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レストランだってゴミを減らす時代「Acorn House」ロンドン

2008年07月08日

一昔前だと、イギリスは料理がいまいち、と揶揄されていたけれど、

最近では、こんな最先端をいっているレストランがあるんだ!

と、雑誌で立ち読みして感動したので、

完全ベジ対応のメニューがあるかは微妙だけれど、

勢いで、いきなりヨーロッパです。

screenshot-03_20080709001250.jpg


エコだ、温暖化対策だ、とニュースで毎日過熱気味に報道される中、

エコレストランとか言ったら、「もういいよー」と食傷気味の反応がかえってきそうですが、

このレストランは、将来の飲食業のありかたを提案するフラッグシップ店舗といっても

過言でないほど、なんかすごい。


screenshot-02_20080709001306.jpg


詳しくは、ここの記事(日本語)を読んでほしいのだけれど、

一日で出るゴミの量が、なんとたった1袋というから、ぶったまげる。


生ゴミのコンポストはもちろん、

照明、建材、排水処理などまで、徹底的にこだわっている。

ザ・タイムズが、

「The most important restaurant to open in London in the past 200 years」

(過去200年でロンドンにオープンしたレストランの中で、最も重要なお店)

と言い切ったとなると、ただごとではない。


screenshot-06_20080709001258.jpg

You TubeにミニPRドキュメントみたいな動画があります。

英語だけれど、店内の雰囲気とかが伝わってきます。


あ、そうそう、べジメニューだけれど、

チーズやバターは入っているべジ料理はありそう。

あと、サラダの種類も豊富。

だから、ラクトオボベジタリアンなら大丈夫っぽい。

それに、前もって予約すれば、もう少し厳密に対応してくれる気がする。


べジに関しては憶測でごめんなさい。

でも、どうしても紹介せずにはいられなかった。。。



↑センスよく、自分の価値を具現化できる人ってすごいなと、このお店を立ち上げた男性2人に
 感服したら、ぽちっと。


↓本家サイトはこちら。
 裏で行っているアップグレード作業、まとまった時間が次とれるのは、いつ?
 (あー、soyさん、リストごめんなさい! 時間が足りない・・)

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