スポンサーサイト

--年--月--日

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[サンフランシスコ特集] The Plant Cafe|決してこぢんまり大人しいタイプではありません

2009年06月22日

3泊3日のサンフランシスコ滞在中、
唯一訪れることのできたベジフレンドリーなお店がこちら。

サンフランシスコの北の先っちょに位置し、
おしゃれなショッピング街として有名なUnion Street界隈の近く。
(ユニオンスクエアとは全然別の場所です。)

ノンベジの料理もありますが、ベジタリアン・ヴィーガン対応のメニューもかなり豊富。
(v)がヴィーガンメニューで、(gf)がグルテンフリーのメニューです。

シェフは、数々の有名レストランで修業を積み、
あのジョージルーカス監督のパーソナルシェフも務めていたキャリアの持ち主。



せっかく行ったので、張り切ってたくさん写真を撮りました。



Lombard StreetとChestnut Streetの間に立ち並ぶ飲食店の一つで、
お店の前に大きな木が茂っているので、一回素通りしてしまいました。

店先にテラス席がいくつかあり、こぢんまりした雰囲気ですが、
一歩中に入ると、かなり広い!



オーダーカウンターも長い!
メニューの品数も多い!



奥にはテーブル席がたっぷり。
映っていないけれど写真右奥にもさらに席があり、
入店したときはランチタイム後半で8割の席が埋まっていましたが
それでも二人席に悠々座れました。



本当は朝食タイムに訪れて、ブルーベリーパンケーキのヴィーガン版と
ヴィーガンソーセージをトライしてみたかったのだけれど
(すごい予習してるでしょ)
実際に行ったときはランチタイム。

バーガーにうるさい本場アメリカのベジバーガーをいろいろ試食したいと
常々思っていたので、ヴィーガンメニューのPlant Burgerを注文。

メニューには、
 (made in house) from lentils, mushrooms, beets, cashews & bulgur wheat.
と、わざわざ「ちゃんと店内のキッチンで作ったベジバーガーだよ」とアピールしているということは、
つまり、飲食店用に出来合いのベジバーガーが出回っているということなので、
さすがベジ文化が普及している国だな、と感心。



なるほど、ビーツかあ! それを狙ったわけじゃないと思うけれど、
真っ赤な肉っぽい雰囲気が漂い、結構インパクトある。

油はあまり使っていないようだけれど決してぱさぱさせず、
しっかりとした味付けで満足。

ただパンは、もうちょっとがんばれるかな。
パン生地にぷちぷち混じっている穀物が固くて、ゆっくり噛まないと痛かった。
ま、ゆっくり食べるにはちょうどいいのだろうけど。




時差ボケの胃腸にはちょっときついボリュームでしたが、
きっちりいただき、お腹ぱんぱん。

スイーツも試したかったけれど、お腹の余裕がなかったので、
カウンターに並んでいたヴィーガンスイーツの写真を撮らさせてもらいました。



アメリカではどうもここのところカップケーキブームなんだよね。
ヴィーガンカップケーキはもちろん卵や乳製品は使っていないけれど、
油脂分はかなり使用しています。



そしてピーナッツバター好きだよねえ、アメリカ人。
私はあのまったり感がいまいちダメだったりする。
醤油と混ぜて和風ドレッシングにしたりすると大丈夫なんだけれど。



この三段重ねで一つのスライスという大きさにびびりつつ、
ちまちましていないところに、なんとなく頼もしさを感じもしちゃうんだよね。
なんだかんだいって、アメリカ文化の良い面の恩恵を受けて育ってきたもんで、
アメリカのずぼらなところもひっくるめて本質的には好きで、
こういうアメリカンサイズにも拒否反応はあまりなかったりする。
(大食いの原因もそのあたりだね。)

ちなみにこのお店、リニューアルオープン以前はレタスカフェという名前で、
Nachuさんのブログにもレポートがありました。


↑サンフランシスコよさそう、と思ったらぽちっと。

↓本家サイトはこちら。
sweetearth_logo.gif




スポンサーサイト

ロスのリアルなビーガンレストラン「Read Food Daily」ロス

2008年04月02日

マイレージ(フードマイレージじゃなくて、ユナイテッド航空だよ)

もいつのまにか相当たまっているし、

そろそろ海外旅行にいきたくなってきた今日このごろ。


今、ロスでマクロビオティックの料理クラスを一週間教えに行っている、

Whole Foods Studio主催者mitlanさんがブログで

興奮気味に「激しくおすすめ」と書いていたもんだから、

私も興奮気味に、ロスのサンタモニカWest Hollywoodにあるこのお店を、

勢いでSweet Earthに登録しちゃいました。

(ついでに、こないだ紹介したロスのM Cafe de Chayaも★)


screenshot-10.jpg

青い空に、赤いネオンサインに、サイトのアクセントカラーが緑

っていう、あっけらかんとした明るさが、なんともカリフォルニアらしい。


screenshot-06_20080402221226.jpg


mitlanさんがコーフンするのも分かる!

このカジュアルジャンキーでビーガンなメキシカン料理、

普通のボリュームたっぷりのナチョスと、見た目で全然劣ってない。



screenshot-03_20080402221331.jpg


そして、スイーツは確かに超甘そう。

こんな盛り付けって、あり!? (笑)


後ろのほうにちらっと見えるのは・・・

screenshot-03_20080402220254.jpg


これまた、超甘そうなフロスティングがこってり乗っている、カップケーキ。

甘いパーツほど優先順位が高いんだね。

ものすごく分かりやすくて、よろしい。

screenshot-11.jpg


オーナーのこの女性は、俳優のダニー・デビートのパーソナルシェフをしていたとか。

・・・彼って確かチビデブ(失礼!)だと思うのだけれど、

まさかビーガンなんだろうか??

ところで、このオーナーの写真が載っているページ、

しばらく放っておくと、微妙に違うポーズと笑顔に切り替わり、ちょっと・・怖い。




いやあ、アメリカってやっぱりダイナミックだなあ。

太っている人たちも、もちろんたくさんいるけれど、

そんな中で、こういうビーガンレストランがちゃんと定着しているんだもんね。




↑ビーガングルメ海外旅行を企画したくなったら、ぽちっと。

ビッグ・マクロビ「M Cafe de Chaya」ロサンジェルス

2008年03月18日

(にょっきさんのリクエストにお答えして、M Cafe de Chaya ロス店の写真&ブログエントリーを、
私の別ブログから転載します。)


2006年3月、コスタリカに向かう途中、ロスに立ち寄り、M Cafe de Chayaに行ってきました。


1.jpg


店内の様子は、ホームページにきれいな写真があります。
思ったより全然広かったです。
厨房には10人くらいのキッチンスタッフがいて、お客さんも大勢入っていて、すごくにぎわってました。


2.jpg


お弁当、でかい! 


3.jpg


パニーニも、でかい!

4.jpg


黒板に書かれたベジタブルジュースの材料に目がくぎづけ。
りんご、にんじん、セロリ、ビーツ、ジンジャー。

「ビーツだったら、どの組み合わせがおいしい?」と聞いたら、
「さあ、りんごなら無難じゃない?」といわれた。



5.jpg


これが、ビーツ&りんごジュース。
ちょびっとだけビーツの後味がしたけれど、ほんわか甘くて全然OKでした。

ベジタブルジュースって、セロリをいれるとヤバイ味になるんだよね。。


6.jpg


ショーウィンドーが長い!種類が多い!

そしてもちろん、一つ一つのスイーツは確実に日本で見かけるものよりもデカイ!


7.jpg


お稲荷さんに対する既成観念がないと、こんな風に大胆なアレンジになるんだね。


Sweet Earthに海外店をどう登録するか、ちょっと思案中+保留中。


M Cafe de Chaya

【住所】   7119 Melrose Avenue, Hollywood, CA 90036
       「Pinks」という有名な老舗ホットドッグ屋のすぐ近くです。

【Tel/Fax】  323-525-0588
【営業時間】 9:00AM - 9:00PM
【定休日】  なし



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。