スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

沸騰させず、じっくり育てるマクロビオティックカフェ「ことこと」兵庫県加古川市

2009年02月25日

関西は結構マクロビオティックが盛んな場所なんですね。

こちらのマクロビオティックカフェ、最近できたのかと思いきや、

2年半前からオープンしていました。

kotokoto0.jpg

店内の雰囲気は、こちらのブログに写真が載っていました。

kotokoto1.jpg

おひとり様でも気兼ねなく入れそうな感じ★


↑一時沸騰したけれど、最近はブームもひと段落したし、マクロビオティックの世界はやっぱりじっくりことこと煮で味わいを増していってほしいね、と思ったらぽちっと。


↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif
スポンサーサイト

離れていても安心できるつながり 「あげは。」 兵庫県神戸市

2009年02月19日

あっこさんのブログで、しばらく前に紹介されていました。

玄米と野菜にこだわっていて、三年番茶も飲め、ベジ系定食がいくつかあるそうです。

ageha1.png

私とあっこさんは、マクロビ一年生のときに料理教室で同級生として知り合ったのですが、

同時にアトピー持ちのブロガーという共通点がありました。

そして何を隠そう、私も神戸に親戚がいるので、そういう共通点もあったのでした。

ageha2.png

でも私は、もう10年以上、神戸に行っていない・・・。

今年こそ、訪れなくては。





↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif

芦屋のブティックカフェ 「cafe FURACCHI」 兵庫県神戸市

2008年12月22日

イタリアブランドのような名前のこのお店、

実際に「食」だけでなく「衣」バージョンであるブティックも別途あるようです。

">名前の由来は、オーナーの息子さん「フウラ君」のニックネームだそうです。

なるほど、フーラッチ。可愛い愛称で呼べる名前って大切。

furacchi.png

名前は息子さん由来だけれど、

インテリアは、黒とピンク・紫で、大人ガーリー風。


furacchi2.png

マクロビ御膳や、

furacchi3.png

季節野菜と発芽玄米パンのサラダ、

あたりが、ベジ・ヴィーガン対応メニューのようです。


オーナーは「恐ろしいくらい美しい女医」というのが、かっこいいなあ。


↑近くにクリニックもあったりするのかな、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif

無駄なくノアの箱舟に乗せたいもの 「Modernark pharm cafe(モダナーク・ファームカフェ)」 兵庫県神戸市

2008年10月23日

神戸にも、ぼちぼちベジタリアンカフェが出現しているようですね。


pharm1.png
pharm2.png


ベジタリアンランチプレートや、ディナーセット、

スイーツもベジタリアン向けのものがあります。

(と、メニューのページに書いてくれていると、分かりやすくてありがたい。)


メニューの「黒大豆香琲」のあとに、

 ※珈琲ではありません。

と断り書きしてあるのが、笑える。

香琲、という言葉は初めて見るなあ。でもこっちのほうが、コーヒーのイメージにしっくりくる漢字かも。


親会社ChroniclWorksは、

modernark4.png

フェアトレード・オーガニックショップや、アメカジ(古い?)、古着屋などをいくつか立ち上げています。

こういう風に、社会的発信とビジネスマインドを上手に両立した、ほどほどの大きさの会社がもっと増えればいいな、と思います。

Modernark・・・ってModern ark →ノアの箱舟が現代に到来、という意味なのかなと思ったのだけれど、

モダナーク・・・てつぶやいてみたら、「むだなーく、、、無駄なく」に聞こえてきた! 私だけ?


↑重苦しくなく、でも芯の通ったメッセージを衣服や飲食を通して発信する人たちは貴重,と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif


由緒正しきスパとビーガンコース「慶月」兵庫県・有馬

2008年06月07日

夜お風呂に入る瞬間がなんとも幸せな、汗ばむこの季節だからこそ、

温泉入浴一回つきの精進料理、というコンセプトに惹かれる!

3_20080607231911.jpg



禅的ルーツをもつ武家文化と、洗練された公家文化が融合して生まれたのが、

宗和流本膳」という、フォーマルな宴のお料理で、

それの簡易版(といっても10数品)である「本膳くずし」が現在も、こういった場所で食べられ、

おまけに、神戸の有馬温泉の元湯を楽しめるとは、

なんともぜいたくな。


まるまさんが絶賛レポートを書かれています。

1_20080607230735.jpg



いってみれば、

ベルサイユ宮殿で催される宴会で出されていたフランス料理をベースにしたフレンチのフルコース。

でも、ベルサイユの宴会料理が、豪華主義と贅沢さを見せびらかすものだったとしたら、

宗和流本膳が表現していたのは、森羅万象の思想と、もてなしの精神。

って説明すれば、外国人にも分かりやすいかな?

(いや、ベルサイユはあくまで勝手な偏見にもとづいた例ですが。)



ていうか、簡易バージョンでビーガンのわりに、十分ゴージャスな雰囲気です。

2_20080607230741.jpg




↑日本の食材や食文化をかみくだいて外国人に説明するとしたら、って考えると、
 脳の柔軟体操と、自分自身の理解度アップにつながるんだよね、と思ったらぽちっと。


↓本家サイトはこちら。これからレベルアップしていくので、乞うご期待★
 あまりぎゅうぎゅうな感じではなく、分かりやすく親しみやすい感じにしたいなあ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。