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いつ行っても落ち着くミニカフェにイートイン空間拡張「kanbutsu cafe|カンブツカフェ」代々木上原

2010年06月01日

代々木上原のカンブツカフェのビル3階の料理教室が、
いつのまにか広々としたイートインスペースに変身していました。



カフェキッチンとテイクアウト&カウンター席の店舗は今まで通り1階で、
外の階段・エレベーターを使って3階にあがるので、
母屋と離れのような関係です。

かなり悠々とした空間なので、ちょっとしたイベントにも使えそう。
あ、やっぱりレンタルスペースとして貸し出ししてる★
靴を脱いで上がるので、床がすごくきれいで、ヨガなんかもできるね。




kanbutsu cafeのメニューは、ヴィーガンよりベジタリアン寄りで、
乳製品や卵を使っていますが、
頼めば快く丼の卵を抜いてくれるし
ヴィーガンメニューもあります。
出汁は確認したことないので、気になる方は聞いてみてね。

この日、私は車麩の丼(卵抜き)を注文。



丼というより、少し大きめのお茶碗サイズだけれど、
トロンとしてジューシーな車麩は濃厚で十分満足!





私実は2年ほど前ここで、
タカコナカムラ先生からヴィーガンお節料理を習いましたが、
ダイナミックかつ示唆にとんでいて、とてもおもしろかったですよ。
今は西馬込と福岡でスクールをやっているみたいです。

お、新しい本も出版されてて、
相変わらずエネルギッシュに活動中のご様子でなにより。

■“Kanbutsuカフェ”の魔法のレシピ ~乾物のススメ~ (大型本)


せっかくなので、kanbutsu cafeの1階の店舗カフェスペースもご紹介。
ビルは、代々木上原駅の目の前なので便利。


以下の写真は、お店が開店した年(2007年)に撮ったものなので、
多少ディテールは変わっているかもしれませんが、基本的な雰囲気は同じです。



一人だったら、このカウンターで十分。



3階スペースで食べたいといえば、案内してくれますが、
最初に書いたとおり、1階と直結しているわけでないので、
注文してから食事が運ばれてくるまで時差があります。

カフェなんだけれど、乾物をテーマにしているだけあって、
筆書きの値札など、どことなく和風で落ち着く。
乾物だけでなく、メープルシロップや本格カレースパイスなど、
調味料の物販も充実しています。




2007年の冬に訪れた日は、
こんな素敵な野菜クラッカーが期間限定で売られていました。




Kanbutsu Cafe (カフェ / 代々木上原、代々木八幡、代々木公園)

★★★☆☆ 3.5

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敷居を低く、ゆるベジに「ハーモニアン」 代々木上原

2009年03月10日

このブログで紹介し忘れている間に移転してしまった、

リビングフードレストランのベジパラダイスの跡に、

去年10月から新たなナチュラルカフェダイニングが入っていたのですが、

代々木上原のGAIAで結構頻繁に買い物をしているくせに、

こずえさんが教えてくれるまで、

まったく気付きませんでした。

harmonian.jpg

ナチュラル志向のゆるベジなお店で、厳密なベジメニュー中心というわけではないけれど、

こちらの開店時プレスリリースを見ると、

夜のコースは、マクロビやベジタリアン仕様に対応してくれるそうだし、

ランチメニューも、ひとつは野菜中心のセットが用意されているようです。

お値段もリーズナブルだし気軽に立ち寄れる雰囲気がいい、

という口コミをあちこちで見かけました★


↑ゆるベジの裏定義は、「臨機応変にベジタリアン仕様対応」だったりして、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif


【Sweet Earthの更新情報】


Chef's V 渋谷店の写真を更新。
 フードライター&ジュエリーデザイナーのブログじぶん日記のaiさん、転載許可ありがとうございました★


※aiさんのアンティークぽくてゴージャスなビーズジュエリーショップ、すごい素敵なので、興味のある方は見てみて!

jewlry-ai.jpg


▼ざっくりと以下のお店を登録。
 (写真は収集中なので、更新リストの一番後ろにひっそりと。)
 無味乾燥な基本情報とベジ度説明のみの登録だけれど、まずは地盤づくりです。
 ・MADOy
 ・MANA BURGERS
 ・mocha
 ・Union Square Tokyo
 ・WOOD MOON
 ・ありしあ
 ・カフェカリフォルニア
 ・チャヤマクロビ
 ・とうふ屋うかい
 ・なぎ食堂
 ・ヘイフンテラス
 ・ヘンプレストラン麻
 ・レブランドゥ
 ・甘露七福神
 ・雑草家

ノンシュガー羅漢果お汁粉「Designer's Cafe C's」代々木上原

2008年06月15日

お食事は全然べジではないけれど、

スイーツメニューに、

「砂糖を一切使わない、羅漢果の甘さの超低カロリーのお汁粉」

があるこのお店、

たまに徒歩で目の前を通っていたのに、全く気づかなかった。


c1.jpg

Photo from グルメGyao


記憶をたどれば、窓際のソフトクリームが、そういえば視界の隅に入っていた気もする。


c2.jpg
Photo from グルメGyao


ソフトクリームマシンがあって、8~10種類のソフトクリームを自分で作れるらしい。

フードメニューは特にベジタリアン仕様ではないけれど、

お茶やスイーツは、甘味料を羅漢果にこだわったり、

田七人参+羅布麻茶なんていう渋いセレクションもあるので、

もしかしたら、頼めば、野菜オンリーで何か作ってくれるかも?

(超勝手な希望的直感ですが。)


ところで、羅漢果って自然食品店に甘味料としてよく見かけるけれど、

どういうものだっけ、と調べたら、

rakanka1.jpg


世界でもただ中国広西省桂林にしか存在しない、貴重な植物だったことを知りました。

この臨場感ある現地視察記を読むと、羅漢果を今後見る目が変わってきます。



↑羅漢果シロップを使ったかき氷ってのも、巷で増えてくれれば嬉しいかも、
 と思ったら、ぽちっと。


↓本家サイトはこちら。これからレベルアップしていくので、乞うご期待★
 色の雰囲気を今とは少し変えたいな。
sweetearth_logo.gif

仕事帰りに一息「Kanbutsu Cafe」代々木上原

2008年02月28日

代々木上原というと、

小田急線と千代田線の乗り継ぎ駅以外のイメージが湧かない人も多いかも。

でも、世田谷区と渋谷区のボーダー地域だけあって、

実は、流行が、大人の定番として落ち着く場所だったりする。


駅からほんの数歩(Tsutayaの向かい)のところにある、Kanbutsu Cafeも、

そんな代々木上原の価値を再認識させられたお店。


店内はこぢんまりとしたデリで、
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ビーガン(卵不使用)・ベジタリアン(卵使用)スイーツや、お食事セットなどが頼める。
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イートインスペースもある。
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ちょっと前仕事帰りに寄ったときに、お店のスタッフの方が、

お客さんと話していて、

「そうなんですよ、夜もうちょっと遅くまで開けてもいいんじゃないかと思って、

オーナーに提案しているところなんです」

と言っていたのだけれど、

いつのまにか、本当に夜の営業時間が延長になっていた!

ので、Sweet Earthの情報を更新しておきました。


これまでは、火曜定休、11時から夜8時営業だったけれど、

2月より、祝日以外の夜は10時まで営業し、

さらにお酒なども飲めるように。


確かに8時ってなにげに仕事帰りの時間としてはちょっときつかったりする。

夜遅めに立ち寄ると、お総菜が少し安くなっていたり、ちょっと良いことがあります★


↑仕事が遅くなった日でも、翌日のお弁当のお惣菜をゲットできる♪と嬉しくなったら、ぽちっと。



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