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油も衣もべジ対応にしてくれる天ぷら店「楓雅」八丁堀

2008年05月25日

昔、東京にあそびに来たアメリカ人の友人が、

こないだメールで、

「和食といえば、東京で食べた銀座の天ぷら、まじ美味しかった」

と思い出してくれて、ちょっと嬉しかった。



食べるのが大好きな友達のために、

毎日のランチとディナーで、できるだけたくさんの日本の食べ物を網羅できるよう

一生懸命プラン立てて、

ラーメン、お寿司、天ぷら、蕎麦、お好み焼き、たこ焼き・・・と

たくさん食べた中、(私がベジタリアンになる前のこと)

友達が絶賛していたのが、

天ぷら、お好み焼き、そして、カレーパン。



お好み焼きとカレーパンは、アメリカでほとんど普及していないから新鮮さもあったのだろうけれど、

天ぷらはアメリカの日本食店で食べられるし、

Sushiとまではいかないにしろ、

Tempuraという単語を知っているアメリカ人は(おそらく他の国の方も同じく)多い。



でも、高級天ぷら専門店で、ちゃんとした天ぷら職人が揚げる天ぷらというのは、

まったく次元の違う美味しさで、

それがキョーレツに友人の印象に残ったみたい。




野菜の天ぷらも、素材を厳選しているお店だと、びっくりするほど美味しいから

ベジタリアンの外国人の方にも堪能してもらえると思うけれど、

衣には普通、卵が入っているから、

完全ベジタリアン(ヴィーガン)の方だとダメ。



でも! にょっきさんが紹介してくれたこの天ぷら店だと、

前日までに予約をすれば、

「使用する鍋と油を専用にし、鰹ブシ、卵も一切使用しない」

という徹底ぶりで、ベジタリアン専用コースを出してくれる。



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これは、おそらくベジタリアンを含む外国人を接待する人が多く訪れて、

「乳製品は使っていませんか」

という質問を何度もした結果、

お店側が「へえ、卵も食べない菜食主義の人がいるんだねえ」と学習して

柔軟に対応したのでは。


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椅子のカウンター席が、おそらく外国の人には一番喜ばれる。

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お店全体がモダンでしゃれた雰囲気。




ここは、知っておいて絶対に損はないお店とみた!




↑予算低めの旅行客にはちょっとお高めだから、お手ごろ価格の下町天ぷら店でベジ対応
 してくれるお店があればなおさら嬉しいね、と思ったら、ぽちっと。


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 DrupalというCMSソフトをインストールして、使い方の基礎を軽く学習中。

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