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伊藤家とは素朴な創意工夫の精神でつながってます「佐藤家の食卓」 西荻窪

2009年03月29日

8席の小さなお店ですが、

実は骨董屋さんでもあるので、

なんと年6回は、お店で使っているアンティークの器を入れ替えるそうです。

sato-hp1.jpg


土鍋で炊いたオリジナルブレンドの五穀米がベースのお食事がいろいろあり、

野菜オンリーのものも選べます。

野菜カレーは、10種類の野菜と果物を赤ワインでじっくり煮込んだもの。

お店は、喫茶店と家庭的な居酒屋のハーフのような感じ。

sato-blog.jpg

コーヒーを豆乳で出していただけると、ヴィーガンは内心すごくうれしい。



↑店先でいろいろ花を育てているところに、店主のぬくもりが感じられる、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
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【Sweet Earthの更新情報】

▼福岡のお店を一挙に登録。いやあ、福岡特集がんばったなー(遠い目)。

赤村スローカフェ・クリキンディ
largo
ひるねこ食堂
ベジガーデン
マナキッチン
花ふさ
亀(すすむ)
自然屋
宙(そら)
薬草茶屋羅紗茶
ripple
サイラム
田舎の日曜日
養玄
ミノリ・アン
ながいわの郷ムスビ
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まんまるおむすびが4つと一汁三菜を並べれば 「米の子」 西荻窪

2009年03月28日

オープン当日(2日前の2009年3月28日)にタレコミしてもらった、

できたてほやほやのお店です。

komenoko.jpg

この丸っこいロゴ、かわいいだけでなく結構凝ってます。

黒いお盆に、おむすび4個のせて、

一汁の大きなお椀、

三菜の数字「3」の上に、

お箸。

で、もちろん、「米の子」という文字ロゴになっている。


完全ヴィーガンの和食メニューで、

化学調味料や精白糖、精製塩も使わず、

一汁三菜を心がける、という料理コンセプト

カレーは、10種類の野菜をことこと煮込んだピューレを使用した

小麦粉不使用のスパイシーカレー.

今提供している季節の野菜料理は、トマト、菜の花、タケノコが主役.

根菜コロッケ、もちきび入り焼き餃子、スパイシー大豆炒めなど、

アラカルトメニューは、お酒のつまみによさそう。

こだわりの焼酎、日本酒、ビールが用意されています.

飲むより食べる派には、お得なコース料理も.


komenoko-blog1.jpg

まだ店内の写真は載っていませんが、

(別の店舗で行われた)プレオープンのときのブログレポートが丁寧に書かれていました。


↑主食はお米で育った米子がまた増えてくるといいね、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
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シンプルになれる場所「holon」西荻窪

2008年04月19日

白い木箱のようなカフェ。
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こういうすっきりした空間でたくさん時間を過ごせば、

ごちゃごちゃした雑念や執着をそぎ落とせる気がしない?

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クリームよもぎ白玉と、きなこのホットラテ・・・

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を頼んでしばらくしてから、今度は

豆腐チーズケーキを追加し、ダブルデザート。

DSCF2046.jpg



マクロビオティック・カフェなので、

完全ビーガンメニューです。

screenshot-03_20080420121016.jpg



毎月第3土曜日、19:00から映画上映会をしているみたい。


流している音楽もよかったし、

個人的には、ここ、ニットカフェにすごいいいかも・・・。



↑インテリアは全くジャポネスクでないのに、和風の器を使いこなしているのが、
 センスいいねと思ったら、ぽちっと。

おとぎ話ではなく「バルタザール(ほびっと村)」西荻窪

2008年04月13日

ホームページを見ただけでは、

実在するのか閉店してしまったのか判断つかないお店が結構ある。

その一つ、西荻窪の老舗オーガニックスペース「ほびっと村」と

その中のレスストラン「バルタザール」が、

実在し健全であることを、この目で確認。


DSCF2030.jpg




以前にSweet Earthに登録しておきながら、どこかひっかかっていたのが、

すっきり解消。(電話すれば済むことなんだけどね。)


一階が自然食品店で、
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建物左側の、ホビット村の洞穴型住居のような、
丸っこい入り口から二階に上がると、
バルタザールというカフェ・レストラン。


さらにもう一階、サイケデリッックな階段をあがると、

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オルタナティブな本屋さん。

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カフェがちょうどランチとディナーの間で閉まっていたので、

代わりに、この本屋さんでぶらぶらとしたのだけれど、

かなり充実した棚作りに感心。

スピリチャル系やヨガ、自然農法やベジタリアンレシピ本など、

こぢんまりとした店内に、多彩なトピックがぎっしりつまっていて、

単行本だけでなく、絵本や新書や洋書なども置いてあり、

何より、なんとなく置いてある本というものが少なくて、

それぞれ選ばれた本が堂々と並んでいるという意味で、

棚が「生きている」感じがしました。

(上の写真は、本屋さんの入り口で、中の棚などは写っていません。

左側の棚は、フライヤーを置く場所です。

本棚、生きているっていうか、すかすかじゃん、とか思わないように。)




ほびっと村のホームページ、一応ここにありますし、

「4月1日からランチ始めます!」って書いてあるのですが、

どうも、こっちを見る限り、

これは、2004年のことのようです(笑)。


口コミでは、ベジ、ノンベジ派ともに満足しているみたい★

今度、ぜひまた来てみようっと。


↑ホームページをマメに更新してなくても、何十年もきちんと地元に根づいたお店を
 維持してきたその功績が、すべてを物語ってるよね、と思ったら、ぽちっと。




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