スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラテン・ダイナミックな丸刈り料理職人「荒井商店」新橋

2008年05月05日

週末両日とも休むお店を登録・紹介することも、

アンデスのベジ料理を出すお店を紹介する
ことも、

二度とないと思っていたけれど、

あっさりとその二つをダブルクリアする、

土日定休日・ベジ対応可な南米料理店が

にょっきさんのたれこみ(?)で発覚しました。



screenshot-04_20080505230913.jpg



トップページ下にちっちゃく並んでるアイコンの数々をクリックして、


全100ページのペルー料理図典や、

ペルー滞在中日記

そして、ペルーのメディア掲載の写真などを眺めていると、


screenshot-03_20080505230931.jpg



ラテンアメリカでの生活がとても似合いそうな、ダイナミック兄ちゃんの気合いが

びんびん伝わってきます。


と同時に、

画面を、とぼとぼヤドカリが横切ったり、

お店の理念メッセージが、ぷらぷらと画面をオートスクロールしたりする

脱力加減も、なんともいい。


でも、メッセージ、全部読み取るまでのんびり待つのは結構大変なので、

ここに書き出しましたので、じっくりご覧あれ。



現在、

南米ではヨーロッパからの調理法をはじめ、

アジアからの食材などを使った料理が注目を浴び

今までには無かった料理ブーム・・・・

アンデス山脈、ジャングル熱帯雨林、南半球の栄養豊富な海・・・・

ありとあらゆる気候の中で様々な食材の原種を生み出し、

異なった進化を遂げた食材が今

戻って来ている

神秘的な食材の流れ

新しいラテンな料理を紹介する荒井商店


やまもとようこさんのブログに、

お料理と、そしてシェフ夫妻の写真が載っています。

ベジメニューがあるわけではないけれど、事前に予約すれば、創意工夫してくれるそうです!


↑こういう人には、思いっきり不定休でいいから、思う存分ペルーと日本を行き来して、
 のびのびと自由な発想のお料理を展開していってほしい、と思ったら、ぽちっと。
スポンサーサイト

幻想的ジャポネスク「とうふ屋うかい」 芝

2008年03月21日

高価なお店は、基本的に柔軟にベジ対応をしてくれる、

ということに気づいて以来、

仕事関係の外食のときなどは、事前に電話してベジ対応を頼んでおく。


ましてや、「とうふ屋」という名前のお店なら、もちろん大丈夫。

出汁はカツオとかで全然いいし、

乳製品も「かたまり」がどかんと入っていなければOK,

と頼んでみたところ、かなり丁寧に対応してくれて、

乳製品が入っているデザートもフルーツで代替してくれた。


1_20080322013343.jpg

東京タワーの迫力に圧倒されるこのショット。
インパクトある構図を撮るために、
多少デジタル加工でもしているのだろうと思ったら・・・


my2.jpg

本当に、そのまんまの迫力でした。


2_20080322013350.jpg

ホームページにたくさん店内の写真が載っているけれど、
絶対に夜の雰囲気のほうが幻想的でおすすめです。




お土産を思わず買いたくなるほど、さすがにお豆腐がおいしい。

このざる豆腐を、

tofu.jpg

実は、私は2年ちょっと前に食べていた

(↑私の別ブログです。)



豆水(とうすい)豆腐も、出汁がきいていて、すごく美味しかったけれど、



一番のヒットは、この揚げ田楽。

なんともいえない香ばしさで、ステーキを食べている錯覚に陥って、

一瞬あせった。



「とうふ屋うかい」は他にも2店舗あるようだけれど、

とりあえず、芝店をSweet Earthに登録

個室なので、外国人の方の接待などに、かなりおすすめ。



↑電気の無駄と分かりつつ、夜の照明って雰囲気あるなあと思ったら、ぽちっと。

少しくらいのワガママもOK「Union Square Tokyo」東京ミッドタウン

2008年02月22日


ベジタリアンが外食するときに役立つサイトを、というのが、

Sweet Earthを立ち上げたそもそものきっかけで、

巷にどんどんベジタリアン対応のお店が増えているのは嬉しいことだけれど、

本当に必要な情報というのは、

「メニューには載っていないけれど、

頼めば臨機応変にベジタリアンメニューを出してもらえるお店」

なんだと、しばらくして気づいた。


東京ミッドタウンのレストランは大半が「ベジタリアン対応」となっていて、

その中の一つ、Union Square Tokyoでは、



メニューには載っていないけれど、その場でこちらに合わせてオーダーをとってくれた。






ざくろ!



グリル野菜のパスタ

実は、メインを頼むとき、

「グリル野菜がご用意できます」と言われたのだけれど、

グリル野菜じゃちょっと物足りないな、と思った私は、

めざとく、普通コースのメインのパスタに目をつけ、

「このスパゲッティのトッピングを、その野菜グリルにしてもらえませんか?」と

頼んでみたところ、快くOKしてくれ、

出てきたのが、上の豪快鮮やかなベジパスタ♪


そう、ベジ注文の強みというのは、

肉や魚に比べれば野菜のほうが安上がりだから、

お店側もいやがらずに、こちらのリクエストにのってくれるということ。


そして、

出汁も肉系はだめ、とか、クリームやチーズも一切だめ、

といった細かいことは言わないければ、

それなりにちゃんとしたお店だと、

シェフが「ベジ・チャレンジ」に奮起して

かなり美味しい料理を出してくれることが多い♪


  generated by feedpath Rabbit



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。