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ふらりと気楽に大衆台湾素食料理「健福|Chien-fu」(立川)

2010年06月02日

年に一、二回、立川に行く用事がありつつ、
立ち寄る機会を逃していた「健福」で
ようやく今年の1月、食事をしてきました。

駅に直結したビル、グランデュオ立川の中にあるということは知っていたけど、
グランデュオの7階が「立川中華街」という中華料理店のモールになっているとは
足を踏み入れるまで、まったく予想だにしませんでした。



横浜中華街とはもちろん比べようもないけれど、
でも商業ビルの利用として、こういうテーマモールっていいかも!
ただ、食事は一度に数カ所立ち寄ることは普通ないだろうから、
古本屋モールとか、古着屋モールなんかがあればいいのに。
(あ、古着モールは下北沢にそれっぽい場所があったかも。)

なんてこと思いながら、フロアをぐるっと一周したら、
「健福」にたどりつきました。



私の目は、店の外に陳列されているメニューサンプルにくぎづけ!



うわ、これも、あれも、全部ヴィーガン!?
ま、迷う!と入店する前から舞い上がる。
実際には、ここに収まりきらない数のメニューがあります。



店内入口付近のカフェ風テーブルは、残念ながら喫煙席。
左奥に禁煙席のテーブルがたくさんあります。



スイーツがついてくる麺セット(確か酸辣湯麺)を頼んだら、
おっきな器にあふれんばかりの大量の麺!
けちけちしていないからなのか、雑だからなのかは受け止めようですが、
私はこの盛り付けセンスに異国情緒を勝手に嗅ぎ取りました。



具材の戻し加減など、全般的にややテキトーなところもありましたが、
そのいい加減さが気楽で、私の性分には合いました。
イカもどきやハムもどきなど、大豆加工食品のリアルさはさすがにすごく、
ここでの驚きが、横浜中華街の「ばんわろう」へ足をのばすきっかけとなったのでした。





麺の量は多かったですが、予想していたより重たくなく、するするっと完食。
スイーツは、見た目に反して、ものすんごく甘くて、
甘い物がそれほど得意でない私には完食無理でした。
台湾はトロピカル風土だから、スイーツは徹底的に甘いのね、と学習。

わざわざここで食事をするために立川に行く事はないだろうけれど、
こういう大衆的なべジ料理店が下北沢の駅近く、
たとえば、北口のピーコックのビルの2階の中華料理店のあたりにあれば、
絶対常連になるのになー。


去年、お店がレシピ本を出していて、
これからも積極的に展開しそうな雰囲気なので、
下北沢店もあながち夢でない!?

■医食同源!台湾式菜食レシピ--素食レストラン「健福」の野菜たっぷりベジ中華 (単行本(ソフトカバー))

健福 グランデュオ立川店 (台湾料理 / 立川、立川南、立川北)
★★★☆☆ 3.0

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もどき肉を使った老舗台湾料理といえばここ 「健福」 国立、立川、銀座

2009年01月07日

名古屋店は2009年5月16日に閉店しました。


康でこそ、来たる


という思いが込められたこの台湾素食中華のお店は、1986年に創業し、

野菜と果物、穀物だけしか使っていない台湾風精進料理を

22年間発信してきた、老舗。

国立が本店。

chienfu1.png


立川駅ビルの中にもお店を出していて、

chienfu2.png

名古屋にもあります。

chienfu3.png


がっつり系の宴会を催したいときに、使えそう。


こんなにたくさんのメニューから、どれ選んでもいいなんて、

なんだか頭がくらくらする。


アメリカ留学時代、当時のソビエト出身の子が転入してきて、

アメリカのスーパーに初めて入ったとき、

あまりにも多い商品の数々に圧倒され、気分が悪くなった、と言っていたのを思い出した。

なんだっけ名前・・・・あ、思い出した。ベラだ。


そんなベラのごとく、

このメニューに圧倒されつつ上から下まで眺めたあげく、

今あえて食べたいと思ったのは、お粥だった。

あと、この漢方ラーメンというのも気になる。



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