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「Monsoon cafe」 麻布十番

2008年12月30日

外国人フレンドリーな店作りを目指しているところは、

メニューにも英語の訳がきっちりついていて、

そしてベジタリアン対応していることが多い。


こちらのブログ記事に、外国人でベジタリアンに対するベジメニュー対応がいかに丁寧だったかが

載ってて、

「おー、昔まだベジじゃないときにそういえば行ったなあ」

と思い出しました。

2006年の記事だったので、念のため、お店のサイト内を探してみると、、、

monsoon.png

メニューがダウンロードできるようになっていて、

monsoon-menu.png

その左端に、

「ベジタリアンメニューにも対応できます」

と書いてありました。

monsoonmenu2.png


ゆるベジだったら、通常メニューでも十分イケそうな品々が目につきました。


↑昔はモンスーンというと東南アジアぽくてエキゾチックだったけれど、東京もそのうちモンスーン気候になっちゃいそうだなあ、と思ったらぽちっと。


↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif
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麻布ダウンタウンでベジ発信「Eat More Greens」麻布十番

2008年04月05日

何年東京に住んでも、都内音痴な私にとって、

こうやっていろんなベジ店を探す作業は、

実はすごい地理(おおげさ・・)の勉強になっていたりする。


麻布というと六本木の近くの高級住宅地というイメージがあり、

麻布十番もてっきりそうなのかと思っていたのだけれど、

本来、麻布十番は温かみのある下町ぽい感じの場所だったということを

最近になって知った。



ニューヨークやサンフランシスコなどでも見られる傾向だけれど、

ダウンタウンな雰囲気の街のほうがオシャレとされる今、

下町の土地の需要と価値がつりあがっていき、

昔ながらの下町の面影が失われて行くことに寂しさを感じる人もいると思う。



でも、そういう時代の波と、下町のスピリットをよく理解した上で立ち上げた、

こういうお店が増えてくると、

街に新しいきらめきが生まれるのかもしれない。



screenshot-03_20080406012547.jpg


「野菜をたくさん食べよう!」

というストレートな店名が、潔い。


決して、がちがちなベジタリアン主義なのではなく、

ベジとノンベジのボーダーを感じさせないメニュー作りを心がけているそう。



screenshot-06_20080406012555.jpg



週末には、生産者の方から直接野菜を購入できる

ウィークエンドマーケットを開催していて、

これぞ、下町の八百屋さんの、新しい形かも!?



↑麻布と聞いて、とんねるずの「西麻布の雨」を思い出したら、ぽちっと。
 (年齢と音楽センスのなさがばれちまう・・・)

ニッチにすっぽりと「KOOTS」麻布十番

2008年03月05日

麻布十番で、

「あ、タリーズがある。でも、狭いね」

「その先行けば、スタバあるよ」

と、ちょっとお茶する場所を探していたとき、

スタバとタリーズのちょうど間の、道側向こうに気になる和風カフェを発見。


koots0.jpg


koots3.jpg

おにぎり8種類のうち半分がベジ。
甘いパンよりも、おにぎり派の人にとっては、
「待ってました、こういうチェーンカフェ!」
と言いたくなるお店。

koots1.jpg

スイーツも、
大福やお汁粉、おはぎに、クリームあんみつ、
スイートポテトの白玉しるこ、なんてのもある。


SBSH0057.jpg

私は、切りわらび餅と、緑茶ホット、ショートサイズ

SBSH0058.jpg

ケーキよりも和菓子派の人にとっては、
「もっと増えてくれれば!」と思うツボなカフェ。


実は、タリーズが経営するこのカフェチェーンKoots Green Tea。

今のところ都内は三店舗だけなのだけれど、

もっと増えることを願って、

麻布十番店六本木ヒルズ店東京ミッドタウン店の三つを、

しっかりSweet Earthに登録しておきました。


↑ショートサイズのお湯のみでお茶をすすりたい、と思ったら、ぽちっと。



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