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大和撫子なヴィーガンらあめんナナコ2010「らあめん花月」新宿

2010年03月26日

毎年恒例となった、全国ラーメンチェーン店らあめん花月の
期間限定ベジらあめんナナコが今年も登場。



「走る走るー俺たちー」のサンプラザ中野がベジタリアンロッカーだったとは。



去年は、トマトとバジルでイタ リアンなRossoでしたが、
今年は、大根おろしとなめこで純和風です。

11時から15時までの禁煙タイムを狙って、新宿西口店でお味見に行ってきました。
べジメニュー普及も嬉しいけれど、飲食店の禁煙環境の普及もすごく嬉しい!

▼らあめん花月▼らあめん花月


ラーメンに大根おろしって、良いアイデアかも。

▼らあめん花月

奇抜でも派手でもないけれど、ラディッシュ、ゆず、ねぎの彩りで十分キュートじゃない♪

▼らあめん花月

具も麺もたっぷりだけれど、あっさりしているので胃にもたれません。
じゃこもカツオブシも使っていなく、アレルゲン情報ページを見る限り、
卵や乳も不使用で、完全植物性=ヴィーガンのようです。

▼らあめん花月

店内で流れている広告放送で、
「普段ラーメンを食べない方たちや女性の間で話題になっている、
 ベジらあめんナナコ!」
と謳っていたのが、面白かったです。

週に数回はラーメンを食べる人たち、という男性を中心とした人口が
おそらく日本にはかなりの人数いるわけで、そういう人たちからしたら、
「普段ラーメンを食べない方」というのは不思議な存在で、
ぜひともラーメンの世界に引き込んでみたい対象なんだろうな。
そのために、クラシカル・ラーメンの基本である
豚骨や鶏ガラという常識を切り崩して頑張ったぞ!
みたいな誇らしげな達成感が漂っていて、
「頑張ってくれて有り難う!」と褒めてあげたくなりました。


▼らあめん花月

野菜の具材のみのギョウザも、同様に期間限定で登場していました。

ギョウザに関しては、豆腐やオートミールをベースにした美味しいべジレシピが
かなり出回っていて、自分でも作っているので、
肉を入れずにニラ等野菜だけを残しました、というのでは、やや物足りなかったかな。
コスト的に、このメニューにしか使えない変わった具材を取り入れるのは難しいのだろうけれど、
今後いろいろ模索してみてほしいです。

▼らあめん花月

数年前まではかなりレアな存在だったヴィーガンラーメンも、
新宿東口「麺創房 玄|Gen」の玄菜麺など、少しずつ本格派が台頭してきているので、
今後の底上げが楽しみです!

ナナコも来年、さらにパワーアップしての再登場を期待しています♪

らあめん花月 嵐 西新宿店 (ラーメン / 新宿、都庁前、新宿西口)
★★☆☆☆ 2.5


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酪農組合が提供する玄米菜食定食「ミルクランド|Milk Land」新宿

2010年02月02日

べジ系飲食店に関しては不毛地帯だと思っていた新宿ですが、
親が取っておいてくれた、どこかの雑誌の切り抜きで
玄米菜食の定食を出すお店を発見。

南口サザンテラスから、道路一本越える渡り廊下のような歩道を最後まで行き、
階段を降りると、向かい側にレンガ色の建物があります。

▼ミルクランド|Milk Land

この道、右に行き甲州街道に出る少し手前に、スタバがあるので
たまに通るのですが、
ニュー・ステイト・メイナー(館)という古風な響きのするこの建物は、
完全にノーマークでした。

大きなアーチのところを入って行けば、左側に

▼ミルクランド|Milk Land

牛と牛乳瓶がお出迎えしてくれるお店の正面玄関があるのですが、

▼ミルクランド|Milk Land


天才的に方向音痴な私は、なぜか
建物左側の看板群の
さらに左の入口から入ってしまい、
建物内の地図を写真に撮り、

▼ミルクランド|Milk Land

▼ミルクランド|Milk Land

くねくねと廊下をたどったあげく、
ようやくこちらの小さな裏口に到着。

ずいぶんこぢんまりとした地味なお店だな、と思ったのですが、
それは裏口だったからであって
中は案外広くて、写真右手前にはオープンキッチンが広がっていました。

▼ミルクランド|Milk Land

店名や牛の置物からも牛乳への思いが伝わってきますが、
こちらは「本物の牛乳」の普及活動に務める東毛酪農という協同組合が経営するお店です。

お店の壁に貼ってあった記事で、
パスチュアリゼーション(低温減菌)とステアリライゼーション(高温殺菌)
の違いについて勉強しました。

▼ミルクランド|Milk Land

農業の世界で有機野菜や自然農法がじわじわと広まっているのと同様に、
酪農の世界にも、「本物を普及させて生き残ろう」という意識の高まりが
生まれているのだなあ。

お食事メニューは、日替わり定食のみ。

▼ミルクランド|Milk Land

ベジタリアン仕様ですが、
卵や乳製品も抜いて完全植物性にしてほしい場合は、
注文時に頼めばOKです(と壁にちゃんと貼ってありました)。

▼ミルクランド|Milk Land

この日は「白菜とくずし豆腐の卵煮込み」から卵を抜いてもらったのですが、
野菜の甘みがストレートに味わえて、十二分に美味しい。

▼ミルクランド|Milk Land

見た目が地味めですが、品数多いし、
結構はっきりした味つけだし、
ご飯とお味噌汁はおかわり自由だし、
かなり満足度高く、
常連らしき男性のお一人様客が何人か最初いたのも納得。

▼ミルクランド|Milk Land

コンビニ弁当よりは、やっぱりこういう定食の方が
断然、質の高いエネルギーになる気がする。

▼ミルクランド|Milk Land

そして、スタバとは違う居心地のよさが漂っているので
これからもお世話になる予感大。

ミルクランド 東京・代々木 (自然食 / 南新宿、新宿、代々木)
★★★★ 4.0


幻となりかけた玄菜麺がついに再登場「麺創房 玄|Gen」新宿

2010年01月01日

さまざまな逆境(詳細は旧ブログ参照)を乗り越えて、
玄ismプロデュースのラーメン店がついにオープン。

通常のラーメン以外にも、
完全植物性のヴィーガンラーメンを真剣に開発しているラーメン職人、
田中玄さんブログをずっとフォローしていた私がお目当ての「玄菜麺」は、
レンコンの香ばしさと無農薬野菜でとった出汁の深みを堪能させてくれ、
スープをずいずいと最後まで飲みきらせる美味しさでした。

▼麺創房 玄|Ramen Gen

麺のコシが抜群とか、スープのコクが絶妙とか、
そんなうんちくを垂れるほどラーメンに詳しくないし、
そもそもベジタリアンなので、玄菜ラーメン以外を試していないのですが、
それでもここを訪れた3回とも、老若男女のカップル、おひとり様、
外人観光客などでいつもあっという間に満席になったので、
おそらく(ノンベジのラーメン)マニアにも通用する味と思われます。

(以下の店内の写真は平日の中途半端な時間に撮れたラッキーショット。)

奥の壁には、こだわりの食材地図が貼り出されています。HPにも掲載
(やっぱり料理酒って「蔵の素」がいいんだね。ナカムラタカコさんの料理教室でも絶賛してた。)

▼麺創房 玄|Ramen Gen

ちなみに、自然農法を推進するナチュラルハーモニー代表の河名さんとも、
同じ価値観と使命感で結ばれているようです。

個人的には、新宿アルタのすぐ近くという立地条件の良さと、
前払いチケット式でオールカウンター席の極小店舗という、
海外では見られないスタイルという点もポイント高いです。

ここ数年なぜかアメリカの友人らが東京観光に訪れることが多く、
「日本ぽいB級グルメの店に行きたい」というリクエストと共にガイド役を頼まれるので、
そんな時にもここは使えそう。

減点の理由は、店内のBGMが耳障りだったことと、
玄菜ラーメンの需要に対して出汁の仕込みが追いついていないようで、
いつ行っても食べられる安定供給に達していないこと。

でも今後、新宿で空腹モードに陥ったときは、
まずここのラーメンを思い浮かべることは間違いないです。

ちなみに、開業記念特別メニューの旬菜麺は野菜がたっぷりで、
色鮮やかなべジ前菜付きですが、


▼麺創房 玄|Ramen Gen

ご覧の通り、チャーシューがのっているので、ヴィーガンではありません。


出汁はさっぱりしていたので、もしかしたらヴィーガン仕様かもしれませんが、未確認です。
最初訪れた時、間違って頼んでしまったのですが、
(チャーシューを残して・・・もったいないね、ごめんなさい)美味しく頂きました。


場所は新宿東口、アルタ前を紀伊国屋書店の方に数ブロック歩き、
紀伊国屋の手前、ビックカメラとマルイの間の道を左に折れ、
少し行った「さくらや」のはす向かい、右側です。

▼麺創房 玄|Ramen Gen

「らあめん」と書かれたちょうちんが目印。


▼麺創房 玄|Ramen Gen
▼麺創房 玄|Ramen Gen


麺創房 玄 (ラーメン / 新宿三丁目、新宿、新宿西口)
★★★★ 4.0

【閉店】小松菜、セロリ、ピーマン、クレソン、なんでも来いのジュース店「Very Veggie Flavor」新宿ルミネ

2009年06月01日

閉店しました。

4、50分時間つぶして、うさやの13時オープンを待てば玄米菜食定食が食べられたのですが、

実は新宿に1時半ごろ予定が入っていたため諦めざるをえなく、

ややお腹を空かせつつそのまま新宿に直行して、そこで時間をつぶすことに。

いつもはあまり足を運ばないルミネになんとなく入り、

そうだ、地下にカジュアルな食事処が集まっていたっけ、

と降りていったら、エスカレーターを降りた目の前で私を待ち受けていたのが、

大きな「veggie flavors」という看板。

(あとで調べたら、その前にveryがつくみたい。全然気づかなかった。)



バラエティ豊かな本格派野菜ジュースやスムージーをテイクアウトかイートインかで味わえる、

10席ほどの小さなお店。



ピーマンオレンジとか、アボガドバナナとか、

自分の家にジューサーがあったとしてもちょっと思いつかない

たくさんのメニューがあって、思わず見入ってしまいました。



ケールっていわゆる青汁かな。

なんとケール100%ジュースというのもあり、

かなりハードコア。



たまたまこのとき、

あまり冷たいものを飲みたい気分ではなく、

食べ物を欲していた私の目をとらえたのは、

「野菜ぎっしりヘルシーピタサンド」



早速、注文。

うーん、600円弱でこの量はさすがに少なすぎるのでは、という点と

メニュー上で「All vegetable」と明るく言い切っていたのに、

チェダーチーズが入っていた点は残念でしたが、

でもこのときの私には、すぐ食べられるベジフードが必要だったので、

ありがたかったです。



新宿で買い物などをしていて、ちょっと一息つくときに立ち寄って、

ジュースを一杯飲んでリフレッシュするにはもってこいの場所。

スイカが使えるのもなにげにポイント高い。




ルミネの地下一階に足を踏みいれたのは超久々だったのですが、

ピタを食べ終わったあと、ぐるりとフロアを回ったところ、

他にもベジフレンドリーなメニューがぽつぽつ見られました。

お茶漬けのお店や、Bagel&Bagelがあり、

あとスーパーの成城石井も入っていて、店頭に並んでいるお弁当の中に

「リアルフード 野菜弁当」というのがあって、

原材料のラベルによれば完全ヴィーガンでした。

ルミネの客層の10代20代の子たちにも、ベジ派が増えているってことかな?


↑相次ぐベジ店の撤退で、新宿にはベジ系お店が定着しないかと思いきや、なにげに点在生息しているのね、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
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明るく広々した新宿癒しカフェ「マクロビカフェ」新宿インザルーム

2009年05月18日

新宿にリニューアルオープンしたマルイに開店したというその名もずばり、

マクロビカフェに寄ってみました。

漠然と、あの大きくてピカピカした建物だろう、

と向かったら、

それは本館で、

そこにはマクロビカフェらしきものはなく、

周辺にマルイ系列の建物が6軒も点在していることを地図を見て初めて知り、



お目当てのカフェは、

インザルームというインテリア館の3階にあることを学習。

建物の入口に、

ちゃんと看板が立ってました。



しかし次から次へとめまぐるしく変化を遂げるなあ、街中の風景って・・・

と意味もなくため息をつきつつ、

ラストオーダーぎりぎりの時間にカフェ到着。



3階の奥いっぱいに悠々と広がるスペースのふんだんさに、びっくり。

入って右奥の席に座って見渡した店内はこんな感じ。

週末なんかはもっと混むのだろうけれど、

それでも十分ゆったりしていて、採算は大丈夫かな、なんて余計な心配をしたり。



メニューには「cohagi(プチおはぎ)」や「玄米すしケーキ」など

可愛いフィンガーフードがいろいろ載っていましたが、




閉店近く、ほとんど残っていなかったので

(売り切れ御免はめでたいこと!)

豆腐チーズケーキと白ゴマ豆乳アイスをいただきました。



私は基本的に広々した空間が好きなので、

このカフェの雰囲気は好きで、

さらに、このフロアの自然食材やアロマなどの売り場も気に入りました。

しばらく前から買おうと思いつつ機会を逸していた、

こちらの食器洗剤も偶然入手できて、ハッピー。

morito(森と)という名前も小さめのスプレーボトルも可愛いし、
成分で油を分解する成分は生分解性が高いし、
雑菌の繁殖を抑えるヒバのにおいもすっきりしていいし、
水をじゃんじゃか流さなくてもいい拭き取り
(もしくは最小限のお水でOK)タイプというのも合理的だし、
詰め替え用ボトルは濃縮液なので、スプレーボトル12本分で経済的だし、
スプレーボトルは一本で250プッシュで
「使いすぎないよう」と注意があるくらい、ちょっと使えば大丈夫だし、
食中毒などが気になり始める時期に巡り合えてよかった♪




↑新宿はごみごみしているようで、なにげに清々しい癒し空間が埋もれていたりするんだよね、と思ったらぽちっと。

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