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【ベイエリア】ヴィーガン・ホットドッグの遠吠え「Underdog」

2010年05月15日

半日の間にどこのベジを回るか迷ったけれど、ここは最初にホームページを見つけた時からかなり気になっていたので、市内の西端のサンセット地区で少し遠かったけれど、バスを乗り継いで行ってみました。

▼Underdog
▼Underdog▼Underdog


「アンダードッグ」って「負け犬」とか「試合で勝ち目がないと思われてるチーム」という意味ですが、ヴィーガンホットドッグ専門店というマニアックさをアピールしている明るさ。

6席ほどの日本基準でも小さな部類のお店ですが、専門店だけあってヴィーガンドッグの種類が豊富です。

▼Underdog

一人で店番をしていた、東南アジア系のイケメンティーンエージャーにおすすめを聞いたところ、「ポテトを混ぜた、新しい食感のホットドッグが美味しいよ。スパイスの入っている量で3種類選んで」とにこにこして説明してくれたので、ミディアムスパイシーにあたる、レッドペッパードッグを注文。

パンはライ麦か小麦の2週類。

しばらくすると、バンにベジソーセージを挟んで上に何ものっけないホットドッグをバスケットに入れて持ってきてくれるので、自分でピクルスやサワークラウト、玉ねぎ、ケチャップ、マスタードなどでアレンジ。
▼Underdog
▼Underdog
▼Underdog

ホットドッグの王道には、ぷりぷりで肉汁したたるソーセージが欠かせないというホットドッグファンからは批判がありそうですが、先入観を捨てれば、確かに魚肉ソーセージのような食感とたっぷりのスパイスの組み合わせで上手にホットドッグに仕上がってる。

▼Underdog▼Underdog

数年前にとった単発クラスで、ナカムラタカコ先生が「あらびきコショウを入れると、連想で肉っぽさが強調されるのよ」と言っていたのを思い出し、うなずきながら堪能しました。

このお店、そのまま下北沢に移植しても全く違和感なく繁盛しそう。

▼Underdog

鯛焼きや2店要らないから、誰かヴィーガンベジバーガーとかホットドッグも出す屋台のようなお店を下北沢でやってくれないかなあ。


住所: 1634 Irving St (17th Ave & 18th Ave)
         San Francisco, CA 94122
         Inner Sunset地区 【地図
電話:(415) 665-8881
口コミ(英語): Yelp

▼Underdog

ところで、ホットドッグと一緒に買った、このアガベドリンク。
白砂糖は使っていなく、ショウガ味なので、至ってヘルシーなのですが、
甘すぎっ!!!
おえっ、となって、ほんの少ししか飲めませんでした。。。


▼Underdog

▼Underdog

▼Underdog
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【ベイエリア】あなたはローフーディスト「Cafe Gratitude」

2010年05月14日

サンフランシスコには、ヒッピーの聖地だけあって
ヴィーガンやベジタリアン向けレストランがYelpにずらりと載っています

感謝のカフェ、という名前からして
独特なセンスを感じさせるCafe Gratitudeは、
ローフードレストランの先駆者です。

▼Cafe Gratitude


初来店と伝えれば、ウェイトレスが店のコンセプトからメニューの内容まで丁寧に説明してくれます。

地域コミュニティや地球の環境に至るまで、感謝の気持ちを忘れないようにするためのカードゲームを開発した夫婦が、リビング(ロー)フードと出会い2004年に開店したそうです。

▼Cafe Gratitude

お店のメニューは100%ヴィーガン&オーガニックで、80%がロー(非加熱)で、一部穀物や玄米を使った丼などが加熱食。

このお店、Yelp上でも口コミ数が多い有名店だけあって、舌にあわない人も多いようなのですが、私は結構イケていると思いました。

私は軽めの食事をしたかったので頼みませんでしたが、日替わりパテを包んだエンチラーダや、玄米かキノアの丼数種類、ローフード寿司など、また訪れて食べてみたいと思うメニューがふんだんにありました。

Menu | Cafe Gratitude

ジュース、スムージー、ナチュラルソーダ、ミルク(は使っていない・・ややこしいね)シェーキなどもたくさんあり、「果物系よりも野菜系のがのみたい」とウェイトレスにおすすめを教えてもらい、グリーンスムージーを注文。

▼Cafe Gratitude
"I AM REJUVENATED" 青汁ジュース

最近頻繁に飲んでいるので、鮮やかな緑色にも臆することなく、深く考えずにズーズー飲んでしまい、味がどうだったか覚えていませんが、まあ、グリーンスムージーは美味しさを味わって飲むものでもない気がするので、よしとしよう。

メインはタコスサラダ。赤いクラッカーに囲まれた(アメリカ基準では)こぶりのサラダで、バカデカい量じゃない点が好感もてる。

▼Cafe Gratitude
"I AM FESTIVE" タコスサラダ

メニューには「カシューナチョスチーズ」と書いてあったので、カシューナッツをどんな風に加工したらチーズ風味になるのだろう、とわくわくしていたのですが、いわゆるカシュークリームでした。それはそれで美味しかったけれど、期待は裏切られた感じ。油脂という超大まかな同類だからって「チーズ」なんていう強引なネーミングは避けてほしい~。(→ヴィーガン、ベジタリアン業界全般に対する依頼)

▼Cafe Gratitude

カシュークリームの下は、ロークラッカーか黒パンのような欠片が混ざった菜っぱ。他の野菜がほとんど入っていないグリーン系サラダって、途中で飽きることが多いけれど、このサラダはサルサも入っていたので、一番下までジューシーで楽しめました。

▼Cafe Gratitude

お店のホームページから、アッシュベリハイツ地区のような、「ちょっちばっちい」グランジーな雰囲気を予想していたのですが、そんなことは全然なく、ビジネススーツを着た男性たちがランチをしていたりする、きちんとしたカフェでした。

お客さんの年齢層は、東京のベジカフェに比べると断然高めで、男女比がほぼ同じ。

とはいえ、やはりニューエイジなテイスト満載なのは間違いありません。

表面的なエコでなく、テーブルナプキンは布製でストローは土に還る素材と、さりげなくも徹底。

メニューの料理やドリンク、デザートにはすべて「私は~ポジティブな形容詞~です」という名前がついていて、ウェイターが料理を運んでくるときに「あなたは~~です」と言ってくれます。

たとえば、私が頼んだスムージーとサラダはそれぞれ、「I am rejuvenated(私は若返りました」「I am festive(私はにぎやかです)」という名前なので、スムージーを持ったウェイトレスが近づいてきたと思ったら、にっこり笑って「あなたは若返ったわ」と言いながらスムージーを置いていく、という感じです。

デザートの源氏名(?)を確認しないままティラミスを頼んだところ、しばらくして担当ウェイトレスとは違う、男っぽい雰囲気のウェイストレスが私と目を合わせるなり「あなた、すごく可愛いわね」と言ったので、「え!?」と一瞬焦ったのですが、なんのことはない、

▼Cafe Gratitude
"I AM ADORING " ティラミス

ティラミスのメニュー名「adoring」の聞き間違えで「You are adorable」と言われたのかと思ったのでした。

▼Cafe Gratitude

美味しいという評判のティラミスは、へぇローフードだとこういう食感のティラミスができるんだ、と感心させられる美味しさでした。下半分の材料を訊ねたところ、レシピ本を持ってきてくれました。

▼Cafe Gratitude


お店で出している定番メニューはほとんどカバーされているこの本によると、ティラミスの下半分は、デーツのみじん切りやナッツで、上のクリームは豆腐でな く確かカシューナッツなどでした。

ニューエイジな雰囲気に抵抗がなければ、ベジタリアンでなくても、サンフランシスコらしさが満喫で きるおすすめのお店です。

Cafe Gratitude 【ホームページ
住所: 2400 Harrison Street (20th St & 21st St)
   San Francisco, CA 94110
   (Mission地区) 【地図
電 話:(415) 824-4652
口コミ(英語): Yelp

▼Cafe Gratitude▼Cafe Gratitude

【ベイエリア】お好みサラダをてんこ盛り「Sprout Cafe」

2010年05月13日

結局、予定より12時間遅れで、
木曜夜、無事カリフォルニアに到着。

あとから友達に聞いたところによると、
木曜日は雨と風ですごく寒かったので、ワイキキに行って正解だったかも。

さて、シリコンバレー&サンフランシスコでも
幾つかべジなお店に行ったのでご紹介。

一軒目は、サンフランシスコから車で40分ほど南下した
シリコンバレーのパロアロト市から。

お店やレストランの口コミ情報定番サイト、Yelpで調べたところ、
パロアロトにはベジタリアン向けレストランが結構多いことを発見。

なんとあのLoving Hutも、メイン通りの一等地にあり、
口コミもかなり好感度いみたい。

アメリカのLoving Hutのメニューは当然日本のとは異なるだろうけど、
せっかく来たのだから日本にはない雰囲気のお店を、と思い足を踏み入れたのが、
スプラウツカフェ。

メイン通り(University Ave)を挟んでLoving Hutの向かい側です。

入り口に置いてあるシートで、
サラダの葉っぱからトッピングとドレッシングまで細かく指定します。

枝豆やかいわれ大根など日本語もちらほら。
おそうめんもなぜかトッピングのリストに載っている感覚が、新鮮。

▼Sprout Cafe

私が選んだのは、ロメインレタスに
ブロッコリ、ひよこ豆、キノア、スイートコーン、チェリートマト、キノア、木綿豆腐。

▼Sprout Cafe

選び終えたらシートをカウンターに持っていって作ってもらいます。

▼Sprout Cafe

ハーフサイズでもこの大きさ。
ほかのお客さんはみんなフルサイズでした。

▼Sprout Cafe

特段すごく美味しいというより、
新鮮で自分の好きな野菜をたっぷり食べられるという
シンプルなコンセプトが受けているみたい。

▼Sprout Cafe

個人的には、この店内の広々としてすっきりした雰囲気が気に入りました。
レストランというよりカフェなので、何時間いても放っておいてくれる点も♪

住所: 168 University Ave, Palo Alto, CA 94301 【地図
電話:(650) 323-7688
口コミ(英語): Yelp



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