スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

女子ボクサーの栄養と士気補給場所?「やさい酒場」下北沢

2008年06月24日

下北沢が舞台の、しずちゃん主演のドラマがやってるよ、

と友達が教えてくれた3日後の今日、

撮影現場に出くわしてしまった。


仕事帰りに、ナチュラルハウスに寄って、てくてく歩いていたら、

居酒屋の前に大行列・・・

と思いきや、撮影クルーで、テラス席でしずちゃんが

あの独特のけだるい感じで座っていた。


screenshot-02_20080624230633.jpg
NHK8 乙女のパンチ


「やさい酒場」という名前のこのお店がオープンした時、

ちらっと外のメニューを見たのだけれど、

どうも厳密なべジメニューは特に置いていないようだった上、

週末はいつも込んでいるので、

一度も食事したことがなかった。


でも、せっかく(?)しずちゃんを目撃したんだし、

やさい、っていう言葉が入っているんだし、

取り上げないわけにいかないでしょう、というノリで決定。


screenshot-01_20080624230639.jpg
Photos from サントリーグルメガイド

店内のこの写真だとぴんとこないかもしれないけれど、

このテラスの写真を見たら、「あー、ピーコックの裏の、あの店ね」と

下北沢をぷらぷらしたことある人なら、おそらく分かる人も多いかと。


yasai1.jpg
Photos from ミキのカフェ散歩




5種類のおばんざいのセットランチで600円台というのは、さすが若者の街だけあって

かなりリーズブナル。


ゆるベジ志向でいくか、

もしくは、ノンべジ仲間とわいわい沢山頼んで、野菜消費担当になるかすれば、

美味しく楽しめそう。


効率よくどんどん品を出していくことで成り立つ、

リーズナブル値段の居酒屋というセッティングなので、

あまり「このメニューのこれを抜いてください」なんて頼める感じではない気がするので、

そのへんはおおらかモードで。



↑しずちゃんのそのシーンチェックしておくよ、という人はぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
 ブログ更新に時間かけないようにして、こっちに重心をシフトしなければ。
sweetearth_logo.gif
スポンサーサイト

芋コロッケと蕎麦と八百屋まるごと「GAIA食堂」下北沢

2008年04月27日

fumieさんのブログで初めて知ったときは、

住所を微妙に読み間違えていて、自宅のものすごく近くかと思い

大コーフンしたのだけれど、

よくよく見てみたら、下北沢というより半ば三軒茶屋方面なので

歩いたら、GAIA代々木上原店とさほど変わらず、

さらに、期間限定のお店なのか、本当の店舗なのかはっきりせず

しばらく忘れていた。


でも、こないだふと思い出して、リニューアルしたGAIAのホームページを見てみたら

ちゃんと下北沢店として出ているので、

ランチタイムの終わりをねらい、てくてく歩いて行ってみました。



茶沢通りを三茶に向かってひたすら歩き、

(可愛い中古雑貨店などが点在するので、結構あっという間)

芝信用金庫とジョモの四つ角を右折すると、

DSCF2105.jpg


「芋コロッケと蕎麦と八百屋」

という赤い看板が目に飛び込んできて、

初めて来るのに、なぜか懐かしい気持ちになる。

DSCF2102.jpg


店の前に中古本が並んでいる八百屋・食堂というのは、

食いしん坊で活字中毒な私にとって、

毎日でも通いたいスポットかも。


こぢんまりした店内は

50%八百屋、35%食堂(6席)、5%その他(古本、服)という構成。



DSCF2098.jpg



「蕎麦は売り切れで、コロッケ定食は今日だけチキンカレーとの組み合わせなんですけど・・・」

と言われ、

「あ、じゃあ、チキン適当によけて食べるので、チキンカレーとコロッケのセットで」

と頼んだら、

「もしあれでしたら、コロッケと、えーと、例えばお味噌汁とかのセットにしましょうか?」

と気を利かせてくれた。

でも、カレーはトマトだけで煮込んだルーで、お豆やお野菜がたくさん入っていて、

なんだか美味しそうなので、チキンカレーのままでお願いし、

案の定、とても美味しかった!


(あ、コロッケは、ひき肉などは使っていなく、完全ベジです。)


たった6席の小さな食堂なのだけれど、このあと、4人家族や、2人連れなどが

次々入って来て、

「すみません、カレーもおそばも終わってしまったんです」

とお店のお姉さんが、丁寧に、申し訳なさそうに説明している。


お、ぎりぎり食べられてよかった・・・と一人ほくそ笑む私。


ところが、そのあとお姉さんから発せられた言葉に、んんん!?


「そのかわり、何でも店内にある食材使って作りますよ! 何が食べたいですか?

うどんとか、どうですか?」



すごい、これぞ八百屋の底力、本物の食堂スピリッツ!



いや、こんなこといつでもやってくれるのかは分からないので、

書こうか迷ったのだけれど、常連さんぽい四人家族だけにでなく、

2人連れの女性にも同じ事を気軽に提案していたので、

店内がすごく混んでいないときは、常に柔軟に対応してくれる可能性大。


つまり、八百屋の食材がある限り、ここに駆け込めば、何か作って食べさせてくれる!?



↑八百屋食材アドリブメニューをねらって、ランチ終了間際に行きたいかもと思ったら、
 ぽちっと。

追記:

fumieさんの目にとまった、お店の前に貼ってある「選挙ポスター」は、

小沢一郎ではなく、フォークシンガーの高田渡でした!

ph01.jpg

「タカダワタル的ゼロ」というドキュメンタリー映画のようです。

下北沢「ぐ」センスよりぬくもり

2008年03月09日

2009年5月末に閉店しました。
ぐ Beat Factory」として下北沢南口に移転。

そういえば、下北沢にもう一店玄米野菜メニューを出すお店があった、

と思い出し、Sweet Earthに登録


その名も1音節、「ぐ」。
screen 12-28


実際はレストラン&バーなんだけれど、
その雰囲気を例えていうならば、
「カフェでなく喫茶」的であって、
gu2.jpg



または、
「スライドショーでなく紙芝居」的なのだ。
screen 12-29



「しずかなごはん(ひじきと野菜のチャーハン)」
というネーミングが、
このメニューの手作りレトロぽさと同じくらい、
好き。
screen 12-27





↑「ぐ」といわれて、なぜか「ぐりとぐら」を思い出したら、ぽちっと。

大麻のイメチェンが根付いています「ヘンプレストラン麻」下北沢

2008年03月01日

かなり前にSweet Earthには登録してありましたが、

正直、「ヘンプ(大麻)」という言葉の入った店名を初めて目にしたとき、

ものすごくヒッピーなイメージを抱き、

エコロジカルな植物」だの「栄養価値がすごい」だの言われてもぴんとこなくて、

ひとつの植物をテーマにしたお店が、

移り変わりの激しい下北沢において、どれだけ長く続くのか疑問でした。


でも、何度か訪れてみて、その偏見は覆されました。


最初は少なかったビーガン・マクロビオティック対応メニューも、

ここ一年で結構増えたし、

夜23:30までと遅くまで営業しているので、ありがたいです。


DSCF1706_convert_20080227064343.jpg

ビーガン対応プレート

DSCF1710_convert_20080227064403.jpg

マクロビケーキ



↑そーだそーだ、名前で偏見もっちゃいかん、と思ったらぽちっと。

マイペースな老舗「ありしあ」下北沢

2008年02月26日

下北沢の老舗自然食レストラン「ありしあ」の

定休日と営業時間が変わっていたので、

Sweet Earth上の情報を更新しました。

これまでは

営業時間:11:30~19:30
定休日: 水曜日・木曜日

だったのが、


営業時間:11:30~20:00
定休日: 土・日・祝日


飲食店にとって、週末と祝日って、

一番の書き入れ時だと思うのだけれど

そこを潔くお休みにしてしまうあたり、

オーガニックだロハスだという流行のはるか(25年!)前から

動物性の材料を使わない日替わり定食やパイなどを提供してきた

老舗の落ち着いた自信が感じられる。


えー! 週末じゃないと行けないのに!! 

というファン(私もその一人)の悲鳴を見越してか、

平日の夜は今までよりも30分遅く、8時まで営業。


SBSH0027_convert_20080225105704.jpg

日替わり定食も、もちろん美味しいけれど

SBSH0029_convert_20080225105904.jpg

サンドイッチセットも、
めちゃくちゃ美味しいことを
最近になって発見!

SBSH0030_convert_20080225105931.jpg

パンがすごくもっちりして、
テンペカツと、雑穀コロッケが
ボリュームたっぷり!




↑これからも末永く下北沢の老舗でいてほしいと思ったら、ぽちっと。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。