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【閉店】小松菜、セロリ、ピーマン、クレソン、なんでも来いのジュース店「Very Veggie Flavor」新宿ルミネ

2009年06月01日

閉店しました。

4、50分時間つぶして、うさやの13時オープンを待てば玄米菜食定食が食べられたのですが、

実は新宿に1時半ごろ予定が入っていたため諦めざるをえなく、

ややお腹を空かせつつそのまま新宿に直行して、そこで時間をつぶすことに。

いつもはあまり足を運ばないルミネになんとなく入り、

そうだ、地下にカジュアルな食事処が集まっていたっけ、

と降りていったら、エスカレーターを降りた目の前で私を待ち受けていたのが、

大きな「veggie flavors」という看板。

(あとで調べたら、その前にveryがつくみたい。全然気づかなかった。)



バラエティ豊かな本格派野菜ジュースやスムージーをテイクアウトかイートインかで味わえる、

10席ほどの小さなお店。



ピーマンオレンジとか、アボガドバナナとか、

自分の家にジューサーがあったとしてもちょっと思いつかない

たくさんのメニューがあって、思わず見入ってしまいました。



ケールっていわゆる青汁かな。

なんとケール100%ジュースというのもあり、

かなりハードコア。



たまたまこのとき、

あまり冷たいものを飲みたい気分ではなく、

食べ物を欲していた私の目をとらえたのは、

「野菜ぎっしりヘルシーピタサンド」



早速、注文。

うーん、600円弱でこの量はさすがに少なすぎるのでは、という点と

メニュー上で「All vegetable」と明るく言い切っていたのに、

チェダーチーズが入っていた点は残念でしたが、

でもこのときの私には、すぐ食べられるベジフードが必要だったので、

ありがたかったです。



新宿で買い物などをしていて、ちょっと一息つくときに立ち寄って、

ジュースを一杯飲んでリフレッシュするにはもってこいの場所。

スイカが使えるのもなにげにポイント高い。




ルミネの地下一階に足を踏みいれたのは超久々だったのですが、

ピタを食べ終わったあと、ぐるりとフロアを回ったところ、

他にもベジフレンドリーなメニューがぽつぽつ見られました。

お茶漬けのお店や、Bagel&Bagelがあり、

あとスーパーの成城石井も入っていて、店頭に並んでいるお弁当の中に

「リアルフード 野菜弁当」というのがあって、

原材料のラベルによれば完全ヴィーガンでした。

ルミネの客層の10代20代の子たちにも、ベジ派が増えているってことかな?


↑相次ぐベジ店の撤退で、新宿にはベジ系お店が定着しないかと思いきや、なにげに点在生息しているのね、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
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砂糖不使用のケールジュース「Vegeteria|ベジテリア」全国あちこち

2009年05月24日

椎名誠私小説一気読みの件でシェアしようと思っていた肝心のことを書き忘れました。

今年2月に出版されたばかりの「大きな約束」によると、

ナマコでも獣肉でもキャンプファイアーであぶって食べちゃいそうな、あの椎名さんが、

なんと、「野菜を中心とした食事」に切り替えたそうです。


「除外が多いベジタリアン」の説明が、自由人の彼らしい自然体で気に入ったので、

少し長いですが引用します。

 夏前からかなり発作的に野菜を中心とした食事をすることに決めたので、
その支度はいままでよりはいくらか手間がかかる。

野菜を中心にした食事、などというよりも
「ベジタリアン」といったほうがわかりやすいのだが、
わたしのそれはあまり大した根拠もなしの方針転換なので、
はっきりベジタリアンなどと言えるほど厳格なものではなかったから
口にするのはやや気がひける。

 たとえば九月頃から南下するモドリ鰹を無視することはできない。
晩秋からのシシャモも脂がのっておいしいから見逃せない。
居酒屋に行ってナマコがメニューにあったら
これまでの人生のいきがかり上粗末に扱うわけにはいかない。

したがってこれらは規制除外にした。

 肉はもともとそんなに食うほうではないからステーキ、
トンカツあたりにはたいした未練はない。

しかしローストビーフが出てくると戦後貧しい時代に育ったわたしには
これほど憧れの食い物はなかったからおなじく規制除外。

除外が多いベジタリアンなのだ。


これくらいの「自分なりの言い訳つき菜食主義」というのが、

実はちょうどいいのかも。

で、読み進めると、シーナさん、実はローフードに近い?

みたいなくだりが。


 エセベジタリアン食の主要ポストに野菜ジュースがあり、
これを作る道具は妻に頼んでデパートで買ってきてもらっていた。

古いジューサーは使い終わったあとの片付けが面倒で、
ついついそれで使うのが億劫になってしまうのだが、
最近は円筒形の細長い握り棒の先にミニ削岩機の刃のようなものをつけ、
直接ウツワの中の野菜類を粉砕する簡単なものが出てきた。

 これを使って、まずゴーヤを半分ほど粉砕する。

蓋のない大きな耐熱性の頑丈なウツワの中でやるのだが、
片手で覆っても油断するとゴーヤの破片がバシバシ飛び出してくる。

けれどここにリンゴや梨やトマトやメロンなどを入れると
全体が納得したように急におとなしくなり、
最後にできあいのキャロットジュースを入れて、
力強い生ジュースの出来あがり。

冷蔵庫にしまっておいて気がついたときに飲むのである。



"円筒形の細長い握り棒の先にミニ削岩機の刃"がついたもの、って

バーミックスのことだろうな(笑)。

ジューサーじゃなくてバーミックスでゴーヤジュースを作ってしまう、

荒っぽいけれど合理的なやり方に、深く共感。


私も夏の間は、ローフードっぽいグリーンジュースを飲んでみようかなあ、

と思っていたところだったので、ちょっと本気で手持ちのマルチクイック

ジュース作ってみようかな。



そんな野蛮な方法も、ジューサーなんて面倒なことも無理、

という人は、こちらのジューススタンドのチェーンはいかがでしょう。


こないだfumieさんのブログでちらっと紹介されていたのを、

めざとく頭の片隅にメモっておきました。





関東圏から鹿児島まで、数十店舗を展開中。

そういえば新宿ルミネの店舗は、一度通りかかって買ったかもしれない。

定番メニューのケールのジュースは、砂糖不使用です。




季節の新メニューには、

目移りしてしまいそうなカラフルで美味しそうなジュースがたくさん並んでいて、


今だと、

・長野のアスパラ&キウイ
・ブルーベリー&プルーン
・緑の健康バランス30品目

が、砂糖不使用メニューのようです。

▼▼他にも、こだわりベジジュースのお店がいろいろあります▼▼

- べジジュースで日本のサラリーマン戦士に元気注入「ベジタリアン」 新橋

- 一杯1200円奇跡のトマトジュース 「Celeb de Tomato|セレブ・デ・トマト」 青山・代官山・表参道

- 生野菜ジュースと野菜カレーをずずずっと 「ぴーまん」 新宿御苑前

- ファラフェルと純米日本酒 「よらむ」 京都市中京区

- オーガニックでマクロビでした「おひさまや」宮城県仙台市

- ビッグ・マクロビ「M Cafe de Chaya」ロサンジェルス


↑アスパラジュースとゴーヤジュースが同じくらい気になったら、ぽちっと。

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全国200+店舗でベジタブルバーガー「Freshness Burger」 都内あちこち

2009年04月24日

おー、いつのまに! って、ほんの数日前だったのね。

フレッシュネス・バーガーの定番メニューに、

豆腐と野菜ベースのベジバーガーが登場したらしいです。

メインの野菜がアボガドで、

きゅうり、トマト、たまねぎなどの野菜にスパイシーな香辛料を混ぜた

特製ソースがかかってます。




アメリカのメジャーなハンバーガーチェーン店では、

(私の知る限り・・・といってもファストフード系についてはほとんど知識ありませんが)

ベジバーガーを作っているところはないというのに、

日本が本社のバーガーショップは、結構先進的なステップを踏み出すなあ、と感心。


長続きするかどうかは別として、

ぜひ、モスバーガーあたりにも、

「おおっ!」とノンベジの人をも唸らせるベジバーガーの開発に取り組んでみてほしい。


テンペや豆腐や穀物ベースのものでも、もちろんいいいし、

モスバーガーのきんびらバーガー(ごはんで挟むやつ)のように、

ハンバーガーの概念を覆すようなメニューも楽しい。


お肉のバーガーを再現する、という固定概念をいったん捨てて、

それ自体で美味しいものを目指せば、定着すると思うのだけれど、

商業的に成功させるメニュー開発ってそんなに甘くはない・・・かな?


↑でも頑張ってほしい、と食いしん坊でワガママなベジタリアンが勝手に応援してもいいよね、と思ったらぽちっと。

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アボガド蒸しサンド 「Rバーガー」 六本木、銀座

2009年03月05日

トライアルメニューのような感じで、

ベジタリアンメニューを一品用意するファストフード店が、ちらほら出てきてる気がするのは、

気のせい?


こちらのバーガーショップは、国内には東京(六本木と銀座)と石川県、

そしてタイに2店舗という、少し変わったチェーン展開を見せていますが、

全バーガーともお肉バーガーの中、

アボガド蒸しサンドという新メニューは、ベジタリアン、という

嬉しい驚き。

ピクチャ 6

具のカテッジチーズと、和風マヨソースは乳製品ですが、

蒸しサンドに使われている五穀入りパンは、ヴィーガンです。

アレルゲン一覧表に乳製品入ってません)



rburger.png

こちら、六本木店。

ピクチャ 3



↑草食系男子向けのメニューなのか?と思ったらぽちっと。


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れんこんチップスつきベジバーガー 「J.S. Burgers Cafe」 新宿、渋谷、青山

2009年03月01日

急に思い立って、ベジバーガー特集をやろうと思い、

(ノンベジ)ハンバーガーを食べまくるハンバーガーブログの、

圧巻な(しつこいけれど、オノンベジね)ハンバーガーショップリストを参考に、

上から一店ずつ、ベジバーガーがないか、しらみつぶしに調べようと思ったのだけれど、

あまりの膨大な量と、あまりにベジバーガー提供割合が低いので、

特集はあっけなくやめました・・・

でも、とりあえず一店は見つけました。


jsburger1.png

ベジタブルバーガー、れんこんチップスつき

jsburger2.png

でも、

「ベジタブルバーガー」が「野菜の具材を挟んだお肉のバーガー」でないかどうか、

やや不安。

れんこんチップス、というあたりからして、ベジタリアンメニューを勉強してるな、

という直感は働いたのですが、念のため調べたところ、

華麗叫子の胃袋は偉大なるコスモという、

ゴージャスカレー姉妹の妹と称される女性のブログに、

「野菜だけで作った、豆腐ベースのバーガー」とあるので、間違いないかな、と。

ちなみにこちらのブログ、セレブなグルメ系ブログかと思いきや、

出身地の青森でおばあちゃんのお弁当について嬉しそうに書いてあったり、

写真も、ちょっとやまもとようこさんのブログを彷彿とさせる、

がっつりでっかくアップ系で、芯が通っていていい感じ★

なにより、

美味しいお店はどこかを効率的に見つけるためのツールではなく、
食べるという行為やそれに付属してついてくる幸せを感じていただければ、
うれしゅうございます。


というスタンスに共感!

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