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夜学が熱い穀菜レストラン 「りっつん|Ritz'n」茨城県つくば市

2009年04月07日

食を見つめ直すと、暮らし全体が自然と変わってくるし、

自分の人生の歩み方や、世界との関わり方も

以前と同じではなくなってくるもの。


だから、

菜食レストラン、

ナチュラルコスメ&雑貨、

そして夜学、

という組み合わせは、自然で理にかなっていると思う。

300-ritzn-hp1.jpg

魚、肉、乳製品、卵を使わない完全ヴィーガンのメニューで、

かつおぶし、白砂糖、化学調味料も使わない、

「ガンコだけれど、安全で心あたたまるお料理」
のお店。

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普通に炊いた玄米のほかに、トマト味噌いためごはんや、自然塩いためごはん、

高きびソースやアマランサスたらこ風のパスタ、

ベジタリアンバーガーとテンペバーガー、そしてそのツインセット、など

しっかり満足させてくれそうなメニューが満載。

300-ritzn-hp3.jpg


ドリンクメニューには、なんと

ヴェレダ(weleda)の健康飲料エリキシールがありました。

天然製法によって植物の活性成分や効能が最大限に濃縮されたドリンクで、

ナチュラルハウスなどで見かけたことはあったけれど、

丸ごと一本買う勇気(予算?)がなく遠巻きに眺めていただけでしたが、

一杯試してみれるのは嬉しい。


りっつん夜学のカリキュラムを見てみると、

雑穀、手作りみそ、マクロビオティック、といった料理教室から、

ヘナやマルティナ化粧品についてのレクチャー、

フラワーレメディーやシュタイナーなど、オルタナティブな価値観にもとづいた実用的知識、

りっつん店主による「店舗経営に必要な編集学」といったリアルな自己啓発セミナーまで、

内容の濃いトピックをバラエティ豊かにそろえていて、たくましい企画力を感じました。


↑食卓って、何かを発信する基地に展開していくポテンシャルを秘めているものなんだね、と思ったらぽちっと。

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十割そばとマクロビオティック料理 「和味」 茨城県水戸市

2008年09月13日

水戸3軒目は、おそば屋さん。

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おそばにはつなぎを使わず、波動を整えた水のみで作り上げているんだって。

おつゆは砂糖不使用、伝統製法の調味料のみ使用。

出汁が何かは書いていないので、気になる人は要チェック。

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玄米は、長岡式玄米。

天ぷらの衣には、卵不使用。

スイーツはマクロビ。


職人のこだわりを、おそば以外の領域にもいかんなく発揮してる。


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↑気持ち良さそうな一軒家だね、と思ったらぽちっと。


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家庭マクロビオティック料理 「ミレット」茨城県・水戸市

2008年09月12日

11月半ばまで怒濤の忙しさで、はっと気づくと更新を忘れてしまう事が多発しそう(既に・・・)。

でも、東北と福岡に行く予定があるので、その下調べも兼ねて情報は収集するつもり。


さて、昨日からのつながりで、茨城県水戸のお店を連続で紹介。

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息子さんの病気をきっかけにマクロビオティックの勉強を始めたというお母さんが、

(おそらく)ご自宅の一部で始めたお店のよう。

2002年開業だから、すでに6年。

コツコツと続けていることがえらいです。

millet2-1.jpg

一ヶ月分の献立表をきちんと更新しているところに、

その真面目さが反映されています。



↑アレルギーとかじゃなくて脳腫瘍だもんね、、、それで食事にいきつくところがなかなかすごい、と思ったらぽちっと。


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【閉店?】オーガニック商店「金沢屋」茨城県水戸市

2008年09月11日

お店のホームページがなくなっているので、もしかして閉店? (2010/1/4)

水戸に遊びに行ったら、こんなお店を発見しました、

とブログ読者の方から教えてもらいました。

※2010/1/4追記
お店のホームページがなくなっていて、以下リンク切れ。

kanazawa1.jpg

ホームページでは、オーガニックショップがメインになっていますが、

ショップの奥にカフェが併設されているようです。

お店の外観や店内の様子は、こちらのブログに載ってました。

(情報提供してくれた方とは無関係のブログです。)


メニューは基本的にベジタリアン・ビーガンで、油や白砂糖も控えめに、というスタンス

最近はマクロビスイーツも登場しつつあるそう。


「有限会社 金沢源介商店」というのが経営主体のようなのだけれど、

これってもしかして、商店街の老舗商店を継いだお子さんとかお孫さんが、

思い切ってオーガニックショップ&カフェにリフォームしたのかしら。

普通の商店街に、こういうお店がちょこちょこ増えてくると、楽しいかも!



↑下調べなしに、出先でこういうお店を発見できる確率が増えてきているんだね♪ と思ったらぽちっと。



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山奥の小屋より超充実コンテンツ発信「マリンのおやつ」茨城

2008年05月14日

こんだけ寒い日が続くと、「温かいラーメンが食べたい・・・」

と再びヴィーガンラーメンに思いを馳せ、

前回ラーメン熱に浮かされたとき
に、にょっきさんが教えてくれた

このお店を思い出した。



茨城の、

「360度、緑と森と山に囲まれた、

 人よりもウサギやいのししなどの動物の数の方が多い田舎の小屋」ということで、

お客さんがどのくらい訪れているのか、

経営は大丈夫なんだろうか、

と思わず余計な心配をしそうになりますが、

このお店のオーナーが運営している、ヴィーガン・ベジタリアンサイトの充実ぶりを目にすると、

「いや、参りました。ほんと余計な心配でした」と頭が下がる。

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なぜベジタリアンが急増中?」や「ベジタリアンクッキングの準備」といった

ベジタリアン情報もとても丁寧に書かれているのだけれど、

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それよりなにより、とにかく圧巻なのが、

今週のベジタリアン料理レシピ」コーナーに蓄積された

美味しそうなベジタリアンレシピの数々!

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こういう風に、ずらりと写真で並べると、すごい迫力・・。



私も、Sweet Earthとこのブログで登録・紹介したお店を、

ずらりと似たような感じで並べたい衝動に駆られてきた。


そんなことする暇あったら、英語サイトを構築しなきゃなんだけどさ。

英語サイトの方、別システムを使いたいので、少しずつ模索中ですが、

いろいろ忙しくて、なかなかまとまった時間がとれず難航中。

でも、やりますんで!


↑山奥からの超充実情報発信を目の当たりにして、やればできる!と思ったら、ぽちっと。





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