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聖フランチェスコも舌鼓をうったかもしれないナチュラル・イタリアン「アッシジ」神楽坂

2008年06月08日

「マクロビオティック的においしいお店」・・というタイトルのブログ記事

にょっきさんが書いていて、

お、どこどこ? と思ったら

「美味しい」ではなく「惜しい」店だったのだけれど、

これも確かに貴重な情報。


体調・信念・宗教など、理由はさまざまにしろ、

出汁も含めて完全植物性でないと困る人もいるわけで、

どこまでそれに対応してくれるか、

こうやってまとめてくれて、ありがとう>にょっきさん。

(kurasse会員でないとブログにコメントが書き込めないので、ここで代わりにお礼を・・)


さて、このリストの中で、初耳かつ目をひいたのが、神楽坂のこのイタリアン居酒屋。

実は、私、高校生の時イタリアのアッシジに行った事があるのです。

ローマとフィレンツェの間くらいのところ。

Basilica di San Francescoていう教会で、聖フランチェスコの人生を描いた大きなフレスコ絵を見た記憶が・・・。

screenshot-01_20080609082717.jpg


てなことで、脳の奥にインプットされていた「アッシジ」という地名に反応したわけですが、

脳のもっと表面的なところでは、

「ホームページが絵本ちっくで可愛い!」

というミーハーなレスポンス。

screenshot-02_20080609080233.jpg



平成10年に恵比寿でオープンして以来、都内点々として、

去年、神楽坂のスナック居抜店舗にて再開したというこのお店のオーナーが選んだ

新たな切り口が、

和風ベースの「素材へのこだわり」と「シンプルな調理法」

ということで、


screenshot-05_20080609080241.jpg


にょっきさん情報によると、これが実は「アッシジ流マクロビオティック」。


ランチはさすがにマクロビ対応していないみたいだけれど、

ディナーは予約すればマクロビコースがいただけるみたい。


お店は赤いドアが目印だね。

screenshot-03_20080609080007.jpg




↑聖人といえどもイタリア人だから、やっぱり食べることには結構執着もっていたのかなあ、
 なんて罰当たりなことを考えてしまったら、ぽちっと。


↓本家サイトはこちら。これからレベルアップしていくので、乞うご期待★
 今週はほとんど手を加える時間がなかったけど、頭の中でいろいろイメージ。。
sweetearth_logo.gif
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番茶と漬物とカフェ「昼行灯ろびん」神楽坂

2008年05月15日

ちゃぶ台でお茶をすすりながらお漬物をつまんで、

すだれ越しにそよ風を感じながら、のんびり雑誌でも読む。

screenshot-11_20080516001108.jpg


そんなひとときどころか、

掃除や洗濯や簡単な料理を作る時間さえままならない、どたばたの毎日だからこそ、

この和カフェの写真を見るだけで、癒される。


特にベジタリアンなどを意識したお店作りではない気がするのだけれど、



ブログ「神楽坂散歩」の管理人、その名もかぐらさんのレポートに出てくる

蒸しパンセットや、

screenshot-01_20080516001056.jpg



Shocolaさんのブログに登場する番茶とお漬物セットなど、

screenshot-02_20080516001136.jpg


ほとんどべジ。

多分、この建物の雰囲気に合うものを出したら、自然とそうなったんだろうね。


ちなみにこのお店、夜は、「下戸様お断り」の「赤提灯ろびん」として営業してます。



↑「ろびん」って、鳥のロビン(robin=コマドリ)のこと? それとも、ろ瓶?
 と気になったら、ぽちっと。

ロマンスはさておき「レブランドゥ」神楽坂

2008年04月08日

年上にマクロビオティック・コースを、

本当におごってもらっちゃいました。



その方とは、ちょっと前に、

一度別のところでランチをかねた打ち合わせをしたのだけれど、

そのとき、ベジタリアンである事を事前に伝えていなくて、

かえって悪い事をしてしまったので、

今回は、自分からお店を選びました。


このブログを始めた二ヶ月前には、

本当にやっているのかどうかも知らなかったお店。



にょっきさんが「おごってほしいレストラン」リスト
のトップを飾っている

まさにそのお店(レブランドゥ@神楽坂)で食事をして

帰ってきてブログを見たら、そのリストが載っていたもんだから、

私の行動を見透かされているようで、ちょっと動揺しました(笑)。


店内は素朴な感じだけれど、

お料理は確かにとても美味しく、

外人ビジネスマンのグループと、カップル3組ほどで、

完全に満席でした。




アペタイザープレートは、ご覧の通り美しく、

見た目に劣らず、一つ一つ美味しかった!

DSCF1994.jpg



本当はマナー上、カメラで撮影するのをためらったのだけれど、

あまりにも奇麗だったので、

マスター(オーナー?)に許可をとったところ、快諾してくれたので、

食事相手の方には、「インスピレーションのため」と断って

撮りました。

手前の白い野菜は、白アスパラです。


DSCF1995.jpg



パスタはかなりたっぷり。


DSCF19962.jpg


野菜のグリル。


DSCF19972.jpg


デザートのフルーツ。



食事相手が選んだコースも、とても美味しかったようで、

お互い大満足でした。


ち・な・み・に!

食事相手は、年上の女性(私の母親の世代)ですので、

春めいたことを妄想しないように(笑)。




↑春もそのうち訪れるさ、と思ったら、ぽちっと。

HP・英語はダメでも、ベジ対応は完璧「Cuisine Naturelle Les Brindes」神楽坂

2008年02月25日

ホームページは2006年2月以来の作りかけの状態なもんで、

screen 00-36


閉店しているのかなと、Sweet Earthへの登録を一瞬迷ったけれど、

食べログには2007年夏の書き込みがあるから、

おそらく営業しているってことで、登録しました。



生粋ベジタリアンの外人の接待に使ったという人の、

食べログの口コミはとても説得力があります。


是非、一読を


英語メニューがないのでメニュー通訳が大変だったが、

ベジタリアン対応は完璧で、ベジ外人ゲストも大満足。

さらに、非ベジゲストも、

「東京でこんなにおいしいディナーはこれまでで初めてだ」と絶賛したそう。




あと、全席禁煙という情報も貴重。

Sweet Earthのタグとして、最近追加したばかりなので、

今は、2店だけですが、

結構ベジ店+禁煙というのは多い気がするので、

もしそういうお店があったら、ぜひ教えてください♪



HP更新を促してあげたいと思ったら、ぽちっと★



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