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シンプルな見た目を侮ってはいけない濃厚ヴィーガン担々麺「T's レストラン」自由が丘

2012年02月27日

すごく久しぶりに自由が丘に降り立つ用事があったので、
以前から良い噂を耳にしていた完全ベジのレストランに
寄った。

腹時計がマイペースな私にとって、
ランチとディナーの間の時間帯も営業してくれるお店は、
それだけでポイント高い。

きらびやかなファッションビルの地下1階に
ヴィーガン専門飲食店があって、
しかも繁盛しているのが何とも嬉しい。

ちんげん菜と大豆挽肉がのった豆乳担々麺は、
見た目がかなりシンプルだけど、
思ったより器が大きい!
そして味は濃厚!



これはノンベジの人でも十分満足すること、間違いなし。

個人的に、細めの麺がとても好みだった。

隣のカップルが食べていたパフェが
美味しそうだったので、次回はそれ!

東京駅内にも店舗出しているから、
出張がえりなどで小腹が空いたとき用に覚えておいて
損はないわ。
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雑穀のすごさをパスタソースで体験「BUONA!Tubu Tubu|ボナ!つぶつぶ」江戸川橋

2010年02月26日

去年から何度か足を運んでいる、お気に入りのランチスポット。

▼Buona Tubu Tubu
(雨の日に撮ったら、まるで夜のようなライティングになった・・・)

雑穀料理「つぶつぶ」の提唱者、大谷ゆみこさんのお店ですが、
和食でなくパスタ中心の新しいコンセプトのもと、去年開店したばかり。

▼Buona Tubu Tubu

オレンジ色で明るく入りやすい雰囲気も手伝って、
中年サラリーマンから、赤ちゃん連れたママさんまで、
幅広い層のお客さんが、
おそらくヴィーガンという言葉も完全植物性ということも知らずに
訪れているようです。

いろんな種類の雑穀ソースがあるので、毎回違うのにトライ。

お気に入りの順番に:

▼Buona Tubu Tubu
もちアワと松の実のバジルソース
すごく濃厚で大満足!イチオシです。

▼Buona Tubu Tubu
キヌアと白キクラゲのピリ辛トマトソース
雑穀の中でもキヌアっていまいち自分では使いこなせていないので、新鮮。

▼Buona Tubu Tubu
野菜と、雑穀はタカキビだった気が。
普通に美味しかったけれど、雑穀は脇役な感じでした。

スイーツも幾つかあります。
▼Buona Tubu Tubu
少しお高いけれど、このムースはすごく美味しかった。
雑穀炊いて、裏ごしして、かなり手間ひまかかってそう。

セットについてくるサラダも美味しいし、
日替わりセットだと、パンか玄米もついてきてお得。
▼Buona Tubu Tubu
▼Buona Tubu Tubu


江戸川橋駅4番出口から、右に数分ですぐ。

BUONA! TUBUTUBU 神楽坂店 (パスタ / 江戸川橋、神楽坂、牛込神楽坂)
★★★☆☆ 3.5


[サンフランシスコ特集] Alive!|アジア・和風ローフードディナー

2009年06月20日

さすがヘルシー&ニューエイジ文化の発信地であるサンフランシスコだけあって、
Best Raw Foodというローフード店対象の賞があるんだ。

サンフランシスコの週刊紙「SF Weekly」が授与するこの賞を
2007年に受賞したのがこのローフードレストラン。

オーナーシェフは、中華料理店を経営するお父さんを持つチャイニーズ系アメリカ人の方。
メニューが中華風であるわけではないけれど、
メニューはかなりアジアちっく(特に和食を意識しているぽい)で面白そうです。

ローフード店だけれど「Cooked(加熱料理)」の品もあり、
ちゃんとメニューに明記されています。

Candycap mushroom cheesecake(マッシュルームチーズケーキ)など、
人気スイーツメニューは、フェリープラザのファーマーズマーケット(火曜と土曜)でも入手可能なので
レストランに行くほどローフードに興味ないけど、ちょっと味わってみたい人はぜひ。

1972 Lombard St (Webster St)
415-923-1052
水-日 17時~22時、夕食のみの営業。



[サンフランシスコ特集] greens|青い景色を眺めて味わうグリーンズ

2009年06月19日

店名はグリーンズで緑なのにホームページをあえて青一色にした理由は
港を見渡すロケーションだからでしょう。

昔は倉庫として使われていた歴史的建造物が修復され、
さまざまな文化団体が入居しているFort Masonという場所にある
老舗有名ベジタリアンレストラン。

60年代、70年代にベジタリアン文化がアメリカに広まったけれど、
その食事をカフェフードレベル以上のものに引き上げたお店がこちら。

なのでお値段もそれなりにするし、
カリフォルニア的にはフォーマルな部類に入るお店です。

Nachuさんの記事によれば、ランチよりもディナーの方がお勧めかもしれないようです。

そして、食事はあくまでベジタリアンであってヴィーガンではないので、
乳製品をたっぷり使っている食事がメインです。

Fort Masonでそういえば3年くらい前に食事したなあ、と思い出しながら
ホームページやNachuさんのブログ記事の写真を見ていたら、
もしかして、ここだったかも!?と思い始めました。


港が見える窓際の席がまさにこんな感じで、
夕焼けの日差しがまぶしいから、大きな窓の上からシェードをおろしてもらった記憶が・・・。

Fort Masonのホームページ
を見ても、レストランはここだけのようなので、
ここだった可能性が非常に高い!

肝心の食事の内容だけれど、
当時は私はまだアトピーが完全に治っていなく、結構厳格なヴィーガンだったので、
乳製品フリーのメニューを選ぶのがちょっと大変だった記憶が。

でも最終的にはちゃんと対応してもらったはずだし、
店内の天井は高くて広々していて景色は最高だし、
ノンベジの友達も美味しそうと満足げだったし、
サンフランシスコの落ち着いた雰囲気を味わえるお店としては最高だと思います。

あ、ひとつ記憶に残っているのは、夕方の港に吹き荒れる風がめちゃくちゃ寒かったこと。
夏のカリフォルニアというと、ヤシの木の並木のイメージが強いですが、
サンフランシスコは基本的にかなり寒いです。
特に海風は非常に冷えるので、フリースを念のため持参してもいいくらい。

現地人は、平気で短パンとかで歩いていますが、
冷え性の日本人女性は要注意!


まじベジ~ゆるゆるベジまで楽しくパーティ「Life Up|ライフアップ」渋谷

2009年06月08日

私は(少なくともアメリカ的な基準からすれば)それほど社交的なタイプではなく、
パーティなどもそれほど積極的に出席するタイプではないのですが、
最近たまたまカクテルパーティ的な場に行くことが重なり、
知らない人とでも上手にsmall talk(雑談)が交わせるようになるというのは、
大人のマナーの一つかも、と気づかされました。

そんな大人の楽しいパーティが毎晩催されてそうな感じがするのが、こちらのお店。
いつも明るく社交的なにょっきさんが、教えてくれました。




外国人のお客さんも多いから幾つかサイドディッシュをベジ仕様で用意、
というのではなく、
本格的にベジタリアンメニューがどーんとあります。



出汁レベルまで厳格にヴィーガンの「まじベジ」

パンの材料にちょこっとバターが入っている程度以外は、
乳製品もだしも含めてヴィーガンという「ゆるベジ」

そして、乳製品と卵はOKという「ゆるゆるベジ」

と、なんとも細やかな分類。

ノンベジメニューの人気メニューらしいフォンデュも、
豆乳チーズ(ヴィーガン)バージョンがあり、至れり尽くせり。


映像撮影のサービスもあり、そのノウハウを活かした
お店のPR用映像がyoutubeの専用チャンネルに多数。




ちなみに私はyoutubeのヘビーユーザーではありませんが、
基本的にミーハーなので、話題にのぼるような有名映像は一通りチェック。

このお店とは何の関係もありませんが、
何度も再生してしまうほど感動した最近の映像トップ3をご紹介。

■スーザンボイルの一回目のTV出演



いやあ、これは本当にミラクルだった。
審査委員の驚きの表情もホンモノ。

残念ながらこのあと、準決勝戦で歌った「メモリー」はダメダメだったし、
決勝戦も初回ほどの迫力はなく、
それなのに時の人となった彼女を褒め称える審査委員がいかにもテレビ業界ですが、
逆にそれだけ、この一回目のパフォーマンスの純粋さとすごさが際だつ。

プレッシャーに打ち克って同じ質の結果を出し続けるかどうかが、
プロとアマチュアの違いだな、ということも実感させられました。

■アメリカのプロバスケ試合の前に国歌を熱唱する7歳の女の子



とにかく、すごい歌唱力と表現力。

2歳のときに自閉症スペクトラム障害と診断され3歳まで言葉を話せなかったらしい。

幼いときから天才ぶりを発揮する人はたくさんいるし、
障害がある人が芸術的な才能を開花させる例も稀ではないけれど、
それでも、この小柄の女の子が、足でずっと音頭をとりながら、
ありったけの声量でアメリカの国歌を歌い上げる様は、とにかく心に響く。

けだるそうに立っているバスケの選手たちが、
途中から「こいつ、すげー・・・」と驚きを通り越して笑い出してしまう始末。

どうでもいいですが、アメリカのバスケの選手たちってば、
もう少しシャキッと立てないんでしょうか。
ずっと、ふらふら、ふらふら揺れていて、
「前、ならえ-!!」と渇を入れたくなった。

■辻井伸行が弾く「ショパンの子守唄」



私は音楽家の演奏の善し悪しを聞き分けるほどの知識も耳もなく、
前述のとおり基本的にミーハーなので、

「日本人で初優勝!しかも全盲!すごすぎる!!」と興奮し、

彼が高校生のときお父さんに、
「目が見えなくてもいいんだけど、
一度だけ目が見えたら、母の顔を見たい」
と言ったという言葉に、ウルウルしてしまいました。

バン・クライバーン財団のYoutubeチャネルに、
予選の演奏(Chopin Twelve Etudes)や、
リサイタル演奏(ラ・カンパネラ)が載っていますが、
なぜか準決勝の演奏リストで彼のだけunavailable。

マスコミ(や私のようなミーハーな国民)が加熱し
プレッシャーをかけて潰してしまわないか、やや心配。
でもCD出たら、絶対私買う。

■おまけ: 韓国の男性が職場で堂々と踊る

感動もいいけれど、それよりやっぱり笑いが大切という方には、こちら。

元ネタは、韓国で大ヒットした女性歌手グループの踊り(歌が開始するのは映像2:00あたりで)です。



途中から踊りに参加する右と左の男性、よく見ると、真ん中の男性と同一人物なので、
かなり時間をかけて撮影してます、この人。

居眠りをし続ける同僚といい、
男性がノリノリで踊り続ける後ろを通りかかっても何の反応もしない職場の人といい、
かなりやる気のなさげな(そこがまた笑えるのだけれど)職場で、
ここまでパッション込めて踊り撮影に没頭する彼は、
もっとその才能を生かせる仕事に転職すべきかも。


↑お店と関係ないネタを強引に紹介し続けても別にいいよ、という人はぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif



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