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重ね煮の本家 「カントリーイン百姓屋敷 わら」 岡山県

2009年04月27日

一つ前に紹介した長野県の「べてぃーずきっちん」は、

「百姓屋敷わらで有名な船越康弘さんの
 実のお姉さんが一人で切り盛りしているレストラン」

こちらのブログに書いてあったので、

船越さんって、ニュージーランドでペンションやっている方じゃなかったっけ?

とうろ覚えの記憶を呼び起こしながら、ホームページを見てみたところ、

2006年ころに日本に戻ってきてらしたようですね。


1986年に結婚6年目の夫婦二人が始めた自然食を提供する民宿は、

岡山県にあり、

今はそこが再び拠点のようです。




民宿を改造した建物。冬の写真も素敵です。




宿をとりまく情景。

風景ではなくて、情景という言葉がしっくりくる。





重ね煮調理法で作ったお料理。




「わら」のごはんの材料は、

普通に生活していて手に入るものを使わせていただきます。
・・・
野菜栽培の農薬の有無にこだわるよりも大切なことがあります。


というメッセージに、

長年こういった自然食の民宿を続けてきた秘訣とエッセンスが込められている気がする。


重ね煮の説明はこちら



そういえば、本屋さんで最近増えてきた自然食料理コーナーで

よく見かけるこちらの本こそ、船越夫妻の著書でした。





↑重ね煮調理法を発信し続けた長年の積み重ねから染み出てくる味わいは格別だね、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
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マクロビオティックかあさんの伊達巻レシピが気になる 「野菜食道こやま」 岡山県岡山市

2009年04月23日

電話番号かと思いきや、

よく見たら、どうも店名の語呂あわせのようです。

831(やさい)580(こやま)。

なるほどー。

831で「野菜」ね。パスワードに使えそう、、、




創作野菜料理、としか書いていませんが、

お料理教室のお知らせには「野菜の重ね煮調理法・マクロビ講義」とあるので、

マクロビオティックのお店のようです。

メニューはこちら。



日替わり野菜定食のほか、

「具だくさんの野菜とはと麦・アマランサスの重ね煮スープ」や、

豆腐ハンバーグ、野菜テリーヌなど。


この伊達巻はしかし、本物そっくり。



卵を使っていないのか要確認だけれど

「ちょっぴり普段とは違う」とわざわざ書いていあるあたり、

どうもマクロビ対応の伊達巻のような気がします。


ディナーパーティコースや、貸切も予約できます。


↑学生時代のテスト前なんかは語呂あわせも駆使して必死にいろいろ暗記したけどほぼ全部忘れちゃったなあ、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
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窓の外には牛、ではなく海が見えます 「玄米食道 楽土館」 岡山県

2009年04月14日

早寝早起き生活を、と気合い入れてみたら、

気合入れ過ぎて、朝3時とかに眼が覚めてしまい

逆に、昼夜逆転してしまったうえ、

いろいろ立て込む用事が発生して、

はっと気づいたら数日たってしまう、という生活が続いているので、

こちらのお店の、のどかな風景と、「牛窓」という町の名前に、

やたら癒されました。

メニューは、

玄米ごはん派のための楽土定食、

パン派の方向けの波菜定食、

とシンプルだけれど気配りのきいた組み合わせ。

こちらのブログを見る限り、定食は完全菜食のようです。

250-rakushikan-blog1.jpg

玄米の器の下に、野菜スープの器、という保温アイデア、

店主一人で切り盛りしているお店のナイスな知恵ですね。


小さなお店だけれど、

大きな窓から、海まで見渡せて、

あー、こんなところで、ゆっくり考え事したいなあ。

250-rakushikan-blog3.jpg

上のブログ記事二つとも、ノンベジのカップルで訪れているようですが、

店主の方が優しくて、大豆ハムやもちもち玄米がおいしかった、

と素直に喜んでいて、

こっちまで嬉しくなりました。



↑いぇい、中国地方、制覇! と気づいたら、ぽちっと。


↓本家サイトはこちら。
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