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計量感覚を研ぎ澄ませてレッツ・バイキング「苓々菜館|Rinrinsai-kan」錦糸町

2010年01月14日

錦糸町を経由する用事ができたため、
ずっと前に見つけて、そのツッコミ満載なネーミングで一人盛り上がった
苓々菜館(りんりんさいかん)に寄ってみました。

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意図せず偶然に、年明け2店連続で台湾素食(ベジタリアン食)です。

コテコテ中華系と思いきや、家庭的な定食屋さん風でした。

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ランチの売りは、時間・容量制限ありのバイキング

小・から「中」の容器を選び、
たくさんのお総菜の前で一瞬たたずんでいたら、
お店の方が「もしかして初めて?」と声をかけてくれ、
ルールを説明してくれました。

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容器の真ん中に入れられるのはお米だけ。
白米玄米チャーハンカレールーのどの組み合わせでもOK。
カレーは14~15種類の野菜を煮込んだもの。

ふむふむと説明を聞きながら、お総菜全種類制覇すべく、
慎重かつ貪欲にお総菜を容器に詰めていたところ、

「そこで一度計ってみたほうがいいかもしれません。
お総菜の上限量が中サイズの容器だと350gなので」


と指摘してくれたため、慌てて計ってみると、
なんとぴったり350g

すごいですね、と褒められ、ちょっと嬉しい。

ご飯は、チャーハンと玄米を半々ずつ入れて、カレーを少しかけて、
合計530gくらい。

上限600gなので、ご飯をもっと入れることもできましたが、
さすがにこれで十分。

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(後から入ってきた女性のお客さんたちは皆、「小」の容器だったので、
私はやっぱり大食いの部類に入るのだなあと実感。)


各お総菜の内容は、お店のおじさんが丁寧に一つずつ教えてくれました。

野菜のかき揚げ里芋を使ったバーグ麦ツナとオクラなど、
自分のお弁当に応用してみたいおかずのサンプリングとしても楽しめました。

メニューは基本的にヴィーガン(完全植物性)ですが、
この日のメニューではカレーに少し乳製品が入っているとのことでした。

台湾素食というより、全般的に日本仕様にアレンジしているので、
ノンベジの人でも馴染みやすい気がしました。
実際、若い男性や女性、また中年のサラリーマンなどが、
普通の定食屋に通う雰囲気で次々と来店していました。


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積極的にいろいろご指導してくれたおじさんがオーナーなのかと思っていたら、
帰り際のレジで、

「このお店を開いたのはね、ベジタリアン歴27年のこちらの女性」

とレジに立っていた女性を紹介されました。

台湾ではこういうお店がそこらじゅうにあるんですか? と聞いたところ、

あの小さな国土になんと3000以上も素食(ベジタリアン)のお店があるのだそう。
素食専門店でないカフェなんかでも、たいていベジ対応のメニューがあるとか。

そこまで普及しているのは、仏教など宗教的な影響なのかと思ったら、
それもあるけれど、20年ほど前に、国民の健康悪化傾向が社会問題となり、
食生活を見直そうという流れが強まり、昔から台湾にあった素食が復権したんだって。

たとえば彼女の姪が台湾で通っている小学校では、
入学のときにベジタリアン対応給食にするかどうかの選択肢を
あらかじめ登録できたそう。


うーむ、やるなあ台湾
よく考えたら飛行機で数時間と近いし、今年一度足を運んでみようかな★

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駅の北口を出て線路沿いに左方面へ進み、信号を一つ超えて、さらに進んだら右側。
駅からすぐなので、乗り換えのついでにちょっと寄るのにぴったりでした。


苓々菜館 (台湾料理 / 錦糸町、亀戸、住吉)
★★★★ 4.0


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イッツ チャイニーズだ!「It's Vegetable ダイエット中華苓々菜館 」錦糸町

2008年02月24日

店名をSweet Earthに登録するときに、こんなに混乱したのは初めて(笑)。

要するに店名は、苓々菜館(りんりんさいかん)だと思うのだけれど、

その前に「健康中華」というのがくっついている状態で、あるサイトに紹介されていて、

「健康中華苓々菜館」として登録しようと、

店のホームページを探していたら、ぐるなびしかなくて、

そこでは、「ダイエット中華苓々菜館」となっていた。

「健康」じゃインパクト足りないから、「ダイエット」に格上げか!?

(ていうか格上げなのか??)


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ちなみに、ぐるなびページの端っこに「業態:台湾式健美菜食」と書いてあって、

さらに、ハンコのようなロゴには「純台湾素食」とある。

ダイエット中華より、そのどっちかで良かったのでは・・・。


と、まあ、ツッコミたくなるポイントが満載なのだけれど、

こういう「頑張ってアピールするぞ!」という混沌パワーが、私は結構好き。


日本語名だけでも十分ちぐはぐ、いや、カラフルなんですが、

英語名はなんと、It's Vegetable.

な、なぜ? 

Itって何を指しているの?

と一人でウケてしまった。

いや、でもインパクトは十分。



サイトによっては、「イッツ・ベジタブル/ダイエット苓々菜館」として載っていますが、

Sweet Earthではページ名をアルファベットにしているので、

「It's Vegetable ダイエット中華苓々菜館 」で無事登録





あと、ぐるなびページ上の

苓々菜館のここがすごい!

という記述(口コミでなく自己アピール・・・笑)は、このお店のやる気がみなぎっているので、

ぜひ読んであげてほしいのだけれど、


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その5番。

5、 都内にわずか4店舗!
   完全菜食のお店は都内でたった4店舗。
   でも、苓々菜館ほどたくさんのメニューがあるお店は他にない!


マクロビオティックやビーガンカフェなどが増えている今日、

都内の完全菜食のお店はたった4店舗と言い切ってしまうあたりが、

素晴らしい。

そして、私は他の三店舗を知りたい(笑)。


中華ダイエットに挑んでみたいと思ったら、ぽちっと。





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