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【パリ特集】Le Potager Du Marais|ル・ポタジェ・ドゥ・マレー

2009年10月02日

ポンピドゥセンターのにぎやかな界隈にこぢんまりと鎮座する
マクロビ・ベジタリアンレストラン。



人通りも車通りも結構多い道沿いなのですが、
たまたま誰もお客さんがいないときに通りかかったので、
奥に細長いお店構えを撮影。

毎日、正午から夜中の12時までノンストップ営業。
ランチとディナーの間はきっちり休むレストランカフェが多いパリにおいて、
貴重な存在かも。



ランチタイムになると小さな店内は、
ノンベジの家族連れやカップルなどでぎゅうぎゅうに賑わっていました。
お一人様も入りやすい雰囲気です。



隣の席のノンベジらしき女性二人が、
サラダプレートを食べていて、量はかなり多そうだったけれど、
がんがんお醤油をかけていたので、おそらく味つけは薄め。

暑い日で汗もたくさんかいていたので、私はカレーにしました。
こちらは比較的はっきりした味付けでした。



でもなんといってもおすすめは、このチョコケーキ。
これってアメリカだったら、ブラウニーの部類に入るスイーツなのかもだけれど
ギャトー・オ・ショコラ、とわざわざフランス語で発音したくなるほど、
すごく美味でした。

さすが芸術レベルのショコラブランドがしのぎを削る都だけあります。

このレシピが載った本を当店が出版したら、即買うのにな。

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【パリ特集】Grand Appetit|グランダペティ

2009年10月02日

バスチーユ駅からセーヌ川の方に向かう大通りから、一本横道に入ると
こんな重厚でオシャレなアパルトマンが建ち並んでいることにも驚きますが、
その一階がまるごと、マクロビオティックのお店であることにもビックリ。



一度目訪れたときは閉店していましたが、
二度目、平日の日中は営業していました。

しかし、パリのこういう建物って、シンプルなのに本当に絵になるわ。
歩行者も、ただ歩いているだけで可愛かっこいいし。
東京も、どこかの一地区を丸ごとこういう建物で統一してみたらどうだろう、
と思ってしまう。

でも、パリっ子はなにげに東京の混沌とした雰囲気に憧れているっぽい。

(若いイラストレーターが出版した「僕の東京在住記」みたいな大型本が、本屋で平積みにされていたのを見て、
やっぱり自分が育った環境というのは空気のように当たり前になるんだな、と思いました。)




右がレストラン。
店内は、アパルトマンの外観から期待するようなおしゃれ感は漂ってなく、
結構素朴でした。





入り口の横にかかった黒板には、メニューと思いきや、営業時間が書かれてます。

ベジタリアンレストラン。
イートインもテイクアウトもあり。
月~木 12時~21時
金 12時~14時
月~木 ディナーが19時~21時
土日は閉店
コース料理は予約にて。

これですら、複雑でちょっと分かりにくいのだけれど、
実はさらにランチとディナーの間は閉店になるようです。
15時過ぎに到着して入ろうとしたら、「今は休み時間」と言われました。


右は、自然食品店。



本や食材、それからさすがパン・パティスリー文化の発達したお国だけあって、
タルトやパンなども売っていました。

店内の雰囲気は、私はレストランよりもこちらの方が気に入りました。

私が店内を物色しているとき、
常連らしき素敵なマダムが若い女性を何人か引き連れて店内に入ってきて、
「この食材は、こういうレシピに使うのよ」とはしゃぎながらいろいろ買い込んでいて
スタッフらしき草食系中年のフランス人男性が、ゆったりとその対応をしていました。






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【パリ特集】L'As du Fallafel

2009年09月23日

再び、ユダヤ系のお店が集まるロシエ通り。
シェ・マリアンが有名ですが、
ファラフェルは、こちらのL'As Du Fallafel(ファラフェルの王様)の方が美味しかったように思います。

雰囲気はこっちのほうがカジュアル。



入り口は小さいけれど、奥に深く店が広がっていて、

この道沿いのどのファラフェル店よりも繁盛してました。


料理が美味しくて安いからですが、
ウェイターの8割がイケメンなのも貢献している気が・・・笑。

「アイ・ラブ・L'As du Fallafel」というど派手なTシャツを着ている彼も
ウェイターの一人でした。



ファラフェルを挟んだピタパンを頼んでいる人が多い中、
私は、ファラフェルのフル・プレートと人参ジュースを頼んだので、
こんなにたくさんのお料理を運ばれてきました。

ソースが完全ヴィーガンかどうかは微妙ですが、
少なくともベジタリアンであることは間違いありません。



ばっちし完食しましたとも。

マレー地区の近くに行ってお腹が空いたら、迷わず直行すべし!



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【パリ特集】Guenmai|ゲンマイ

2009年09月18日

残念ながら8月はバカンスでしたが、
サンジェルマン・デ・プレに1979年からたたずむ
マクロビオティックのレストランショップがあります。



旦那さんの病気をきっかけにマクロビに出会った女性が1979年に開店させたお店です。

通常は、月から土までの営業で
日替わりランチやスイーツなどを求める常連客でにぎわうそうです。

モノクロのタイルが、かっちりとした雰囲気を醸し出していますが、
こちらの紹介記事に載っている店内の写真を見ると、
可愛らしくリラックスしたスペースです。





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【パリ特集】 Lemoni Cafe|レモニ・カフェ

2009年09月02日

予想していたよりもベジ対応の店が点在していたパリですが、
一つ気づいたのは、さすがチーズが美味しいお国柄だけあって、
ベジタリアン対応のメニューにチーズや乳製品が含まれている確率が高いこと。

完全ビーガン対応のものとなると、少し厳しいかもしれませんが、
せっかくのフランス滞在だから、多少のチーズや乳製品はOK、
という方なら、結構豊富な外食オプションがあると思います。



こちらは、地中海風ロハス(という言葉が使われているわけでないけれど、店内の説明チラシなんかを読んでいたらそういう感じでした)カフェ。



ベジタリアン対応のメニューが毎日用意されています。

「私ベジタリアンなのだけれど、これは?」と聞けば大丈夫。
(フランス語が全然ダメだったら、「ベジテリアン?」とお総菜に指さして聞けば、「これとこれとこれがベジテリアン」と答えてくれるはず。)



(↑ ランチタイムが終わり、自分たちのランチを食べてるカフェスタッフ)


お総菜をいくつかとデザートを組み合わせたセットメニューがいくつかあります。



私は二つお総菜を頼んだのですが、ご覧のとおりかなりの量でした。
でもどちらも美味しかったので結局平らげましたが。

テイクアウトも可能です。

ランチタイム終了間際に滑り込み、大量のお料理をじっくり時間をかけて制覇したので
かなり長時間居座っていたのですが、その最中にテイクアウトを頼んでいったんお店をあとにした女性が、数分後に戻ってきて、「やっぱりメニューを変えたい」みたいなことを言ったら、その場で違うお総菜に変えてあげていたのには、びっくり。

ちなみにその女性は、お店の向かい側の建物の中に消えていったので、おそらく常連に許されるわがままかもしれません。

ルーブル美術館やポンピドゥセンターなどから少し歩けば行けます。
ホームページはこちら

lemoni-350.jpg


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※すみません、コメントチェックが遅れています。今しばらくお待ちください。



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