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怒濤の波も癒しの糧になるマクロビオティックなペンション「ダルシャン」 長野県軽井沢

2009年05月23日

ちょっと前にakkoさんのブログ渡辺葉さんの日記を再発見したのをきっかけに、

椎名誠さんの私小説を時系列に一気読みしています。



(※渡辺葉さんはNY在住の翻訳家・ライターで、等身大の頑張り屋な女性として、
    cafeglobe日記連載時代から秘かにに私が応援していたヒトで、
  椎名誠さんの長女でもあります。

 週一更新のブログはベジ系とかではありませんが、
 ふわふわしていなく、硬すぎもなく、芯の通った読みやすい良質のブログです。
 最近の記事でたまたま、NYでマクロビ料理クラスを受講した様子などが掲載されました。)


昔「岳物語」を読んだときは、

体当たりの父子関係を綴った面白おかしいエッセイ集という印象が強かったのだけれど、

人生の深みを少しは理解できるようになった年齢になった今、

その後の作品と併せて読むと、家族が経験するアップダウンのうねりや、

旅・酒・写真を中心にした自由気ままな生活を図太く生きているように見える椎名さんの

家族に対する細やかな愛情が伝わってきて、

改めて椎名作品独特の、淡々とした距離感と熱い思いの絶妙なバランスに唸っております。


こちらのペンションを立ち上げた家族の歴史をつづったページを読んだときも、

その怒濤のうねりに、やや呆気にとられて唸りました。



でもまあ、2000年にペンション立ち上げてからは平穏に生活しているわけだし、

と思いかけた後、

他のページをなにげなく見ていたら、

なんと奥さんが2003年に他界してしまったそうで、

今はお父さんと娘さんの二人で頑張ってるとのこと。

「頑張ってる」なんていう言葉にしてしまうと、

心身ともに相当大変だったであろう起伏の日々を平坦にまとめてしまい、

やや失礼ですが。


ペンションの風景は、オーガニックコットン専門店の日記に掲載されていました。



お食事は、マクロビオティック


個人的には、

「ニューエイジ・食・インドに関する蔵書 約600冊」

というアピールポイントも大いに気になるところです。



▼▼他にも、こんな宿があります▼▼

- ホリスティックな温泉宿でマクロビ懐石や玄米湯治 「こだま荘」 静岡県

- 創作南米ペルー料理を東北のロッジで「タンボロッジ」福島県

- 新宿から2時間でマクロビオティック・スパリゾート「ルラシュ|Relache」 山梨県小淵沢

- 重ね煮の本家 「カントリーイン百姓屋敷 わら」 岡山県

- 日帰りで温泉とベジランチ 「ろはす伊豆」 静岡県伊豆長岡温泉南山荘

- 空と山の蒼でフレッシュさ充電 「ゆば懐石 山翠楼」神奈川県足柄市郡湯河原町


↑料理担当の奥さんのあとを立派に継いだ旦那さんは偉い!と思ったらぽちっと。

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ワンコインでまぼろしの玄米菜食駅弁 「おぎのや 玄米弁当」 軽井沢駅売店など

2009年05月16日

先日久しぶりに近所のコンビニに入ったら、

以前置いてあったキューピーの完全植物性スープ「ホットタイム」商品が

店頭から消えていて、がっかり。

ベジタリアン/ヴィーガン仕様の製品って、どうしてもお高めだし、

そもそもベジな食生活をしようと思う人は、コンビニをあまり利用しないのかもしれないし、

なかなか難しいですね。


ベジタリアン向け駅弁なんていうのも、ほとんど見当たらないけれど、

こちら、峠の釜めしで有名なおぎのやでは、

一日50食限定で、玄米弁当を販売しています。



先代の社長が考案し、昭和49年以来発売している、隠れた人気商品だそうです。



おぎのやのホームページには明記されていませんが、

sumirekoさんこちらで

「正食の理念にもとづいた玄米菜食・・・
化学調味料、食品添加物、動物性食品は一切使用していません」


とレポートされてるので、間違いないかと。(あいかわらず他力本願な自信)

以下の店舗で売られていますが、500円というお手頃値段もあってか、
あっという間に売り切れてしまうまぼろしの人気商品だそうです。

* 軽井沢駅構内売店(長野県)
* JR安中榛名駅売店(群馬県)
* ドライブイン横川店(群馬県)
* 横川駅売店(群馬県)
* 佐久乃おぎのや(長野県)
* 横川サービスエリア店上り線(群馬県)

軽井沢駅などは競争率が高そうだから、ドライブインとか安中榛名あたりが狙い目かなあ。

ちなみに、以前紹介した京都の精進駅弁

「萩乃家」という同じ名前の会社なので、

一瞬混乱したのですが、

京都のは創業明治24年


群馬県のは創業明治18年なので、

全く別の会社でした。

お弁当の卸会社として、定番の名前なのかな?

▼▼他にも、こんな精進・ベジ弁当があります▼▼

- デパ地下で台湾素食弁当 「健福」 銀座松坂屋

- 街角でお坊さんが合掌「三帰天海」代官山

- 竹皮弁当たずさえて足取り軽く 「空歩(からっぽ)21」 岐阜県

- 虹色の鳥はあなたの裏庭にいるかも「Rainbow Bird Rendezvous」中目黒


↑まぼろしと言われると俄然手に入れたくなったら、ぽちっと。

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引き寄せの法則ならぬ引き出しの法則「べてぃず・きっちん|Betty's Kitchen」長野県

2009年04月26日

母親の冷蔵庫に入っていた大根のお漬け物をつまんだら、

その少ししなびた地味な見た目からは予想ができないほどの

甘味が口に広がったので、思わず

「何これ、酒粕とか砂糖とか入れたの?」と聞いたら、

あなた知らないの?と言わんばかりの表情で

「入れてないわよ。

天気がいいから、大根を縦切りに四等分して外で干したから甘味が出たのよ」

という返事。

いや、初耳です。そんな情報伝授された覚えは全くないんですけど。



調味料を使った方が手っ取り早い、と考えるか、

野菜本来の甘みや風味を引き出す一手間が面白い、と感じるかは

人それぞれだと思うけれど、

何も加えなくても、こんなに濃い味がするのだ、という驚きは

実際に経験してみる価値大です。






こちらのお店では、重ね煮という

「野菜本来の自然のうまみを最大限に引き出す調理法」による

玄米菜食のおをいただけます。

完全予約制で、予算に応じて対応してくれるそうです。


「3日間かけて育てた自家製天然酵母」を使った天然酵母パンも

いただけます。


↑伝授してもらう価値のある知識を親から最大限に引き出す技法も身につけねば、と思ったらぽちっと。

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サンラインをバイパスしないで自然食のお食事を「じねんや」軽井沢

2008年06月05日

ネット散策・検索中にたまたま見つけたよさげなべジ店を、

なんとなくそのときは素通りしてしまうことがあるのだけれど、

かなりたってから、どなたかのブログでそのお店のレポートが載っていたりすると

「あ、あのとき見つけた、あのお店だ!」

と、まさにトランプの神経衰弱でペアマッチを決めた瞬間のように

ちょっと快感。



グウルマンさん(と勝手に呼んでいたのだけれど、今よく見たら「9」さんだった)

は、べジ+編み物ということで、勝手に親近感を抱いているのですが、

数ヶ月前に私がたまたま長野ベジ店サーチで見つけつつスルーしていた、

「じねんや」に行ってきたそうで、

こういうブログレポートがあると、一気にお店のリアル度が増すんだよね。


jinennya1.jpg



お店のホームページも、もちろんあるのだけれど、

浅間サンライズ店が予約でいっぱいだった、とかいう

リアルな情報は、なかなか分からないしね。

screenshot-04_20080606062741.jpg


マクロビオティックレストランなので、ビーガン対応OKです。

screenshot-03_20080606062750.jpg


軽井沢は自然食のお店が少ないんだ。

ちょっと意外かも。

美味しいお店と優秀なシェフが多そう

(別荘地・観光地だと、外食ニーズが高そう)だし、

新鮮な食材も多そうだし、

「頼めば柔軟にべジ対応してくれるお店」が増えてきそうな場所のような気もする。。。



↑「自然」を別読み(?)して「じねん」なんだ、と今気づいた人は、ぽちっと。


↓本家サイトはこちら。これからレベルアップしていくので、乞うご期待★
 まとめて一週間くらい集中すれば一気に作り上げられる気がするんだけど、なかなかそうも。
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いろりを囲んでいただく縄文粗食「おやき村」長野県・久木本郷の峰

2008年06月01日

首相までが「米を食べなさい」宣言をしている最中、

あえて小麦粉メニューを紹介する私って、ひねくれてるかな。


でも小麦粉メニューといっても、縄文時代から続く日本の伝統食で、

screenshot-07_20080602070915.jpg



ベジタリアン向けのおやつとしては、もってこいなので。


こないだ、長野に出張に行った父親が、

このおやきセットを、おみやげにもらって帰ってきました。


screenshot-04_20080602070844.jpg


水田があまりない、山間地域で生まれた、いわばおむすび代わりの粗食。

具がぎっしりで、

「包みもの」(点心とかパイとかキッシュとか)が好きな私にとっては、

ツボでした。


これを食べられるお店はないかと探したところ、

おやき村なる場所を発見。

screenshot-05_20080602070820.jpg



おやきを製品化したのは、

高齢化&過疎化が進む地域の活性化プロジェクトとして、1980年代に立ち上がった

「小川の庄」という会社で、

そこの直営店舗のようです。


おやき作りの体験もできるみたい。




「60歳入社、定年なし」というこの会社のような職場、

まだまだ働ける60代後半の人口が一気に増えてくる日本に

もっと必要な気がする。

会社の5つの目標、どれも分かりやすくてよし!

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↑いろりを囲む風景もいいなあ、と思ったらぽちっと。



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 テーマテンプレートのカスタマイズに四苦八苦中。



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