと。

幻想的ジャポネスク「とうふ屋うかい」 芝

2008年03月21日

高価なお店は、基本的に柔軟にベジ対応をしてくれる、

ということに気づいて以来、

仕事関係の外食のときなどは、事前に電話してベジ対応を頼んでおく。


ましてや、「とうふ屋」という名前のお店なら、もちろん大丈夫。

出汁はカツオとかで全然いいし、

乳製品も「かたまり」がどかんと入っていなければOK,

と頼んでみたところ、かなり丁寧に対応してくれて、

乳製品が入っているデザートもフルーツで代替してくれた。


1_20080322013343.jpg

東京タワーの迫力に圧倒されるこのショット。
インパクトある構図を撮るために、
多少デジタル加工でもしているのだろうと思ったら・・・


my2.jpg

本当に、そのまんまの迫力でした。


2_20080322013350.jpg

ホームページにたくさん店内の写真が載っているけれど、
絶対に夜の雰囲気のほうが幻想的でおすすめです。




お土産を思わず買いたくなるほど、さすがにお豆腐がおいしい。

このざる豆腐を、

tofu.jpg

実は、私は2年ちょっと前に食べていた

(↑私の別ブログです。)



豆水(とうすい)豆腐も、出汁がきいていて、すごく美味しかったけれど、



一番のヒットは、この揚げ田楽。

なんともいえない香ばしさで、ステーキを食べている錯覚に陥って、

一瞬あせった。



「とうふ屋うかい」は他にも2店舗あるようだけれど、

とりあえず、芝店をSweet Earthに登録

個室なので、外国人の方の接待などに、かなりおすすめ。



↑電気の無駄と分かりつつ、夜の照明って雰囲気あるなあと思ったら、ぽちっと。

スローフード求める若者がせっかちおばさまの聖地、巣鴨に行く理由「甘露七福神」巣鴨

2008年03月20日

昨日のカフェグローブ記事に載っていた、もう一つのお店、

n1155-cafeglobe.jpg



すごく落ち着けそうな一軒家のお店で、

京おばんざい&和カフェ「青家」

1_20080320204204.jpg



こんなおいしそうなあんみつの写真が載っていると、

和スイーツ大好きな私としては、非常に気になってしょうがないのですが・・・・



2_20080320204211.jpg



電話で問い合わせたところ、

昼間のメニューの辛鍋は、鶏のだし汁たっぷり使っているのがウリで、

トッピングを野菜のみにすることは可能だけれど、

「ベジタリアン対応のメニューは基本的にないです、、すみません」

とのことだったので、

残念ながらSweet Earth登録は断念。


そうか。となると、

やっぱり、ビーガンな和スイーツカフェといえば、

巣鴨の甘露七福神に限るね。

shichifukujim1.jpg



ビーガンどころか、マクロビオティック甘味処です。


吟味された材料で、とても丁寧に作ったここのあんみつを食べるだけのために、

巣鴨に行く価値あり、と私は思う。

たとえば、池袋で買い物とか映画とかに行くときの、腹ごしらえに、とか。

shichifukujim2.jpg



私は、巣鴨の鍼灸院に一年通っていたので、

その帰りに何度も、ここのあんみつを食べて、

スタンプカードいっぱいになって、お地蔵さんの携帯ストラップもらいました★


丁寧な代わりに、ちょっとサービスが遅く、

せっかちなおばさま集団が、「やっぱやーめた!」とか言いながら出て行ったこともありましたが、

ファーストフードじゃあるまいし、ゆったりと待つ余裕をもってね。


おっと、今チェックしてみたら、なんとSweet Earthに登録していなかった(ので、した)!

おそらくベジ対応お店の中で、一番訪れた回数が多いというのに・・・苦笑。




↑巣鴨おばさまウォッチングもなにげに興味深いかも、と思ったら、ぽちっと。

「N_1155」中目黒

2008年03月19日

カフェグローブで

身体に優しいナチュラルダイニングが増える中、
プラスαを備えた趣の異なる気鋭のお店


n1155-cafeglobe.jpg


として紹介されていて、雰囲気のある使えそうなお店だったので、

ささっとSweet Earthに登録


N_1155と書いて、「んー、いい午後」とでも読ませるのかと思いきや、

「エヌ・イレブン・フィフティ・ファイブ」と、

微妙に下唇をかみそうになるような読みでした。


数字が何を意味するのかは謎。

中目黒1-15-5の略、とかと推測したのだけれど、

目黒区青葉台1-15-10

で、惜しくも違う。




n1155-top.jpg


ホームページも、ちょっとミステリアスな感じで、


n1155-veg.jpg


夜の八百屋、、、なんて言ったら、これまた失礼か。

Midnight Vegetable Market、か

Marche au Nuit、みたいな?


n1155-menu.jpg


「からだにやさしい」「ナチュラルな」といっても、

ベジタリアン対応とは限らないので、

電話して確認したところ、

二階のレストランおよび夜は、基本的に頼めばいろいろ対応できるそう。

一階のカフェは、アラカルトで、二階ほどは対応できないけれど、

でも、グリル野菜プレートとかがあるし、

可能な範囲で対応します、とのことでした。




いい感じじゃなーい♪


↑「んー、いい午後」のほうが覚えやすい、と思ったら、ぽちっと。

ビッグ・マクロビ「M Cafe de Chaya」ロサンジェルス

2008年03月18日

(にょっきさんのリクエストにお答えして、M Cafe de Chaya ロス店の写真&ブログエントリーを、
私の別ブログから転載します。)


2006年3月、コスタリカに向かう途中、ロスに立ち寄り、M Cafe de Chayaに行ってきました。


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店内の様子は、ホームページにきれいな写真があります。
思ったより全然広かったです。
厨房には10人くらいのキッチンスタッフがいて、お客さんも大勢入っていて、すごくにぎわってました。


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お弁当、でかい! 


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パニーニも、でかい!

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黒板に書かれたベジタブルジュースの材料に目がくぎづけ。
りんご、にんじん、セロリ、ビーツ、ジンジャー。

「ビーツだったら、どの組み合わせがおいしい?」と聞いたら、
「さあ、りんごなら無難じゃない?」といわれた。



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これが、ビーツ&りんごジュース。
ちょびっとだけビーツの後味がしたけれど、ほんわか甘くて全然OKでした。

ベジタブルジュースって、セロリをいれるとヤバイ味になるんだよね。。


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ショーウィンドーが長い!種類が多い!

そしてもちろん、一つ一つのスイーツは確実に日本で見かけるものよりもデカイ!


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お稲荷さんに対する既成観念がないと、こんな風に大胆なアレンジになるんだね。


Sweet Earthに海外店をどう登録するか、ちょっと思案中+保留中。


M Cafe de Chaya

【住所】   7119 Melrose Avenue, Hollywood, CA 90036
       「Pinks」という有名な老舗ホットドッグ屋のすぐ近くです。

【Tel/Fax】  323-525-0588
【営業時間】 9:00AM - 9:00PM
【定休日】  なし

日影茶屋グループのブランド逆輸入「M Cafe de Chaya」赤坂

2008年03月17日

3月4月は、開店ラッシュシーズンなのか、

リトルママンの新宿+青山ダブルオープンより一足早く、

チャヤも赤坂にM de Chayaをオープンさせていた。

と、情報通のしろうささんのブログで知り、

慌てて、Sweet Earthに登録しました。


screen 23-37


6席という、ちっちゃなお店だけれど、

赤坂駅直結の赤坂BIZタワーB1Fという抜群の立地条件で、

3000円以上の購入で配送無料というサービスなどもあり、

近くのテレビ局や会社へのケータリング需要も見込んでいるよう。

がんばれ!


Chaya赤坂進出も初耳だったけれど、

赤坂周辺の開発が進んでいて、「赤坂サカス」という名称だということも、

初めて知った。

「咲かす」の意味だそうですが、

「サーカス」のせっかちな発音に聞こえてしまうのは、私だけ?


あ、そんなツッコミはこのブログエントリーの本筋ではなく、

この老舗マクロビオティックブランドについて、ちょっとうんちくたれて、

ついでにプチ自慢をしようと思っていたんだった。。


えっと、M Cafe de Chayaは、

現時点で日本に、レストランやデリなど計5店舗オープンしているチャヤマクロビ(Chaya Macrobiotics)の親会社で、

江戸時代に創業された料理茶屋から発している日影茶屋グループが経営しているのだけれど、

チャヤマクロビではない。


だから、たった6席の小さなお店なのに、

ホームページも、チャヤマクロビとは別で、新品ぴかぴか。

screen 23-26



赤坂サカス店は、M Cafe de Chaya というブランドとしては日本初店舗なのだけれど、

実はロスにM Cafe de Chayaが既にある。

そして、私は、このM Cafe de Chayaロス店に2年前行ったことあります。


すみません、それを自慢したかっただけです。



↑そんな自慢している暇あったら国内のM Cafeに行ってこい、と思ったら、ぽちっと。

異星人との遭遇「Vegan Healing Cafe」渋谷

2008年03月16日

渋谷って、昔からなぜか苦手で、

bunkamuraかBook 1stに行くときくらいしか足を踏み入れないのだけれど、

そういう場所こそ、たまに訪れるとちょっと歩いただけですごく疲れたりするので、

休める喫茶店や食事処をおさえておきたいもの。

bio cafeはその候補ナンバー1だけれど、もう一つのベジ対応カフェ、

Vegan Healing Cafe
Sweet Earthに登録してあったので、

初めて行ってみた。


東急ハンズを右手に、信号わたって、右の坂をぐぐっとあがって、
最初の左角を小道に入って、ちょっと行った左手。
Image017.jpg


アップルクランブルパイと豆乳きな粉ドリンクを頼む。
Image015.jpg


文庫本をちょっと読もうかと思ったそのとき、

隣のテーブルにどやどやと若者5名ほどが座った。


グループの中で一番年上と見られる(それでもせいぜい20代半ば)の茶髪の男性が、

「で、なんでこの仕事やりたいの? お金?」

と、向かい側の女性に聞く。


これって、面接? なんの? もしや水商売?

超こぢんまりとした店内の真隣なので、

これはもうこの会話に聞き入るしかないでしょう、、と

文庫のページに目を落としつつ、耳は完全ダンボ。


「んー、お金じゃなくて、収入で買えるもの、、かな」


それって、同じことじゃん!

と心の中でつっこんだのは私はどうも私だけで、

面接官(?)の男性は、「うんうん」と大きくうなずいている。


「彼女、親に言ったら反対されたらしいんですよ」

と、どうもその「仕事」を既にやっているらしい別の女性が説明する。


「はい、友達にもやめとけって言われました」

「あー、だめだよ、周囲は絶対反対するから」


これはもうてっきり水商売かと思いきや、

しばらく聞くにつれ、どうもネズミ講、マルチ商売みたいなことだということが

分かってきた。

売っているのは、化粧品とかのようで、

どのタイミングだったら返せるのか、とか

返却することになったら「上の人」に迷惑がかかるのか、とか

具体的なことを、ずばずば女性が聞き、

茶髪男が、いちいち、クールにふんぞり返った感じで答える。


面接の最後まで居座りたかったのだけれど、

どんどんお客さんが入ってきて、悪いので、店をあとにしました。


私の脳に焼き付いたのは、

やっぱり、渋谷は若い異星人の住処だった、、

という印象で、

ごめんなさい、全然食べたものの味は覚えていません(笑)。


↑刺激と快感を求めている若者パワーと上手に共存できれば癒しパワーも本物さ、
 と思ったら、ぽちっと。

カジュアルパーティがお得意「Cafe LOHAS」西新宿

2008年03月15日

閉店しました。

カフェ経営は決して、

ゆるゆると楽しい、なんていう甘い仕事じゃないだろうと

察しているのだけれど、

でも、このカフェのオーナーは「プロデューサー」として

パーティイベントをたくさん企画していて、

なんだか楽しそう。


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「クラブ゙のような雰囲気は好きだけどクラブ゙に行くのは苦手」
という人向けの、平日アフタ-5のパーティ。
ネイルブースもあって、これは仕事帰りの女性のツボを抑えてるね。


3月22日には、3周年の記念パーティをするみたい。

3年って、短いようで、

都心のチェーンでないカフェとしては、結構な持続力。


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新宿もなにげに、こういうお店が続けられる場所なんだね。

見直したぞ。



ところで貸切りパーティのときは喫煙OK、

ってことは通常は禁煙なのかな?

Sweet Earth登録ページに、全席禁煙タグをつけるか迷った
(けど確信持てなかったからつけなかった)。


↑ロハスで禁煙のクラブに展開するっていうのも面白いかも、と思ったら、ぽちっと。

【閉店】マクロビのメジャー舞台演出中「リトルママン」品川

2008年03月14日

閉店しました(2008年9月末)。
告知はこちら


仕事で疲れたなあ、と帰りの電車の中でちょっとげんなりな日は、

「駅前のナチュラルハウスに寄って、

ママンテラスのスイーツを買おうっと!」

と自分の気持ちを盛り上げる。

400円~450円とお高めだけれど、

女性のストレス解消としては、まあ可愛いものでしょう(笑)。



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最近のヒットだったティラミス。

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かっこつけて、バックグラウンドを濃厚ピンクで撮ってみた。
(といっても、卓上カレンダーの裏・・・笑)



ママンテラスは本店が大阪本店のマクロビオティック・レストランで、

東京には品川駅にリトルママンをオープンさせ、

ナチュラルハウスにスイーツやお弁当をおろしたり、

法人企業向けにマクロビオティックフード導入なども行い、

マクロビオティックのメジャー化にかなり真剣に取り組んでいる。



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いろいろ乗り越えなくてはならない壁はあるだろうし、

そもそも別にメジャー化しなくたって、という声もあるかもしれないけれど、

私は、信念とビジネスの難しいバランスを模索するスタンスを応援したい。


そして、今度、

3月28日に西新宿で、
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4月11日には青山で
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新しいお店をオープンすることになったと

fumieさんのブログ
で知りました。


まだSweet Earthには品川しか登録していませんが、

もちろん新宿、青山も来月には追加します。

あと、大阪も載せないと、と思いつつ、

タグをどうしよう、とかごちゃごちゃ迷っています。

他の県の情報も充実させたいなあ。


↑新宿はベジタリアン系のお店がまだ少ないから、進出歓迎!と思ったら、ぽちっと。

ホームパーティをしたくなるカフェレストラン「麹町カフェ」半蔵門

2008年03月13日

料理の味だけでなく、そのお店の空間に病みつきになることがある。


空間なんていうのは、

そのときの食事相手やその日の天気などによって変化するのだろうけれど、

なんとなく「良いエネルギー」が流れてる気がするお店ってある。


たいていそれは、あまりごちゃごちゃしていなくて、

かといって、かっこつけすぎていず、

ゆったりしていて、

でもまとまっている。


まだ行ったことないけれど、

にょっきさんがSweet EarthのBBSで紹介してくれた

麹町カフェは、そんなお店の一つだと思う。

(BBSにスパム書き込みが多発していて、いよいよ取換えないとやばいかも。。。

とかいいつつ、まだしばらく時間取れそうにないので、

BBSもしくはこのブログコメントでの情報提供お待ちしてます♪)




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広々しているけれど、キッチンの存在感がしっかりとあって、

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なんていうか、、、

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ホームパーティをしたくなるような、
自分んちとレストランの中間地点のような、
そんな場所。

あー、そうだ。
どこかの雰囲気に似ていると思ったら、
アメリカのドラマ「フレンズ」とか「アリーマイラブ」とかで、
仲間が集まるレストラン・バーってあるじゃない。

ああいう感じかも。

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写真だと広めに見えるから、実際行ってみないとだけれど、
写真からいろいろ妄想するのも、これまた楽しい★


にょっきさんのコメント、

「ラクト・オボ・ベジタリアンメニューがあります。
卵・乳製品なしにも対応してくれるので
マクロビオティックな人もOKです。」

をほぼそのまま、Sweet Earthお店情報ページに登録させてもらいました。


↑仕事帰りにこういう場所で集まってサマになるかっこいい同僚がいないんだってば、と思ったら、ぽちっと。

野菜ソムリエが作るベトナム料理「Veggie」銀座

2008年03月12日

ノンベジの同僚が、

「こないだ行ったお店、美味しかったよ」

と教えてくれた。


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スマイリーなレモンが、
そして真白の厨房着をまとったオーナーの後姿が、
エスニック・エスニックしていないベトナム料理を予感させる。



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メニューは特にベジタリアン用ではないようだけれど、
こだわりの野菜を使ったものばかりなので、
少々の融通はききそうな気がする。



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オーナー、てっきり男性かと思いきや、
凛とした女性オーナーでした。


「自分の好きなことをやりたい」という
まっすぐなエネルギー源にあふれたベジベトナム料理、
もう少し夏に近づいたら行ってみたいから、
Sweet Earthに登録


↑ベジ店口コミがノンベジの人から伝わってくる世の中になってきたんだなあ、と感慨深くなったら、ぽちっと。

正直な野菜の味「GOKAKU」表参道

2008年03月11日

青山・表参道は、

クレヨンハウスGAYAPure CafeBrown Rice Cafeと、

ベジタリアン外食の選択肢が集中しているエリアだ。

どれもおしゃれ系だけれど、和モードではない。

外国人を連れていく時って、

おしゃれな今風カフェよりも、和風のお店を喜ぶのだけれど、

そんなときに使えそうなお店を発見したので、速効Sweet Earthに登録


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野菜の小鉢3品、ご飯、香の物、お椀、甘味

という組み合わせの「お昼の野菜盆」、

日本人でよかったー、と思いながらのんびり食べたい食事だけれど、

外国人をつれていくと、

「えっと、ごぼう、、バードック、、をたたいて梅酢であえて、、、」

なーんて、一品ずつ説明するのに四苦八苦したりするんだよね。

それでも連れて行ってあげたいな、こういうシンプルな和のお店に。


↑英訳しないで、そのままの味を楽しませればいいじゃん、と思ったら、ぽちっと。

木のぬくもりがする夜ご飯のお店「楽屋 sasaya」経堂

2008年03月10日

特にベジタリアンのための料理を用意しているわけではないけれど、

肉魚を使用していない野菜中心のメニューが豊富なお店です。

カツオ出汁や多少の乳製品や小魚も完全NGというわけでなければ、

基本的に対応してくれます。

前は日中もやっていたようなのですが、

最近は夜だけの営業のようなので、

Sweet Earthを更新しました。

あ、それから月曜のみ禁煙のようです。

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↑居酒屋カフェ風な厨房がいいなと思ったら、ぽちっと。

下北沢「ぐ」センスよりぬくもり

2008年03月09日

2009年5月末に閉店しました。
ぐ Beat Factory」として下北沢南口に移転。

そういえば、下北沢にもう一店玄米野菜メニューを出すお店があった、

と思い出し、Sweet Earthに登録


その名も1音節、「ぐ」。
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実際はレストラン&バーなんだけれど、
その雰囲気を例えていうならば、
「カフェでなく喫茶」的であって、
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または、
「スライドショーでなく紙芝居」的なのだ。
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「しずかなごはん(ひじきと野菜のチャーハン)」
というネーミングが、
このメニューの手作りレトロぽさと同じくらい、
好き。
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↑「ぐ」といわれて、なぜか「ぐりとぐら」を思い出したら、ぽちっと。

【閉店】東京タワーから徒歩3分「Organic Cafe Melissa」神谷町

2008年03月08日

2009年4月4日閉店

「1994年から外資系の証券会社や銀行などに

サンドイッチ、ランチを提供している

デリバリーサービス会社」の第一号店を

めがねっこさんが、Sweet Earthの掲示板で教えてくれたので、

さっそく登録>。


東京タワーの近くだし、
外人のお客さんがなんとなく多そうなオーガニック・カフェ・メリッサ
メリッサというと、なぜか「大草原の小さな家」のローラ役の女優、
メリッサ・ギルバートを連想するのは、私だけ・・?
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あ、でも、全然、カントリー風とかじゃありません。
余計なイメージ発信して、すんません。(でも書かずにいられなかった。)

メニューは基本の蒸し野菜から、
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ちょっとよそいきのセットメニューまでそろっていて、
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そして、マクロビオティックスイーツも日替わりのタルトを含めて4種類。
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広々と明るいこのスペースで、会社の打ち上げなんかをやったら、
爽やかに盛りあがれるかも?
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↑うんうん、メタボおじさま社員の食育も兼ねた打ち上げ、いいかも、と思ったら、ぽちっと。

路地裏で正直に「Good Honest Grub」恵比寿

2008年03月07日

Grubとは、「食事」という意味のスラング。
「くいもん」みたいな。

つまり、Good Honest Grubは、
「筋の通った、うまい、くいもん」。

以前、原宿でやっていたころから行こうと思っていたのだけれど、
いつのまにか休業し、そして再開していたので、
Sweet Earthの情報を更新

飲食店は移り変わりが結構激しいから、
行ってみたいな、と思ったときに、フットワーク軽く行ってみないとだね。



恵比寿からちょい歩くけれど、
明治通りを渋谷方面にてくてく行き、
99円ショップの角を右に入ると、
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ニカーッと満面の笑みを浮かべた太陽が。


下町風な路地裏にたたずむ小さな一軒家の一階がキッチンで、
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二階がダイニング。


「ベジタリアンバーガー」を頼んだつもりが、、あ、あれ??
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「ベジタリアンラバー」の読み間違いだった(笑)。

どっちにしろ、パン食よりご飯食の方が今の体調には合っているから、
全然OKで、美味しくいただきました★


今度は、ディナー平日ランチタイムのメニューに載っている
ベジタリアンラザニアをトライしてみたいな。


↑最近移転したとは思えないほどローカルな感じがいいかも、と思ったら、ぽちっと。

基本にふらりと戻る「谷中カフェ」千駄木

2008年03月06日

こだわりの玄米、野菜、魚、豆類を使ったメニュー。

これって、お肉を抜くというシバリでなく、

ベジタリアンというスタンスでもなく、

単純に、和食の基本に戻っただけなんだよね。



こういう普通の感覚で、まともな定食を出してくれる小さなお店が

少しずつ当たり前になって、増えていって、定着してくれればな。


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一度探索してみたいと思いつつ足を踏み入れたことのない、谷中にあるこのお店を、

自分の頭とSweet Earthに同時インプット


↑カフェ玄米はじわじわとメジャー化してるよ、と思ったら、ぽちっと。

ニッチにすっぽりと「KOOTS」麻布十番

2008年03月05日

麻布十番で、

「あ、タリーズがある。でも、狭いね」

「その先行けば、スタバあるよ」

と、ちょっとお茶する場所を探していたとき、

スタバとタリーズのちょうど間の、道側向こうに気になる和風カフェを発見。


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おにぎり8種類のうち半分がベジ。
甘いパンよりも、おにぎり派の人にとっては、
「待ってました、こういうチェーンカフェ!」
と言いたくなるお店。

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スイーツも、
大福やお汁粉、おはぎに、クリームあんみつ、
スイートポテトの白玉しるこ、なんてのもある。


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私は、切りわらび餅と、緑茶ホット、ショートサイズ

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ケーキよりも和菓子派の人にとっては、
「もっと増えてくれれば!」と思うツボなカフェ。


実は、タリーズが経営するこのカフェチェーンKoots Green Tea。

今のところ都内は三店舗だけなのだけれど、

もっと増えることを願って、

麻布十番店六本木ヒルズ店東京ミッドタウン店の三つを、

しっかりSweet Earthに登録しておきました。


↑ショートサイズのお湯のみでお茶をすすりたい、と思ったら、ぽちっと。

菜菜隠れ屋「菜懐石 仙」祐天寺

2008年03月04日

予約のみ、

おまかせメニューのみ、

個室のみ、

という、大衆に媚びない隠れ屋風なお店だけに、

どうもホームページは存在しないみたい。

最初は、この、ほとんどメモのようなページ↓がそうかと思ったのだけれど、

これは、酒店の「おすすめお店」コーナーの端っこに載せているだけのよう。


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いろいろ探していたら、きちんとした紹介記事がみつかりました。


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これによると、私が前にSweet Earthに登録してあったお店の情報は完全に古い!

以前の営業時間(11時-22時)と定休日(月・祝日)はかなり複雑化(?)していて、

現在は、

営業日時
 水・木・金・土 12:00~15:00 
 金・土 18:00~21:00(第3週目の水・木・金は料理教室)

定休日
 月・第3週→日・月・火・祝祭日・毎月第3週(お料理教室のため)

だそうです。

(どちらにせよ、完全予約制なので、

別に定休日や営業時間を覚える必要はないからいいけどね。)

早速、Sweet Earthの情報を更新しておきました。


店主のカノウユミコさんは、


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菜菜シリーズで有名。

そのカノウさんが主催する、料理教室も気になるところ。

Sweet Earth ベジマニア/料理教室のページを追加しようかと思ったけれど、

もしかして何らかの会員制の教室かもしれないので、

ちょっと自分が体験してみてからにします。



あと、完全禁煙なようなので、

ちまちまと、「全席禁煙」タグをつけました。

着々と、全席禁煙ベジ店の登録数も増やしていくぞ!



↑新鮮な情報に更新していてヨロシイ、と思ったら、ぽちっと。

焼肉コースもベジコースも充実「雑草家」溜池山王

2008年03月03日

肉が大好きな人でもがっつり食べられて、

ベジな私でもたっぷり食べられて、

しかもちょっとお上品なお店というのは、

目上の人との食事などに重宝すること間違いなしなので、

この韓国薬膳料理店は貴重!


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即効、自分の頭とSweet Earthにインプット




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シックなインテリアもポイント高し。
足がちょっとつらいかな、と思いきや、
あるレビューサイトによると、
グリルのついた大きな掘りごたつ式テーブルを囲んだお座敷席がほとんど
だそう。



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野菜精進コース、焼肉のコース、お粥のコースなど、それぞれ五千円代(各コース2名より)と、
この雰囲気にしては、リーズナブルなお値段。




↑ノンベジな人と楽しく会食できる場所がもっと増えればいいな、と思ったら、ぽちっと。

ベジポケットサンドの皇帝「Pita the Great」溜池山王

2008年03月02日


ロシアのピョートル大帝(Peter the Great)をもじった店名が、好き。

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ピタだけにとことん特化した潔さと、シンプルで分かりやすいメニュー構成が、グッド。

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全メニュー植物性食材のみだけれど、
おそらく肉魚を排除したメニューをわざわざ開発したというより、
そもそもそういうレシピだからというフツーなテンションが、いい。

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1993年から営業しているこのベテラン店をSweet Earthに登録しつつ、

Sweet Earthのページにも、各お店のHPのサムネイル画像を載せた方が、

ビジュアル的に刺激されるよねー、と思った。

まとまった時間がとれたら、取り組もうっと。


↑ピタ・エンペラーの世界制覇だってありうる、と思ったら、ぽちっと。



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