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【ヴィーガンチョコ】 イギリスのモダンチョコ (Hotel Chocolat)

2009年02月12日

イギリスだってかっこいいチョコレートブランドを成功させられる!

という意気込みで頑張っているこちらのブランド。

hotelchocolat1.jpg

ちょっとセクシーな雰囲気のこんな店舗を、全英30カ所ほどに展開しているだけでなく、

カリブ海のSt Luciaという島で、専用のカカオ農園を運営しているようです。



チョコのタイプでは、ヴィーガン対応という分類はなかったのですが、

誰に贈るのか、というPERSONメニューの下に、「For Vegans」と称して

ずらりとこんなにありました。

hotelchocolat3.jpg


なるほど、自分がヴィーガンだから、ではなく、

ヴィーガンの人に贈るためのチョコレートを選ぶ、

という視点なのね。


いくつか目にとまったものをピックアップ。

ピクチャ 5

いろんな種類のチョコを溶け合わせたのかと思いきや、

そうではなく、ダークチョコをエンボス(浮き出し)加工したもの。

ボタンの型がかわいい。

ピクチャ 4

ヒーローというタイトルのギリシャ神話風のチョコ絵。

ピクチャ 6

可愛い見た目にだまされてはいけません。

赤唐辛子とコショウの実の板チョコです。

ピリ辛なキャラに潜む甘さに気づいて欲しい女子にぴったり?


ピクチャ 7

ヘーゼルナッツとピスタチオがちりばめられた、チョコ丸太。

ナチュラル系とはまた違った、こういうシャープでモダンな世界もまたいいね。


↑UK Cool Brand賞も受賞しているだけあって、デザイン性まで追求したチョコが多いね、と思ったらぽちっと。

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【ヴィーガンチョコ】 日本にはない猫舌 (Galler ガレー)

2009年02月11日

Galler、ガレーというベルギーチョコレートのブランドがあります。

日本のデパートにも入っています。

galler1.png

明らかに高級っぽいです。

galler2.png

こんな、

galler3.png


「ジュエリーボックス チョコレート56個入り  12,600円」

なんていう商品まであります。

エレガントな高級チョコレート、大いに結構。



が、日本ではどうも取り扱われていない、ガレーのチョコレートの中に、

このエレガントでリッチなブランドイメージから、ややはみ出る商品があります。


Ch「o」colat ならぬ、 

猫(フランス語でchat)+チョコで、Ch「a」colat。

舌を出している、マンガちっくな猫です。

galler-cat1.png

↑上の写真だと、高級路線を醸し出していますが、

↓実際のパッケージは、かなりアットホームです。

galler-cat12.png

猫の舌のチョコといえば、デメルが有名ですが、

こちらの猫舌チョコは、特別。

だって、どうもヴィーガンらしいから。


いや、実は最初に、このヴィーガンオンラインストアで発見したのですが、

galler-cat2.png

てっきり、お子様用チョコブランドだと解釈し、

いろいろ調べていくうちに、どうも高級チョコなんだと分かった、というわけです。



会社のホームページにはヴィーガンだと一言も書いていないのですが、

米国アマゾンでもヴィーガンチョコとして売られているので、

間違いないようです。

galler-cat3.png


女子のくせに、ほとんどチョコレートに興味をもたないで生きていたというのに、

マニアックなヴィーガンチョコ知識が、やたら増えていく今日この頃です。


↑ブランドイメージの統一のために日本には輸入していないのかな(あーあ、このブログで余計な情報流しちゃって・・・)、と思ったらぽちっと。


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【ヴィーガンチョコ】 イギリスの駄菓子チョコ (Whizzers)

2009年02月10日

イギリスの駄菓子のようです。

パッケージ的に、ロンドン地下鉄のキオスクとかでも置いてそうな、雰囲気なのだけれど、

乳製品、小麦、グルテンフリー、と明記されているので、

ヴィーガンチョコ商品。


ピクチャ 1

「チョコレート・ビーン」

豆、というより、おはじき(例えが古すぎ?)みたいな形に見える。

M&Mみたいかな。


ピクチャ 2

「斑点のついた(speckled)卵」

おそらく、カラフルなうずらの卵のような感じ。

ピクチャ 3

「チョコレート・フットボール」

サッカーのことをフットボールと呼んでいるから、イギリスだとわかる。


普通にどこでも売ってるのか、気になるところです。



↑商品名と商品の中身がまったく関係ないのが、ちょっと不思議、と思ったらぽちっと。


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【ヴィーガンチョコ】 日本でもお取り寄せ可能なローフードチョコ (the Raw Chocolate Company)

2009年02月09日

ローフードのヴィーガンチョコ専門店。

(※「非加熱」「生の」という意味の「ロー(raw)」。

記事内容が厳密に正しいかは分からないけれど、 ローフードのwiki記事はこちら。)

42度以下でチョコ製造のすべての行程を行っているため、

カカオやその他の材料の酵素が劣化せずに含まれているそうです。

raw0.png

スウェーデン人の男性が自宅でローフードのチョコを試しに作ってみたところ、

家族や友人に「うまい!」と大好評だったので、

試作を重ねて、2006年はじめに起業して、現在10名ほどで事業運営中。


どのチョコも、大豆、乳製品、砂糖が使われていません。

甘味料には、白樺由来のキシリトール、

そして大豆レシチンではなく、ヒマワリのレシチンが使われています。

ピクチャ 5

「探検者バージョン」というネーミングのこのチョコは、

模索の過程をそのまま製品にしていて、

一量産ごとに味が違うんだって。

今提供中のお味は、プレーン、オレンジ、ミント。
 
ピクチャ 2

軽めでまろやかなセミビターチョコに、桑の実。

ピクチャ 3

ビタースイートなダークチョコに、

シナモン、ジンジャー、クローブ、カルダモン、ヒマラヤ岩塩、オレンジエッセンシャルオイル

といったエキゾチックなスパイスが集団合流。

ピクチャ 4

カカオバターと本物のバニラが融合して、タフィーのような香り。

ピクチャ 5

ベリーダークな風味あふれるチョコ。

どこにも配送のこととか載っていないし、

まあ、こんな新しくて小さいお店だから、おそらくイギリス限定なんだろう、と決めつけかけたのだけれど、

念のため、チョコをショッピングカートに入れてみたら、

なんと、国際配送受け付けているじゃん!

何ごとも、決めつけてはいけないですね。地道に、実直にが大切だわ。



↑現在準備中の「Superfood」というのが気になったら、ぽちっと。

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【ヴィーガンチョコ】 アナログユーモアな英国限手作り限定チョコ (Troody Skrumptious)

2009年02月08日

電話かメールのみで注文を受けつけている、

イギリス国内限定の、手作りヴィーガンチョコ店。


ホームページのアイコンをクリックすると、

へんてこりんな効果音が出るので要注意なんですが、

troody.png

左上のChocolate Guideをクリックすると、フレーバー一覧表が。


一つずつ見ながら、

オレンジ、ヘーゼルナッツ、レモン、アーモンド、ストロベリー、ココナッツ&チェリーなど、

子供ウケする味が多いのね、と思いきや、

なんの予告もなく、いきなり後半、

カルーア、ジャック・ダニエル、ティアマリア、コアントロー、

と、リキュール味に切り替わってます。



店名は「Truly scrumptious (本当にほっぺたが落ちるほど美味しい)」を、

わざと変なスペル(発音?)にしているし、

どんな人がこのお店のオーナーなのか、気になります。


お店の由来などについて一切余計な情報が載っていないので、

メールではなく、あえて電話で問い合わせてみて、根掘り葉掘り聞いてみたいかも。


↑良くも悪くも分かりやすいアメリカ人と違って、イギリス人は直球型ではないね、と思ったらぽちっと。


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