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マクロビオティックな蕎麦店「あさひ」を思い出した(東北沢)

2009年10月12日

軽く何か食べたいけれど料理する気になれずにいた、ある週末のお昼前、
「そういえば東北沢にマクロビオティックな蕎麦店があった」
とふいに思い出しました。

自分が前ネットで見つけてブログ記事まで書いているのに(うわ8ヶ月くらい前じゃん)
すっかり忘れてました。

東北沢の北口を出て、踏切を背に(マクロビオティックな方なら「リマの方面に」といえば通じるかな)少し行くと、
井の頭通りの手前で二手に分かれる道を、左に。



思わず見逃してしまいそうになるほど、静かにたたずむお店ですが、
レンガの壁が目印です。









お店はこぢんまりとしているけれど、
すっきりしていて落ち着く。



そばクレープあんこが気になったけれど、
ランチを食べにきたので、
磯のりあつもりそばを注文。

お通しと、薬味。



きれいなピンク色をしているのは、紫大根、だったかな。
とにかく大根だそうです。



胃に優しい味で、私はちょうどよかったですが、
たとえば普通の男性だったら、量も少なめで味もかなり薄味なので、
デザートのそばクレープあんこでも食べないと満足しないかもしれません。

もしくは、同じく東北沢駅近くのナチュラルカフェmochaをはしごする、とか。














あさひ (そば / 東北沢、代々木上原、笹塚)
★★★☆☆ 3.5

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マクロビオティックなお蕎麦屋さん「あさひ」東北沢

2009年02月24日

Japan Timesの記事を、VegeTokyoブログが取り上げているのを読んで、

自宅近くに、おつゆまで完全ヴィーガン仕様のお蕎麦やさんがあることを、初めて知りました。

世の中、狭いんだか、広いんだか・・・。

富ヶ谷のパン屋さん、ルヴァンの元店長が始めたこちらのお蕎麦屋さん、

巷の蕎麦通の方やこだわりの食べ物を求めている方たちの注目を浴びているようで、

丁寧なブログ記事が結構ありました。

ital2.jpg

バナー画像のカップケーキがすごい素敵!

って、注目すべきはそこじゃないんですが、

お店で出されるノン鰹つゆなどについて、とてもじっくりと書かれています


こちらは、蕎麦専門ブログで、お料理の雰囲気が楽しめます。

ital3.jpg


夜の店内というのは、なかなかきれいに撮りにくい環境ですが、ゴボウとか野菜がすごく美味しそう♪

ところで、Japan TimesとVegeTokyoの記事に載っていた「ital」という言葉、

「イタリアンの略、、、なわけないし、一体なんのことだろう?」

と気になって調べてみました。

要するに、菜食主義の一種なんだけれど、

ラスタファリアン
というアフリカ回帰主義の教えというのがポイント。

ボブ・マーリーやレゲエ音楽なども、ラスタファリズムの一環。

「ノーウーマン、ノークライ~♪」とよく大学時代に聞いていた音楽が、

こんな小難しい名前の主義の一部だったとは、つゆしらず。

「ital」は、英語の「vital (バイタル)」に由来する言葉なので、「アイタル」と読みます。

肉魚がダメというより、地球から直接とれた新鮮で純粋なものを食べるべし、という主義なので、

添加物や人口化合物は避けて、

イスラム系の宗教と似たような理由(豚はゴミをあさる汚れた動物)から、豚肉はNG。

魚介類も、「清掃動物 (ゴミ、泥などを食べるってこと?)」から、ほぼNG。

で、たいてい結果的にベジタリアンな食事になるらしい。


うーん、日本発のマクロビオティックも他国から見たら不思議ちゃんな世界なのかもしれないけれど、

国違えば、ほんとさまざまな食事主義が出現してくるんだねえ。


なぜ、このお蕎麦屋さんが「アイタル」と分類されているのかは謎ですが、

記事の執筆者が、

マクロビオティックという言葉よりも、アイタル、という言葉の方が分かりやすいと思ったのでしょうか。

一つ、勉強になりました。



↑バイタルという言葉の要にも思える「V」を取り除いちゃうところが、なんとなく大胆、と思ったら、ぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif

期待のローカル新星 「mocha」 東北沢

2008年11月24日

すごいショックです。

へっぽこベジタリアンさんのブログを昨日見て、初めて知りました。

ほぼ毎日、その前を通っている建物の中に、素敵なヴィーガンカフェができていたことを。

しかも、7月以来!





正直、東北沢は、リマくらいしか活用できるお店がなく、

(あ、ちなみに、べジ系ではまったくないけれど、バル・エンリケというスペイン料理の小さなお店はかなり秀逸だそうなので、いろいろそういったノンべジのお店は周辺に隠れているのかもしれません。)

「ちょっとさあ、もう少しどうにかならないんですか、この周辺」

と、高飛車目線で念じていたら、

ある日、ローソンが駅前にオープンして

確かにコンビニはいざというときに何かと便利だけれど、

「そういう意味じゃなく、もっとオシャレで心のこもった雰囲気の方向でどうにかしてくれってことだよー!」と

往生際わるく手足じたばたモードで念じていたのですが、

東北沢の神様、ごめんなさい。

ちゃんとこんな素敵なお店をオープンさせてくれていたのに、気づかなくて。


「ちいさい子供と絵本のある暮らし」」といった可愛い教室も開催していて、

絵本の読み聞かせライブがあったり、

mocha2.png

週末はマクロビオティックビュッフェ

mocha3.png


毎月第一土曜日は、オーガニックマーケット開催

平日と土曜日夜は22時までオープン。


東北沢にも(失礼!)こんな素敵なお店がオープンするとは、感無量です。

この調子で、もっといろんなお店が出現してくれればいいなあ。


↑スクールが料理教室じゃなくて、子供と絵本、という視点がよいね、と思ったらぽちっと。


↓本家サイトはこちら。
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毎月第一週目の期間限定カフェ@リマ東北沢店

2008年05月02日

普通、特売日って「抜き打ち」でやるものだと思うのだけれど、

いろんな意味で世俗離れしている、このマイペースな老舗自然食品店は、

毎月1週目(1日から7日)が特売日で、

ポイントを含めて10%還元してくれる。



screenshot-01.jpg


そんなことしたら、みんな他のときに買わなくなるじゃん、

と余計な心配をしたくなるのだけれど、

マクロビオティックのブームもあるし、
(何を隠そう、ここはいわばマクロビの総本山!)

一円でも安く、という価値観の人は、おそらくこういうお店にそもそも買いに来ないこともあってか、

全然大丈夫のようだから、いいんですが・・。


一年半前くらいからは、

二階で特売週にあわせてCinq's Cafeなどが期間限定で開店し、

同じく二階の本屋スペースにはオシャレ系なレシピ本も並び、

世の中の新しい流れを少しずつ汲んでいる感じ。


久々に第一週目に訪れたら、

Cinq's Cafeではなく、Unity Cafeというカフェでした。

DSCF2110.jpg



おにぎりプレートを食べながら、

カフェスタッフやその知り合いの方たちなどの情報交換に耳だけ参加。


DSCF2107.jpg


私もこないだ行ったばかりのGAIA下北沢が話題にあがっていて、

「八百屋スペースよりも食堂スペースの方が人気があるから、
 食堂オンリーにしてしまう計画らしいよ」

という貴重な最新ローカル情報を入手!


やっぱり特売日は、お得なものをゲットできるんだ♪



↑不定期で、アナログで、流行の最先端をいっていない雰囲気の場所も
 有意義だな、と思ったら、ぽちっと。






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