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東京オフィス街のマクロビ屋台 「ホールフーズマルゴト」 麹町、南青山、お台場

2008年12月27日

ずっと前に、fumieさん教えていただいた、マクロビ屋台。

HPによると、大体11時半ごろから13時半ごろまで、以下の場所でトラック屋台を出しているようです。

月曜日: 麹町5丁目  《インド大使館横》

水曜日: 南青山3丁目 《avexビル》

金曜日: お台場海浜公園駅前 《乃村工藝社本社》

メニューは完全ヴィーガンにして、がっつり、ストレート。


marugoto.jpg


ロケーションのページに載っている「ネオ屋台村」って何だろう、とクリックしたら、

その向こうには、こんな世界が広がっていた!


neo.jpg


ご自分の職場の近くにネオ屋台が出没していないか、要チェック!


↑個性と自由を大切にしつつ、ひとつの村に属するっていうのが、理想の働き方かもね、と思ったら、ぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif

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普通に品格のあるお店「GOKAKU」南青山

2008年05月19日

※画像アップロード機能、一応ほぼ復旧したようなので、画像載せました。

前からランチに行ってみたいと思っていたのだけれど、

なかなか青山にランチという機会もなく、忘れかけていたら、

ひょんなところで、セミ・ベジタリアンの人から、

「ここ知り合いが働いていて(といったと思う)野菜おいしいお店なんで、

よかったら行ってみてください」

と紹介され、

「あ、ここ知ってる!前から行ってみようと思ってたの。ぜひ、行ってみます」

と答えて、社交辞令でなく行く気満々だったので、早速、

「祖母に刺激を与えるための外食と称した、高級げなべジ店食べ歩きツアー」の

行き先にチョイス。


gokaku-screen1.jpg



写真で見るより、店内はこぢんまりとしているのだけれど、

すきっとした気持ちよい空間。


最初、地下に通され、

注文したあと、祖母がお手洗いに行く、と言いだしたら、

スタッフの女性が、

「8時から二階のお席に予約が入っているのですが、

もし7時半ごろまでにお食事が終わる感じでしたら、一階にどうぞ」

と気をきかせてくれて、

1階に席をうつしてくれたおかげで、

トイレが近い祖母にとっては、階段の上り下りをしなくて済んだので、

大助かり。


gokaku-s2_20080520235724.jpg



今度来るときは、可能なら最初から1階を予約しよう、と思った理由は

階段の上り下りだけでなく、

厨房が1階にあり、カウンターごしに料理人の方たちの作業が丸ごと見えるから。


厨房はぴかぴかで、

料理人たちの動きはきびきびとしていて、

出てくるお料理は無駄がないのに、味わい深く、

なんていうか、

頭の良い人が難しい話を分かりやすく説明してくれた講演を聞いたあとに

自分がすごく頭がよくなったような錯覚に陥るのと同じで、

このお店でゆっくりお料理を堪能したら、

自分もぴかぴかの台所で、きびきびと動き回って、シンプルで美味しい和食を作れるような

気になってしまった。


特別なべジタリアン用のコースというのはないのですが、

お肉などが大丈夫な人と訪れた場合は、次のような裏技(・・てほどでもないけど)があります。


gokaku-s3creen.jpg



「やさいの献立、お好みの焼物、土鍋飯」のコースを選び、

基本のコースの品から、

自分の分と相手の分の「やさいの献立の品」を選ぶときに、べジ対応の品中心に選び、

(かつおぶしなどを抜いてもらうことも可能)

ノンベジの人に「お好みの焼物」を2品選んでもらいます。


焼物はだしまき卵か魚かお肉なので、ノンべジの人にあげて、

その代わり、相手の分のやさいの献立の品を幾つかもらう、

というスワッピングですね。


gokaku4.jpg



老人&べジ対応で、面倒をおかけしたけれど、

細やかな気遣いの行き届いたサービスから、

ホームページに書いてある

『くつろぎの時間と「普通においしい」お料理とお酒』

というビジョンに丁寧に沿っている、

このお店の品格が感じられました。



↑ぴかぴかのプロの厨房って憧れるなあ、と思ったら、ぽちっと。



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